顎木あくみのレビュー一覧

  • わたしの幸せな結婚 五

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    ネタバレ

    まだまだ続く異能信教の恐怖。
    これはネタバレになるかもしれないから、一応ネタバレ仕様にするけど、私的には最初の頃、辰石一志が次の強力な敵になるんだと思っていたが、意外とあっさり、なんかふんわりと久堂家の使いっぱみたいになってちょっとガッカリだったのよね。
    それに斎森香耶が全く出てこないのも寂しいなー。
    奉公先で頑張ってる姿でも、後悔してる姿でも見せて欲しい。これからでてくるのかな?
    とまぁ、最初の設定を活かした話の作りにしてくれても良かった気がするのですが、でもこの展開も嫌じゃないのでね、いいんだけど。
    でもいい加減、ふたりはじれったいねw

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    2023年12月19日
  • わたしの幸せな結婚

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    ネタバレ

    良くも悪くも、アニメ版もコミック版も、原作を完全に踏襲している……。
    大体は、原作のほうがやっぱ良いとか、漫画版のアレンジがすごいとかあるけど、全くない。
    ストーリーは面白いけど、そういう意味での驚きはないので星3つ。

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    2023年12月18日
  • わたしの幸せな結婚 六

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    長かった甘水編が終わりました。
    ちょっと呆気なかったかな。
    異能が万能ではなく全盛期でもないところは、この話の面白いところだと思っています。

    自分の守り方で、自分の感情に向き合わず嘘をつくのは悲しいことであるので、言葉でお互いの思いを確認できたこと素敵でした。



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    2023年12月17日
  • わたしの幸せな結婚 五

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    甘水編がちょっと長いな…
    楽しめてはいますが、
    タイトルから離れているのでは?
    と、思わせておいて ちゃんと想い合う描写もありますね。
    自分の気持ちを表に出すのは怖い時もありますが、自己満足甚だしいことなのですよね。
    上からに聞こえたら申し訳ないのですが、顎木さんの表現力が上がったなーと感じました。


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    2023年12月11日
  • わたしの幸せな結婚 七

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    美世と清霞、ついに祝言――様々な困難を乗り越えて、ついに迎えた祝言の日。美世は朝から気が気ではなかった。前日に緊急の呼び出しがあり仕事に向かった清霞が、婚礼のはじまる時刻が近づいても帰ってこないのだ。花嫁衣装に身を包み、「誰よりも私が、明日を心待ちにしている」という清霞の言葉を信じて待つ美世。けれどその裏では、五道と深い因縁のある強力な異形の影が動いていた。少女があいされて幸せになるまでの物語は、婚礼を迎え、幸せな「家族」の物語へ――。

    ようやくタイトル通りの結婚までたどりついたんだなと思うと感慨深いものがある。それまでにも清霞が遅れる原因になった異形騒ぎだけでなく、おまじないに惑わされる清

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    2023年12月09日
  • わたしの幸せな結婚 四

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    人は人と関わって成長するのだ。
    それは清霞も同じで、
    今までとは違う自分がいることを自覚していながら言葉に、態度にとしているのは紳士ですよね。
    なかなか出来ることではない。

    帝はいなくなったままだし、
    甘水直の目的なども分からないままなのでモヤモヤ。
    続き読まねば!


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    2023年12月04日
  • わたしの幸せな結婚

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    ネタバレ

    どこがおもしろいのか、何で人気なのか分からなかった。
    ありがちなスパダリイケメンに愛され、意地悪な姑の家燃えてみんなハッピー!な話。和を感じられる描写は良かった。
    全く合わない乙女ゲーム読み進めてるのかと思った。疲れた。

    苦痛 合わないもう読まない
    ★1は心もとないので3にしておきますが合わなかったのでもう読まないです

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    2024年10月27日
  • わたしの幸せな結婚 六

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    ネタバレ

    6巻の終わりがえぇー?!ってなりすぎて、すぐに7巻買っちゃったよ。
    最大のピンチから、ハッピーエンド?まで。
    と思いきや、結婚式は次の巻らしい。

    途中、でてくる式の清が可愛い。
    中身はわかってるだけに、かわいいー。


    そして、ここにきて新がかっこよかった!!
    ドラティックすぎっ!!

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    2023年11月17日
  • わたしの幸せな結婚 五

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    ネタバレ

    異能信教、甘水らの狙いが,実権をもつ堯人と夢見の力をもつ美世なので二人を同時に守れるように、堯人の宮城で美世、ゆり江、義姉の葉月ご一緒に住むことになった。
    美世の身辺警護は新が担当する。
    美世は自分のために皆がやってくれることに感謝しつつ,自分には何ができるのかをかんがえる。
    駐屯地や本部やらで忙しくしている清霞に、美世の警護という理由で美世のところで一夜を過ごすことに。
    美世は自分の気持ちが親愛や敬愛ではないことは分かっているけど、斎森の父がかつて恋人と結婚できなくて、美世の母と結婚せざるを得なかったことが、
    斎森家の崩壊に繋がったことをかんがえると、
    美世は恋とか愛とかを,簡単に口にしては

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    2023年11月15日
  • わたしの幸せな結婚【分冊版】 29

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    いよいよ大詰め

    ヒロインの生い立ちや関係者が明るみになってきて、物語も面白くなってきましたね。ただの悲しいヒロインでは無く、本当は物凄い力を秘めた人だったとは…。これからどうなっていくのか、楽しみです😊

