宮崎真紀のレビュー一覧

  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 上

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    妖精が登場するファンタジー小説。
    シェイクスピアを織り交ぜた物語で、知っている人はより楽しめるかも。
    出てくる妖精の王族たちがみな非現実的な美しさで、それに対する表現が多少大げさすぎるかな・・・というのが気になったけれど、
    読み進めていくうちに、敵対する国の王子との心のふれあいにとても興味が湧きたつ。

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    2012年07月20日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 下

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    ネタバレ

    おもしろかった。
    が、これってシリーズものだったのねっ!
    一応ひと段落はついたけど全然終わらんかった~!
    がーん。
    下巻で妖精界をめぐる問題も、パックとアッシュの問題も
    ミーガンの力のことももろもろ全部まとめて解決~っと期待して
    読んでいたので、ちょっと肩すかし。
    いろいろ問題山積なままじゃ~。
    ま、まあ一応弟は助けられたので、そこはよかった、うん。
    相変わらず下巻も妖精たち、怖ろしすぎでした。
    スプラッタじゃー。
    あ、でもラストらへんにでてきたちっこいの達はかわいかったー。
    剣と矢を渡してくれたときはマジで感動した。いいやつらだ~。
    でもなんかこれからが本番って感じ。
    あとがきに本国ではファ

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    2012年07月19日
  • フェアリー・プリンセス 夢迷宮への片道切符 上

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     16歳の誕生日、妖精界へさらわれた弟を助ける為にクローゼットの奥の扉を開け妖精界へ旅立ったミーガン。彼女は弟を救い出し無事に帰ってくることができるのか。
     と、少女の冒険譚と説明しようとすればできてしまうが、得体のしれない妖精の総出演、喋る猫、氷の剣を操るうつくしい王子など。揃っていて欲しい材料がすべて描写されており、16歳の少女が主人公ならこうでなければというドキドキとワクワクで楽しませてくれる。
     特に後半の王子とのやり取りなど、床に転がってジタバタしながら読んでしまった。なんというか、久しぶりに若者のストーリーを読んだので、20代後半であるわたしは妙に照れてしまったのだ。けれど、誰もが

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    2012年07月16日
  • 御曹司とデートする方法

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    思ってたほど強引ではないヒーローにあまりワクワクしなかったけど、ラストの二人にふんまりとさせられた。

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    2012年05月17日
  • 眠れぬ夜はボスと

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    お互い恋愛対象でなっかたヒーロー&ヒロインがいつしか気になる存在になってた・・・いたってフツーのRって感じです。
    (R-2506)

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    2010年10月17日