筏田かつらのレビュー一覧
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匿名
購入済み2巻
(あくまで個人的な見解です)
面白い!
久々に面白い漫画の登場ですね。
私の好きなラブロマンスの典型的なパターンだけどそれが面白いんですけどね。
男の子が好きだと分かった半面女の子は多分好きなんだろうけどまだ表には出さないと言う嫌らしい展開です。
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購入済み
ハッピーエンドでよかった
シリーズ3作を読んで
良くできたラブストーリーでした。
教材を忘れただろう隣の女の子に、一緒に見る?
夜道でサンダルが壊れて途方 にくれてる女の子に、靴を貸すって!!
ただの陰キャじゃムリ。
陰口を云われてるのを立ち聞きして、もう立ち直れないって。
めっしーはタダ者じゃないよね。
ごく普通の高校生男子が3人の女の子に好意を持たれるって、奇跡じゃん。
なんて思いながら一気読みしてしまいました。
彼女ナシの男子にとってはなんかしらのヒントになるとおもう。
東京発の総武快速には降車、乗車の為の押しボタンが付いてるよ。 -
Posted by ブクログ
小学6年女子真咲の、鈍感大学生行成への片思い。真咲は転校生としてなかなか新しい同級生になじめないながらも、それなりに学校生活を送る。偶然の再会をきっかけに、行成に口実を見つけて会いに行く。行成には男の子だと誤解されたまま親しくなってゆき、些細なひと言、些細な出来事に一喜一憂し、思いを募らせる。本当は女の子だと打ち明けられないまま時間が過ぎてゆく。
傍らにはいくつもの恋の形が描かれている。行成と彼女のすれ違いと別れ。天九の通じない片思い。愛実の一途な気持ちと当たって砕ける覚悟。真咲の叔父の許されない恋。両親の本当の関係。時間の経過とともにそれらの変化も描かれている。
駆け引きはあっても打算はない