赤坂アカのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ウルトラロマンティック!!!正直、5点満点以外に評価をつけようがありません。展開が凄まじすぎる。私はリアルタイムでヤンジャンで読んでいたのですが、「決戦」の流れは本当に心を動かされました。
かぐやと白銀それぞれの「告らせたい」理由が初めてきちんと描かれます。白銀は、かぐやに見合う男になるためにたゆまぬ努力を続けて来た男ですが、だからこそ本当の自分を見せるのが怖い。一方で、かぐやはそれをきちんと理解しており、「人は頑張れば何にでもなれると思わせてくれる姿」に惚れ込んでいる。この互いのジレンマを、言葉ではない方法で想いを伝える2人の姿が見られます。
キャラの表情も感情豊かに描かれており、とても -
Posted by ブクログ
表紙は珍しく生徒会の面々。
いつもの流れなら、四条眞妃嬢当たりが担当して、連載を読んで無い層が「誰これ?」と思うパターンのはずなのに。
まぁ最後のページまで読むと、意味が分かる構成はさすがは「天才たちの(恋愛)頭脳戦」。
カバー下のおまけマンガで「天才たちの恋愛頭脳戦」要素の乏しさを自虐する漫画があるわけだが。
恋愛の一手一手を読み切り、相手の行動を制限するやり取りは、本格ミステリさながらの緊張感は十分あるのよね。
その緊張感を10巻まで維持しているパワーがすごい。
時折、シリアスに逃げる展開もなくもないけれど、下地ができているのでうまく溶け込んでいるし。
絶望のあまり相手 -
Posted by ブクログ
ちょっと前に読んで、感想書いたと思ってたんだけど書き忘れていたようだ。
8巻も安定して面白い。
表紙はかぐや嬢が書記の娘を扼殺しているシーン。
可愛いのでOK。
折角なので、たまには内容についても。
少女漫画テイストで表現した回が好き。
コミックスになって完成する、本誌では変な所に変なタイミングで広告が入り、単行本ではその広告部分に作者の近況とかが挿入される・・・少女漫画のスタイルを再現した辺りに、少女漫画も好きな層はびびっと来たんじゃないかと。
ベルマークの思い出も。
まぁここで語っても仕方ないから書かないけど。
面白い所を突いてくる。 -
Posted by ブクログ
マスメディア部の二人を中心に本編の裏側を綴ったスピンオフ。
本編ではモブ扱いだったかれんとエリカがメインを張ってます。絵は原作に近くて殆ど違和感なく読める。
テンポもよく本編と連動してるので、「あの話の裏でこんなことがあったのか!」「あの人はこんなことをしてたのか!」と随所に光る小ネタを満喫できる。
本編では準レギュラーの渚と眞妃の出番も多くファンは有り難い。原作で全員揃った場面は初登場回のみだが(私の記憶が正しければ)かれんとエリカを含めた仲良し四人組といった雰囲気で、ほのぼの学園ライフを送る光景が良。
エリカとかれんが毎回冒頭でコスプレやカワイイ私服を見せてくれるのもファンサービスが行 -
Posted by ブクログ
富豪良家の子息が集う名門校を舞台に、生徒会長・白銀と副会長・かぐやの、どちらが先に告白させるかの頭脳戦を描いたラブコメディ。
テンション高くて一気読み!白銀もかぐやも天才設定だが(白銀は努力型の秀才か)いわゆる「勉強ができる馬鹿」の典型ともいおうか、互いに「相手は俺にぞっこん惚れてるはず!」という激しい思い込みと、「恋愛は惚れたほうが負け!ならば絶対に告白は相手からさせるべし!」という意地の張り合いが、少女漫画・心理テスト・気象予報など、さまざまなアイテムと絡めて展開される。
日本屈指の財閥のご令嬢で、なんでもこなす天才肌のくせに恋愛にはポンコツなかぐやと、そんなかぐやに惚れこんでるが素直 -
購入済み
かぐや様が変わってしまった
かぐや様が最近「お可愛いこと」と言わなくなって寂しいです。藤原千花を出してもっと笑わせて欲しいんだけどどうもシリアス路線に入ってしまったかな?