國友公司のレビュー一覧

  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    ルポ歌舞伎町が面白かったので、こちらも読んでみた。
    歌舞伎町もヤバい人が多いけど、西成はさらにその上をいく感じ。興味本意で近づいてはいけない地域だなと感じた。

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    2024年09月04日
  • ルポ路上生活

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    夏は公園やビルでペットボトルに水を汲む。

    ホームレスはすぐに歯をだめにしてしまうため、砂糖を食べない人もいる。

    無料低額診療事業。経済的な理由で医療を受けれない人は、無料・低額で医療を受けることができる。

    アルファ化米。ご飯を急速乾燥させたもの。水や熱湯を注いで食べる。非常食用。炊き出しに使われる。

    ホームレスの荷物をホームレスが盗んでいく。

    激減したとは言え、ホームレス狩りの危険がある。周りに誰もいない場所では寝ないこと。

    上野公園でホームレスをしていると、キリスト教や信仰宗教に勧誘される。

    パチンコ屋の朝。並んで抽選を代行して千円もらう。

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    2024年06月27日
  • ルポ歌舞伎町

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    歌舞伎町の裏側を書いた本。。

    ヤクザマンションに著者が実際に住んで、
    取材を行っています。

    ホスト、風俗嬢、ヤクザ、マフィア、
    色々な話が書いてあります。

    中でも、風俗嬢とホストの
    関係が非常に印象的でした。

    ホストにハマっている人(ホス狂い)は
    風俗嬢が9割だそうです。

    ホストを支えているのは風俗嬢、、
    弱者男性からお金を搾取して、
    ホストに貢ぐ。。

    世の中のお金って、
    そうやって循環してるんでしょうね。。

    まぁ読んで損はない作品だと思います

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    2024年02月20日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    その日暮らし

    ってな事で、國友公司の『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』

    筑波大学を7年かけて卒業した著者が就職を諦めフリーライターの道へ。

    その第一発目が西成ルポタージュ。

    ドヤ街に入り、飯場で仕事をしながらドヤ街に住む底辺と言われる人々の生き様、街の様子を描写する。

    まともな人間は居ないと言うくらい、元ヤクザ、元犯罪者、元ヤク中、現犯罪者、現逃亡者、現ヤク中と身元も過去も訳ありな人々が行く着く巣窟。

    リンゼイさんを殺害して逃亡してた市橋も西成のドヤ街で身を隠し飯場で働いてと言う…

    覚せい剤、麻薬なんかは日常的、昔ほど暴動とかは年寄りが多くなった為、殆ど無くなったが、大声で喚き散

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    2024年02月04日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    Youtubeで見ると國友さんまともそうな人なんだが(比較対象が丸山ゴンザレスや草下シンヤだが)ああいう人があいりん地区に潜入するというのが面白い。

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    2024年01月24日
  • ルポ歌舞伎町

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    以前、歌舞伎のホス狂いに特化して取材された本を読んだが、この手の本はストリートビュー片手に読むと面白さが倍増する。本に出てくる道や建物の名前をストリートビューで見ると、画面上ではさほど危険がある様には見えないのだが、それは昼なの顔なのだろう。
    行こうと思えば誰でも行ける場所に、エロだけでなく薬物や暴力、貧困など別世界の様にも思える顔がある。フィクションじゃなく全て事実。凄まじいエネルギーだと思った。
    あと、人気シリーズの某ゲームはかなり歌舞伎の歴史を調べた上で作られていたんだな〜なんて思ったりした。

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    2024年01月19日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    読みやすくて面白かった。
    西成、不謹慎かもしれないけど興味がわく場所。実際に体験することはできない世界を見事にルポルタージュしてくれています。

    著者のコミュ力はすごい。度胸はあるけど、引くところは引くところがリアル。色々な人がいるけど、一人ひとりの言動に不思議と親しみを感じました。

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    2024年01月06日
  • ルポ路上生活

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    ★★★
    今月5冊目
    いや、凄いよこの人は。2ヶ月実際ホームレス生活をしてみたというルポ。
    とりあえず都内にいる限り炊き出しはあるし新宿なんてサイコーの住処らしい、
    稼ごうと思えば缶広いとか色々あるし、教会から食料や寝袋、現金ももらえるし生きているそう。

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    2023年12月21日
  • ルポ路上生活

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    29歳の筆者が3ヶ月間ホームレスとなって暮らした日々のルポ。

    読む前は、荒れた暗い気持ちになってしまうかもと心配したが、そんな気持ちにはならなかった。

    わたしが想像すら出来ないような辛いこともたくさんあるだろう、けれど意外と彼らは逞しく生きている。
    都内にいれば、炊き出しがあるし、冬になればボランティア団体から寝袋や防寒着をもらえたりする。

    中途半端な田舎よりも大都市にたくさんホームレスがいる理由がここにある。支援が手厚いのだ。
    わたし自身としては、なかなかそういうボランティア活動をしようという気持ちが起きず、はなはだ後ろめたい気持ちになった。

    わたしの狭い行動範囲ではホームレスを見な

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    2023年12月09日
  • ルポ歌舞伎町

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    自分の知りえない世界の話にとても興味を覚えるし、話もおもしろいのだが、想像を超えるかというとそうでもなかった。

