宮崎真紀のレビュー一覧

  • 最果てのイレーナ

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    シリーズ三部作の最終話だから読み応えもあるし相変わらずヴァレクはかっこいいのに残念と思ったら、続編の三部作があるとのこと。
    楽しみです。

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    2016年10月15日
  • 最果てのイレーナ

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    あー終わってしまった…
    イレーナの成長と冒険と恋愛と絆。
    ハラハラしたりそわそわしたり驚かされたり。満足感で満たされました。

    キキかわいい……。

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    2016年08月11日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

     毒見師イレーナに続く2巻。
     1巻に比べるとべらぼうに面白いと思うのは、ごく単純に恋愛要素が薄いからのような気がする……。

     過酷な運命の中、ヒロインのイレーナが見る世界というのは、なんというか、すごいなぁと。
     そして無事に3巻も翻訳されるそうで嬉しい。
     3巻を読み終わったら再読するんだ。

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    2016年07月26日
  • イレーナの帰還

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    ネタバレ

    今回は、シティアが舞台。故郷に帰り、家族と再会し、自分の魔術を制御するために養成所へと行く道でまた一波乱。主人公は前回ほどひどい目には合ってない、はず、痛そうだけど。成長が著しく、危機的状況に陥るたびに新しい力が手に入るのでイレーナ最強ですね。出会いも沢山あり、ムーンマンがなかなかヴァレク並にいいキャラしてます。
    ただ、今回の悪役は、前回よりも胸糞悪く、読んでいて少し辛くなりました。これからも出てきそうなので、完膚なきまで叩きのめされる日を待ち望みます。そして、ヴァレクは一巻のときよりお茶目な気がしますが、実はこれが素で猫かぶってたんでしょうか。

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    2016年03月30日
  • ブエノスアイレスに消えた

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    どこぞの出版社のキャッチコピーで、面白い作品は国境を越える。みたいなんがあったけど、まさしくそれかも。
    シリーズなるなら退場してほしくないキャラもいたけど。

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    2016年01月28日
  • ブエノスアイレスに消えた

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    犯人が自らの痕跡を巧妙に隠すやり方は、『死のドレスを花婿に』を思い起こさせる。アルゼンチンはアメリカに比べて異常者や変質者は統計的に少ないという刑事の主張にはちょっと笑い。さりげない伏線が後からよく効いた。。

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    2015年10月02日
  • ブエノスアイレスに消えた

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    アルゼンチンミステリ?おやまあ珍しい、明るいラテンものかしら?という予想は見事にはずれ、ちょっとダークな、そして繊細な物語だった。この分厚さをものともしないリーダビリティで、中盤以降はまさに一気読み。おもしろいじゃないか!

    四歳の娘がシッターと共に失踪するという出だしだが、誘拐もののパターン通りには進まない。長い年月をかけて、都市から密林への空間的拡がりをもって物語は進む。主人公の心情は共感たっぷりに描かれ、脇役も個性豊かだ。実につらい話ではあるけれど、きっと痛みや苦しみに打ち負かされることはないだろうと思わせる力強さがある。ミステリとしての仕掛けもよくできていると思う。

    これはシリーズ一

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    2015年07月02日
  • 宙の地図 (下)

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    殺戮と逃亡、その中で芽生えはぐくまれた愛、
    征服の末の隷従、蹂躙と絶望
    ・・・からの伏線回収で大団円(?)
    それまでの長さからすると、タネ明かしになるパートは
    あっさりしているように見えるが
    カバーの絵を見直せば、この物語が誰のためのものだったか
    何に向けたメッセージか分かる。
    何が起ころうとも、どんな世界でも変わらぬ「愛」

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    2014年03月25日
  • 凍てついたハート テキサスの恋

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    友人に偽の恋人役を頼まれるけど実はヒロインが恋してるのはその友達の兄。ヒーローはダイアナのヒーローらしく鬼畜だけど本当は過去に心にも体にも傷を持った人。ヒロインの環境はもうかわいそうの一言・・・。母親が酔って言った言葉なんてひどずぎて思わずホロリ。傷を抱えた二人が幸せになるのはほんとによかった~と思いながらにんまりして読み終えました。

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    2013年12月02日
  • 宙の地図 (下)

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    「時の地図」の続編。今回もH.G.ウェルズが活躍する。その他にもいろいろなSF映画や小説の小ネタがこっそりばらまかれていて楽しい。ただし「時の地図」を読んでない人は絶対に読んじゃダメ。
    読後の爽快感は前作より落ちるかな?でも関係なさそうな伏線がしっかり最後は解決されていて上巻を読み返したりしてしまった。
    前作の時も思ったけど、この人どれだけロマンチストなんだ(笑)。

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    2013年06月29日
  • 宙の地図 (下)

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    飛行物体から現れた三本足の戦闘マシンによりロンドンは壊滅状態に。下水道に逃げ込んだH・G・ウエルズらはそこで意外な事実を知ることに。
    相変わらずの絶妙な語り口と超展開の連続にページを繰る手が止まらない。やりつくされた感もあるラストだが、序盤からの違和感が解消されていく怒涛の展開は見事。

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    2013年01月15日
  • 宙の地図 (上)

