國友公司のレビュー一覧

  • ワイルドサイド漂流記 歌舞伎町・西成・インド・その他の街

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    活字から臭いはしない。目を背けたくなる汚物もそのものを見なくてよい。触られる気持ち悪さも触覚で感じなくていい。不衛生な調理とわかっても、食べて腹を下す心配はない。スリルを味わえても、当面身の危険はない。…西成、モンゴル、インド・ネパール、新宿・上野、横浜。ワイルドサイドを歩く。変な空間、奇妙な価値観、底辺を這う生計手段。体を張り、生活に溶け込む。そんな取材を支えるのは、学生時代の男娼経験。男性として、言い寄られる女性側の身になってみる。…実体験したくない世界を知る。弄ばれる疑似体験も多分何かの役に立つ。

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    2025年09月05日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    想像を超えた世界でした
    ルポライターさんのおかげで知ることのできる世界

    いろいろ考えさせられました
    世の中の成り立ち、彼らを含めて日本という国がまわっていること

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    2025年08月09日
  • ワイルドサイド漂流記 歌舞伎町・西成・インド・その他の街

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    以前より、嵐よういち、丸山ゴンザレスなどの旅行記が好きだ。普段あまり近寄れないアンダーグラウンドな世界を、一般市民の目線で語ってくれるところが心地よい。国友氏は彼らに似た文章を書く。たいへん興味深く読ませてもらったが、今後さらなるよい本を期待している。

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    2025年07月09日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    出身大学が同じということで親近感。

    西成の嫌なところに自ら飛び込んで描きながらも、あまりにも読んでいられないような表現はない。
    読みやすい。

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    2025年06月24日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    「みんな死ぬまでの暇つぶししとるだけや」

    安いホテルを探してたら西成で1泊2000円だった。
    この場所に興味がありウロウロしてたみた。確かに他のエリアと違う雰囲気は感じてた。この本を読んでから行ってたらまた違ったんだろうと思う。

    人生に悩んだら、一度は読んでみると良いと思う。こういう世界があるんだって。

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    2025年06月07日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    なんとなく西成で生活してみたくなりました。多分10日くらいなら平気な気がするし、もしかしたら戻ってこれなくなっても良いんじゃないかと錯覚してくる楽しさでした。今日もただの暇つぶしに楽しく本を読みました。宮崎さん元気かな。

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    2025年05月17日
  • ルポ歌舞伎町

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    怖い、怖い、怖い、本当に怖かった。
    ホラーは所詮は人間が作り出したフィクションだが、著者が潜入して体験したことを書き記された本書、これは現実である。
    しかもあの有名なマンションに住んでいたというのだから、さらに驚きだ。

    最後の章では五十年間、歌舞伎町の変遷を写真に収め続けてきたカメラマンの話も出てきて興味深かった。
    この本を読んで歌舞伎町を訪れると、きっとそれまでとは違う思いを抱くだろう。

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    2025年05月06日
  • ルポ歌舞伎町

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    面白かった~!今まであんま歌舞伎町行ったことなかったから全てが初めて知ることだらけだった。今度友達と歌舞伎町行こ~

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    2025年01月01日
  • ルポ路上生活

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     実際に路上生活者の社会に入り込んで生活しながらのルポルタージュなので、描写がリアルであった。世間一般の概念としてホームレスは生きるか死ぬかのギリギリの生活を余儀なくされていると自分も思っていたが、炊き出し等ホームレスとして生きていくシステムが確立されていることや、一括りにホームレスの人達でなく、ホームレス社会のヒエラルキーではない、それぞれの生活スタイルが千差万別であることが意外であった。しかし期間限定のルポルタージュなので仕方がないが、ホームレスの人生観や将来観についての考察というかリアリティが弱く感じた。

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    2024年11月14日
  • ルポ路上生活

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    ホームレスのイメージがだいぶ変わった。
    少なくとも本書には”かわいそう”なホームレスは出てこない。
    むしろ、しがらみなく自由に生きているようにさえ見える。
    新たな世界を知れて良かった。

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    2024年09月21日
  • 西成ユートピア 2巻