    #切ない #じれったい #泣ける

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    2023年11月07日
  • わたしの幸せな結婚 五

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    どんどん波瀾万丈な美世達の人生が形を成していく中で少しずつ愛というものが見えつつあるものとなって来ている。
    薄刃家や甘井との闘い、立ちはだかる壁を夫婦二人の力を合わせてクリアしていけるのか?と先が楽しみです。
    周りの登場人物の今後も楽しみだ。

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    2023年10月30日
  • 宮廷のまじない師 妖しき幽鬼と星夜の奇跡【試し読み】

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    シリーズ三作目

    皇帝陛下のわがままぶり が冴えるこのシリーズ第三作目である。ラノベ風の語り口で周辺事情や登場人物たちの気持ちを丁寧に解説してくれるので、わかりやすく読みやすい。もっとも 余韻や深みがないという解釈も可能とは思うが。

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    2023年10月09日
  • 宮廷のまじない師 白妃、後宮の闇夜に舞う【試し読み】

    購入済み

    皇帝のお忍び

    ラノベ風に味付けをした中華ファンタジー作品である。架空の国 架空の時代を舞台としているだけにストーリー展開は何でもありである。とは言うもののリアルさが完全に失われない限度のところで踏みとどまっている作品とも言える。皇帝のお忍びなど 実際にはここまでフランクではないと思うが。ヒロインを始め登場人物のキャラクター設定がいかにもありふれているのがやや気になる。

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    2023年10月09日
  • 宮廷のまじない師 新米巫女と猩猩の鳴く夜【試し読み】

    購入済み

    典型的中華ファンタジー

    語り口が完全にラノベ調の典型的中華ファンタジーである。中国の漢または唐を思わせる時代背景であるが、ファンタジーなのでその点はあまり厳密ではない。ラノベ風ということも相まって、ヒロインを始め登場人物たちの造形がいかにもどこまで読んだような類型的造形なのがやや気になる。逆にそのせいで読みやすい。

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    2023年10月09日
  • わたしの幸せな結婚 四

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    少しずつ美世と清霞の関係が濃くなりつつあるのが読んでいて少しずつドキドキの深みが深くなってきたように思います。
    新たなるキャラクターの登場で美世や清霞の周りも明るいものになって来ているのでは?と思うようになりました。
    少しずつ二人に迫りつつある黒い影の存在に読み手の私もソワソワしています。
    次巻もどのような世界が繰り広げられていくのか楽しみです。

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    2023年10月08日
  • わたしの幸せな結婚 三

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    少しずつ内容が盛り上がって来たかなと感じる3巻。
    清霞と美世の関係が少しずつ深まりつつある様子にドキドキが止まりません。
    また3巻は4巻に続く形で終わっているので次巻が気になります。
    美世の出生秘密にも迫っていくような背景も見受けられ、今度は美世の父母についてのストーリーが繰り広げられていくのかな?と予想してます。

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    2023年10月06日
  • わたしの幸せな結婚

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    アニメで気になりすぎて小説も読んだ。
    異能が無く、家族から虐げられてきて育ち自分の殻に閉じこもってしまった美世が嫁ぎ先で出会った人たちと心を開いていくお話。
    一人一人のキャラクターが本当に好きな本。私もこんな人たちに囲まれて生きていきたいとずっと思えるほど最高だった。
    また異能などの異世界ファンタジー要素も含まれていて、エンタメとしてとても面白かった。
    二巻以降も読みたい

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    2023年10月02日
  • わたしの幸せな結婚 二

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    1巻に続き2巻を読み終えました。
    内容がとてもわかりやすく、書き方もあるのかサクサク読めてページを捲る手が止まりませんでした。
    美世と清霞、二人の関係が少しずつ近づき親しくなっていく姿がとても素敵だな、とホッコリする気持ちになります。
    鶴木新の存在にヒヤヒヤするものもありましたが、最後はめでたしめでたしで綺麗な形でまとまっていることに幸せな気持ちになりました。
    お話を読み進めていく中で多分こうなるんだろうな、という予想通りのストーリーで少し物足りなさを感じましたがハートフルな内容に心が暖かくなりました。

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    2023年09月30日
  • わたしの幸せな結婚 四

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    新たな敵が現れ、美世にも警護がついた。
    その女性の軍人さんは、清霞の元婚約者。複雑な気持ちの美世でしたが•••
    と、こんな感じの出だしです。
    美世と清霞のラブラブぶりは相変わらずで、少しずつ進展するじれったい二人w。
    全体的にまだ話しの途中感があり、どうこう書けないのですが、薄刃の全体像が少しずつ見えて来る予感です。次も早く読みたいです。

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    2023年09月20日
  • わたしの幸せな結婚 五

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    引き続き甘水直編、堯人のすむ宮城へ。話が壮大になってきて二人の関係はどうなっていくのかも気になるところ。
    気持ちを押し留め、これからも安定を求める美世。思わぬ女子会から、女性達の意見を聞き悩む。
    これまでの境遇がこれ以上の幸せを拒絶しつつも、それが清霞を傷つけているかもしれない。この巻では美世の葛藤する思いがメイン だったと思える。
    また純粋さがやきもきさせられるシーンも。時代背景や美世の人なりがあってこそ素直に感じれたけど、現代劇ならこうはスンナリ納得できないかもしれない。

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    2023年09月17日