日渡早紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勝手に漫画は本棚に入れない縛りをしてたけど、解禁することにした。
…GATE7も既に入れてたや(笑)
ボク月新刊が出たので、既刊を読み直し。
なかでもやっぱりこの3巻!
の、最後の話!!
第12話「大人は教えてくれない」
基本的にはぼく地球はぼく地球で完結していて、ボク月の方はあっちで触れなかった部分に光を当てつつ“これから”に焦点がある作りになっていて、いい意味で前作との連続性が薄い。雰囲気とか全然違うしね。
あくまで視点は蓮のもので話が進められて行くところも「次世代編」というタイトルに違わず、コレはコレ!というかんじで読める。
しかし、なんだかんだぼく地球が好きなのである。
ぼく地球の中 -
Posted by ブクログ
結構、みんなの感想を気にしているということが「1/4のたわごと」に書いてあったのですが、人の感想見ても、あんまりそれにこだわらずにかいて欲しいと思います。
読者って、勝手なものだから。
声の大きな読者と作者が一緒になって走って、いい結果になったことって、あんまり知らない……。
いいひ……
今は、見たくないものを突きつけられたと感じても、それが実は大切なものだったことに気づくこともあるかもしれません。
好きなキャラクターが、自分の思い通りに動かないのが悲しいのはわかるけど、それは、作者に直接お願いして変えてもらうものではないと思います。
あと、サイコメトリーは、のぞきと一緒なので、本人の -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻に引き続き、アメリカでのカチコちゃんのお話です。
パメラが産みの親ってだけじゃなく、卵子の提供者だってことは分かりましたが、そこからが、カチコちゃんを置いて、大人の事情って感じになってるように思いました。
いつもクールな感じの未来路が、子供達の前で裸のパメラにキスしたのは、驚きましたが、そのあとの展開は予想外。蓮と同様、そのあと甘い感じになるかと思ったんですけどねぇ。
この巻では、ソルのポイントがかなりUPでした。ソルの生い立ちや子供ができない身体の原因には同情できますし、カチコちゃんが産まれたあと、日本に逃げた未来路をかばった行動にも、そんな人だったんだって、彼に対する評価が変わっち