國友公司のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ディーフ
危険作業の日々のなか、道頓堀でホルモンやらお好み焼きやらを食べるのはつかの間の楽しみですね。ホルモンがどこの部位なのか気になります。
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Posted by ブクログ
この町と著者は合わなかったのによく78日間もいられたなと思った一冊。本書は著者のデビュー作。その後、上梓される、「ルポ歌舞伎町」が面白かったので読んでみました。ドヤ街?ってなに?繁華街?(※違います)という知識レベルで読み始めても、怖いもの見たさな感覚で読み進められました。「ルポ歌舞伎町」と比べると人間の種類が違い、金の匂いよりも汗とか血の匂いみたいなものを感じました。
■よく生きて戻れた
そんな印象を持ちました。この町にいたら、なにがきっかけで戻れなくなるかわからないと感じたからです。でも、そんな町の中でしか生きていけない人も確実にいて、外で聞く「困った人の受け入れ先」という言葉が意味深に -
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