    ネタバレ 購入済み

    ディーフ

    危険作業の日々のなか、道頓堀でホルモンやらお好み焼きやらを食べるのはつかの間の楽しみですね。ホルモンがどこの部位なのか気になります。

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    2024年09月19日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    ネタバレ

    設定をもって生きている、虚栄と嘲り、死ぬまでの暇つぶし、欲求への正直さ・・・SNSのような町や人々だなと思った。

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    2024年09月01日
  • ルポ歌舞伎町

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    歌舞伎町関連の本の中では1番好きかな。
    どんな人でも受け入れてくれる歌舞伎町の懐の深さを感じた。
    続編、楽しみにしてます。

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    2024年08月31日
  • 西成ユートピア 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    濃い

    西成突撃ルポをを書くためやってきた、主人公は相かわらずずの能天気ぶり、
    居場所を見つけるまでは、離れらるないですね

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    2024年06月24日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    この町と著者は合わなかったのによく78日間もいられたなと思った一冊。本書は著者のデビュー作。その後、上梓される、「ルポ歌舞伎町」が面白かったので読んでみました。ドヤ街?ってなに?繁華街?(※違います)という知識レベルで読み始めても、怖いもの見たさな感覚で読み進められました。「ルポ歌舞伎町」と比べると人間の種類が違い、金の匂いよりも汗とか血の匂いみたいなものを感じました。

    ■よく生きて戻れた
    そんな印象を持ちました。この町にいたら、なにがきっかけで戻れなくなるかわからないと感じたからです。でも、そんな町の中でしか生きていけない人も確実にいて、外で聞く「困った人の受け入れ先」という言葉が意味深に

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    2024年06月17日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    ルポ路上生活がとても面白かったのでこちらも読んでみました。西成、ドヤ街が何を指すのかよく分からないまま読み始めましたが面白かったです。

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    2024年04月28日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    人にはそれぞれ事情があって、、、といいますかありすぎるだろって思わず突っ込んでしまう本でした。
    西成のあいりん地区といったら何でもありのごった煮と言っても過言では無いディープな場所ですが、そこの住人になってしまうのは流石國友さんだなと思いました。
    國友さんの淡々とした文章が好きですが、お若い頃に書かれたためか、以降のルポよりも國友さん自身の気持ちの動きがはっきりと伝わってそれもまた良きでした。

    『人は何のために生きるのか?』という終わりにの一文にこのルポに登場した方々へ想いを馳せてしまいました。

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    2024年04月15日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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     西成の住人の精神状況や生活状況、特に住人のヒエラルキーや覚醒剤、貧困ビジネスなどのアングラの描写がリアルである。
     人生に目標はなく、将来の展望はせいぜい1週間先で、その日その日をただ暮らしている人生をここまで突き詰めていくと、本来はこういった姿が動物としては自然なのではないかと考えさせられてしまう。とにかく描写がリアルで読書における他人の人生の追体験という視点から、全く違った価値観の世界を覗き見れて面白かった。

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    2024年03月03日
  • ルポ歌舞伎町

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    大胆にも暴力団の事務所が複数入居している通称「ヤクザマンション」に居を構え、仮初の愛とカネが交差する欲望の街、『歌舞伎町』の実情を見つめて書かれた一冊。
    昭和の面影を残す抜け道に関するエピソードや、歌舞伎町と言えば勿論欠かせないであろうホストや風俗嬢(ホス狂い)の話も書かれている。

    だが、個人的にはコンカフェ嬢や風俗嬢に熱心に入れ込んだ結果ストーカー化してしまった悪質な客を退治するチャーリー氏の章は非常に興味深かった。彼曰く、こういったケースでストーカーとなる人物は大体の場合に思い込みが激しく、女の子によるマメな営業活動を勝手に好意に変換してしまうのだという。
    (わたしも随分前の話にはなるが

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    2023年12月24日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    ★★★★
    今月6冊目。
    日本一のスラム、西成のあいりん地区で78日過ごした著者。
    6割はシャブ経験者、4割は元ヤクザという。
    そして生活保護は4人に1人。飯場で金を手にしても即ギャンブルで使い切る。どうしようもないクズの溜まり場に大阪行ったら行ってみなければ

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    2023年12月22日