幡野広志のレビュー一覧

  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    読みやすかった。

    お子さんが大きくなったら100万円渡すというプラン、とても良いと思いました。

    猟をされるということで、その描写が生々しかったです。

    あと、癌になった人に対する「優しい虐待」という言葉。私も自分の振る舞いがそうならないようにしたいです。

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    2022年06月05日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    余命3年と診断された写真家が、2歳の息子に残すために書いた本。シンプルで本質的な考え方、端的な言葉で読みやすい。2022年現在も存命とのことで安心した。

    ・優しい子に育てるには、優しい親でいなくちゃいけない

    ・学校は、理不尽さを学ぶ場所

    ・人の目を気にせず、自分の経験を。それが自信につながる。

    ・夢は職業の先にあるもの。職業を夢にしても意味がない。夢を叶えるためにお金と仕事というツールがある。

    ・子供が何を選ぼうと、その答えを受け入れて、ずっと背中を押してあげる

    ・親は灯台のような存在。明るい時は見えなくても、暗い海で不安になった時に遠くでぼんやり光り安心感を与える。

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    2022年05月31日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    幡野さん2冊目。前回よりも、ヒャー!と思う相談が多かったように思う。どんな悩みにも、バッサリハッキリとした言葉で返し、キツい言い方だなぁと思っても、結局その指摘部分が相談者の悩みの要因を作っていることが多くて、読み進めていると、なるほどな〜と深く納得できた。通常、バッサリハッキリとは、他者はあまり言ってくれない。そこを指摘してくれるのはありがたいことだし、その後のフォローや導きが優しく的確。自分も過去のあれこれと重なり、古傷が疼くようなシーンもあった。

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    2022年01月18日
  • ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

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    余命がわかってて、子どもに書くってどんな気持ちなんだろう。命が続くって当たり前のことじゃないんだと思ったし、今にもっと向き合っていかなきゃって思わされた。

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    2021年09月20日
  • 他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。

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    2020.11.16

    前作の「なんで僕に聞くんだろう」で深く考えさせられたので、久しぶりに新刊を単行本で、メルカリではなく新品で発売日に本屋で買った。それほど楽しみで読みたい!と思った本だった。

    発売直前の、DVの被害を受けてる相談者さんの件は残念だったけど謝罪してその後もwebで載せてるのであとは相談者と幡野さんの問題だと思う。幡野さんだって人間で、相談内容によってはこういうこともあるのは仕方のないこと。

    『人生相談ほど人柄をあぶり出すものはない』と幡野さんは一貫して言っていて、特に人生相談の回答に対するコメントに人柄が表れると書いてありドキッとした。(良い悪いではないと思うけど自分に

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    2020年11月18日