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    2023年10月22日
  • ルポ歌舞伎町

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    歌舞伎町にあるヤクザマンションに住み、歌舞伎町に潜り込み、現在の歌舞伎町を描き出すルポ。

    元怒羅権のウェイ、スカウトの正木、歌舞伎町の黒人イブラヒム、キャバ嬢兼風俗嬢のアユ、買春中毒のギャラクシー、ゲイのラブホテル清掃員のゴーグルマン氏、拉致監禁のプロ・チャーリー、歌舞伎町伝説のカメラマン篝一光氏。
    この取材先の面子の羅列だけで面白そう、と興味を引かれた。

    場所柄もあるかもしれないが、著者の取材力なのか、非常に濃いルポタージュ。
    正直自分とは全く関係のない話としか思えないが、今もこんな世界が繰り広げられているのかと興味深かった。
    一生をささげてしまったり、のめり込んでしまう人達がいるのも納

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    2023年10月19日
  • ルポ歌舞伎町

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    ちょっと読みたかった歌舞伎町のルポではなかったかな…トー横キッズとか、ホス狂いとかの世代の事を読みたかったんだけど。

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    2023年07月01日
  • ルポ歌舞伎町

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    眠らない町歌舞伎町。アンダーグラウンドな世界に興味がある私は、若い頃からその街に興味があった。ヤクザのイメージしかなかったが、今や半グレから中国人へと主体が変遷するなど、常に変化が起きているようだ。著者のように、ネットワークが広く、力のある文章を書ける方には、今後も情報を与え続けていただきたい。

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    2023年05月03日
  • ルポ路上生活

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    路上生活ルポはいくつか読んだがこれはコロナ禍でのリアル最新事情等がわかって興味深かった。
    吾妻ひでお氏の失踪日記をこんな若い人が読んでる事にびっくりした。あれ10年以上前の作品だよね。

    思った以上にタフな方みたいで蟻が集ってる弁当を平気で食べてたシーンはなかなか。
    気の持ちようで天国にも地獄にもなる東京での路上生活。なんとなくベーシックインカムとはこんな感じなのかな?と考えさせられた。

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    2023年03月20日
  • ルポ路上生活

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     2か月の路上生活で見えたもの。
     テレビ等で伝えられる、ホームレスの悲しさなどとは違う、生きることに対して貪欲な人、状況を楽しんでいる人が紹介されていて興味がわいた。
     最後に紹介された、河川敷でのお隣さんの話では、情報を受け取る力の違いを感じた。
     

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    2023年01月23日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    関西は馴染みがないから、イメージがよくわからないけど、知らない世界で興味深かった。旅行記っぽいかな。

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    2023年01月21日
  • ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活

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    大学を卒業したての著者の潜入ルポ。最初はなかなか一歩が踏み出せない感じが、段々とその世界に溶け込んでいく。ドヤ街、賭博場、貧困ビジネス、シャブ売買…私にとっての非日常が当たり前の日常としてある街。違法賭博場となってるS建設は警察が気付いても摘発できないだろうと。S建設がなくなるということは、あいりん地区における大きな働き口がなくなり、浮浪者が一気に増え、暴動にしかねないという。あらゆる事が複雑に絡み合って、この街はできている。少し歩けばあべのハルカスや親子連れの憩いの場てんしばなどがある。不思議な世界だ。

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    2023年01月02日
  • ルポ路上生活

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    これ読むと路上生活できてしまうのではないかと思ってしまいそうです。東京23区に居れば色々な支援が有って、餓死したり凍死したりすることはそうそう無さそうです。冬も防寒着と寝袋がもらえるので寒くないらしいし、日替わりで色々なところで炊き出しがあるらしく、食いきれないレベルらしいと聞いて衝撃でした。
    まあ、だからと言ってそういう生活したいわけではありませんが、昔は自分もホームレスになってしまったらどうしようと怯えていましたが、変な話なんとかなっちゃいそうですねえ。

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    2022年11月28日
  • ルポ路上生活

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    『ホームレスになってしまう』というフレーズは子供の頃から恐れの対象、情けないという感情でした。 この本を読むと恐怖や感情が薄れます。なかなか快適では?と間違った(?)感情すら沸いてきます。 でも、このルポは都心だけの話であり、地方ではまた違った話になるのだろうな。 地方は炊きだしとかあるのかな?

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    2022年11月19日
  • ルポ路上生活

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    2021年の日本経済は、前年に続きコロナ禍で大荒れだ。
    その煽りで、どうしようもなく路上生活、いわゆるホームレスになった者もいるだろう。

    著者は、ホームレスの実態がどうなのか、自ら東京の各地で2021年7月23日〜9月23日までの約二か月間をホームレスとして過ごした。

    どうやったら暑さを凌いで、少しでも快適に路上生活できるか、どこで炊き出しをやっているのか、どの地区が雨風凌げるのか…などなど。

    やはり、これも情報がないと何も分からず、食べものにもありつけないということ。
    そして、ホームレスであってもコミュニティーがなければ、上手く生活できないのだろうということ。

    なりたくてなっているわ

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    2022年03月09日