顎木あくみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ異能信教、甘水らの狙いが,実権をもつ堯人と夢見の力をもつ美世なので二人を同時に守れるように、堯人の宮城で美世、ゆり江、義姉の葉月ご一緒に住むことになった。
美世の身辺警護は新が担当する。
美世は自分のために皆がやってくれることに感謝しつつ,自分には何ができるのかをかんがえる。
駐屯地や本部やらで忙しくしている清霞に、美世の警護という理由で美世のところで一夜を過ごすことに。
美世は自分の気持ちが親愛や敬愛ではないことは分かっているけど、斎森の父がかつて恋人と結婚できなくて、美世の母と結婚せざるを得なかったことが、
斎森家の崩壊に繋がったことをかんがえると、
美世は恋とか愛とかを,簡単に口にしてはいけないと思い、なかなか清霞に想いを口にできずにいた。
清霞もそれは分かってくれて、何も言わない。
夢の中で甘水が、美世に予言?した事がどんどん本当になっていき、
清霞はとらえられてしまう。
しかも,国家の中枢にすでに異能信教の人間が入り込み、新も最後の最後に裏切る。
囚われた清霞は美世に「愛してる」と言って、連行されていった。
という巻でした。
ほぼ最後のネタバレまで書いてすいませんが、この
「愛してる」に泣けたわー。
ずっと、美世の目線でかかれてるから、心情としては美世のが分かるけど、
そりゃ、清霞はずっと大事に大事にしてたもんなー。
自分が処刑されるかもしれない,もう会えないかもしれないから、想いを伝えないよな。
そりゃそーだわ
って思うと、清霞ー!つらいねー!今までずっと、美世の気持ちが固まるまで,落ち着くまでって我慢してたんだねー
あとがきで作者さんが「そろそろ題名詐欺」って言ってましたがww
ほんと、そろそろ幸せな結婚をさせてあげてー! -
購入済み
シリーズ三作目
皇帝陛下のわがままぶり が冴えるこのシリーズ第三作目である。ラノベ風の語り口で周辺事情や登場人物たちの気持ちを丁寧に解説してくれるので、わかりやすく読みやすい。もっとも 余韻や深みがないという解釈も可能とは思うが。
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購入済み
皇帝のお忍び
ラノベ風に味付けをした中華ファンタジー作品である。架空の国 架空の時代を舞台としているだけにストーリー展開は何でもありである。とは言うもののリアルさが完全に失われない限度のところで踏みとどまっている作品とも言える。皇帝のお忍びなど 実際にはここまでフランクではないと思うが。ヒロインを始め登場人物のキャラクター設定がいかにもありふれているのがやや気になる。
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購入済み
典型的中華ファンタジー
語り口が完全にラノベ調の典型的中華ファンタジーである。中国の漢または唐を思わせる時代背景であるが、ファンタジーなのでその点はあまり厳密ではない。ラノベ風ということも相まって、ヒロインを始め登場人物たちの造形がいかにもどこまで読んだような類型的造形なのがやや気になる。逆にそのせいで読みやすい。
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購入済み
一区切りついた感じで、ようやく〜!よかったね〜と脱力できました笑
一巻から順を追って読み直すと主人公の成長が緩やかに感じられるなぁと思います。
ただ、物語の特性上、戦いのシーンは避けられないと思うのですが…途中から中途半端な印象を受けてます。なんだろう…
これからの展開に期待してます。 -
匿名
無料版購入済み今後が気になる!
元同級生で隣人のイケメン、さらに自分の会社の社長さんの良くあるパターン。でもストーカーまがいの溺愛ぶり。こんな男本当にいたら怖いかも…ヒロインはどうする?
気になります。 -
購入済み
一気読みしたけど…
もっともっとハッピーな巻が良かった。軽いドタバタ位でラブラブ全開の巻が良かったなぁ。呪いかけられるし、結婚式遅刻するしでハラハラしました