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    1898年、小説『宇宙戦争』を発表して大好評を得たH.G.ウエルズは自然史博物館の奥深くに眠る”火星人”の遺体に遭遇する。一方その70年前、南氷洋で船は氷に閉ざされた南極探検船では奇妙な飛行物体に乗って現われた怪物との死闘が繰り広げられていた……。
    前作『時の地図』同様に実在の人物、事件と虚構が入り乱れる構成が愉しい。意表をつく展開、思わせぶりなメタ視点も健在で、物語がどう転がっていくのか〈下巻〉への期待大。

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    2013年01月11日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 下

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    話題なので乗っかって読んでみた。
    女の子が好きな要素がこれでもかと詰まってますね。続刊でどんな展開になるのか楽しみ。

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    2012年09月08日
  • 凍てついたハート テキサスの恋

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    「テキサスの恋」シリーズ。ブーンとキーリー。
    獣医助手ヒロイン(19歳)はずっとシンクレア家長男ヒーロー(牧場主)に恋してきたが相手にされず、互いの誤解と秘密のせいで惹かれ合っているのに…。
    他にもヒロインは母親に苛められる日々。父親とその悪仲間に脅かされたり、大変な目に合う。本当に可哀相。ヒロインの秘密(過去)も可哀相だった。そしてダイアナ・パーマーさんらしい展開で切なさと微笑ましさに最後まで楽しく読めた。
    ヒーローの妹ウィニーとキルレイブンは進展あるのかな?気になる。

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    2014年04月14日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 下

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    ネタバレ

    セクシーな敵国の王子様アッシュとやんちゃなボディーガードの妖精パックの2人の美少年に取り合いされながら、しっかり守ってもらうミーガンの冒険物語。

    "本当の名前"やら"雪の国"やら、どこかで聞いた言葉が多いの作品だけあって、それなりに読んでいて面白かったです。

    パックは助かったのか、ミーガンとアッシュはどうなるのかなど、続きが気になりはしますが、新品を買ってまで読む気はしません…

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    2012年07月29日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 下

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    テンポよくさくさく話は進んで気持ち良いくらいですが、終盤はあっけないというか、物足らないというか、あれここで終わるの、こんな終わり方なんだ。と拍子抜け。
    ですが訳者のあとがきには「今後の展開が……」とあるので、続編が出るらしい。
    下巻に収まりきらなかった部分は、次作で明らかになっていくのでしょう。

    上下巻だけでも十分楽しめるけど、続編が出るならそれも楽しみになるようなお話でした。

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    2013年07月28日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 上

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    人気の海外産児童小説はかなり拒否反応が出ていたけどこれはそんなことなくサクサク読み勧められた。
    内容は家庭的にちょっとアレで学校で馬鹿にされる冴えない女の子は実は異世界で重要人物でしたー。という在り来りなもの。
    紹介に「現代版不思議の国のアリス」とあったけどあまりそういうイメージは受けなかったなぁ・・・
    確かにチェシャ猫のような猫、グリマルキンはいるけど。


    極彩色の空間、冬の世界などなど移動する場所によってガラッと変わる世界観はよく作られていて場所が変わったのだとわかりやすい。
    風景のイメージはそんなに気にならなかった代わりに、妖精の容姿の説明は「これ以上のものはないであろう美しさ」「完璧

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    2012年07月22日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 上

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    妖精の国が舞台のファンタジー。
    ハーレクインということで、甘い恋愛がからんでくるのかと思いきや、普通のファンタジーでサクサク読めました。
    まだ上巻しか読んでいないので、下巻でどう展開していくのか楽しみ。

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    2013年07月28日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 下

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    上下巻合わせての感想。とにかく展開ががんがん進みます。なにしろファンタジー世界の住人達が基本的に理不尽で、理由とか葛藤とかそういうのは別にないのです。めまぐるしい展開、めまぐるしい感情の変化。派手で楽しくはあるのですが、何故?とか、この人は?など、いちいち疑問を差し挟んでいると読んでいて置き去りにされます。ひっかかることはいくらでもありますが、分かってしまえば単純に娯楽として楽しいです。そして女子的にはやっぱり恋愛要素…大味だけど、王道で、悔しいけれど気になる!この恋愛要素のおかげで、続編もきっと読んでしまうでしょう…。私は断然パック派です!

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    2012年07月19日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 上

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    ネタバレ

    プレゼント当たった~!わーい嬉しい♪
    23日までにレビューせよ、ということなのでとりあえず上巻。

    なんか面白そうと思って応募したんだが、来たのがハーレクイン社の
    文庫だったのでちょっとびっくり。
    ハーレクインは恋愛ものばっかと思ってたんだが、こーゆーファンタジー系もあったのだなあ。
    まあ、最初から主人公、姫、と呼ばれてたのでそのへんの要素はあるのか。
    父行方不明、で、姫、とゆー時点で、こりゃあ、やんごとなき方の血が流れているのね、と思ってはいたんだが、まさか、その王様が行方不明になった父親ではないなんて~。
    さらにさあ行こう妖精界で、妖精、でイメージする、キラキラしたファンタジーなイメージが

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    2012年07月19日