日渡早紀のレビュー一覧

  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 14巻

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    電車の中で読んでたら、やっぱり涙腺緩んじゃって、焦ったー。中高学生のころの愛読書だもんなぁ。すごく多感な時期に読んでた傑作の続編だから、もう色々過去の感動もあって、泣けてきちゃうよ。紫苑と輪の確執…というか、誤解が、思う以上にあったんだなぁ、と。分かり合えてよかったなぁ。早く皆帰ってこれると良いのだけれど…。あ、これ、帰ってきたから、終わりなのかしらん…?ガーンΣ(゚д゚lll)

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    2014年09月23日
  • ぼくの地球を守って 2巻

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    昔(20年くらい?)OVA版を観た覚えがあるのだけれど…全然覚えてないなぁ。ネタバレすることなく、この先どうなるかハラハラしつつ読み進めています。話が破綻した覚えはないので、多分、最後には上手くまとめてくれるのだろう。こういう、謎解き的な話を読むには得な記憶力(^^)。
    時事ネタ(マンガ方面)などは、今見るとちょっとなぁと思う反面、懐かしくもあり、それはそれでアリかも、という気になったり。

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    2014年04月27日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 1巻

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    それからの「ぼく地球」です。

    うーん、物語としては、可もなく不可もない出来です。
    いや、ちゃんと泣けるし、多分、いい出来なんです。でも、なんか、窮屈な感じをうけてしまいました。
    「ぼく地球」のキャラクター達の大きな物語自体は、やっぱり、「ぼく地球」で終わっているんだろうなぁと思いました。

    そして、次世代の子どもたちの物語をかいていくには、ちょっと、「ぼく地球」という世界の制約が狭い気がします。

    前世の人たちは、今にかかわってくるべきではないなぁと思ったりしました。もちろん、「ぼく地球」のときは、結びつきが強すぎて、かかわらざる得なかったのですが。

    今回は、ちょっとかわった親たちが、子ど

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    2014年04月16日
  • ぼくの地球を守って 1巻

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    ネタバレ

    前世と現世の関係をなどなど、かなり練りこまれた面白い話です。

    本文と関係ないけど、
    「フ・ロンがオ・ゾンをいじめてるんだ」
    というモブセリフが忘れられない。

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    2014年03月26日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 12巻

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    なんか盛り上がってきた〜。
    見てて、にやにやしてしまう展開が楽しい(笑)
    たまには、派手な戦闘シーンにでも、ならんカナ?(笑)

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    2014年01月15日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    電車で読んでても泣いてしまう。あそこで、あのおっさん出すのは、ほんと反則であります。泣け!いうてるようなもんであります。
    多感な思春期に、ぼく地球を読んだことは、私の人生の中でもかなり大きなことだった。
    月を観れば泣けてくるし(おい)、生きることについて深く考えさせられるし、一緒にいて心地いい人は前世で何かあったのかも…とか思っちゃうし(おい)。
    でもねぇ、ほんと読んでよかった。私の中の良いものの主軸を作ってくれた物語だった気がするのだ。
    誰かがいつもそばにいてくれることが、如何に奇跡であるか、幸せであるか、深く考えさせられたからね。
    輪くんも蓮くんも、それぞれが戦っています。なんか巻き込まれ

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    2013年10月03日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    1/4のたわごと◆その3◆でも書かれているように、“ラズロとキャー”のコンビは最強のボスキャラだ。だからなおさら絵の変化が目立つ。果たして自分というキャラは周囲から見て好ましくない方に変化してはいないか。そんな事を考えた。きらきらネーム・DQネームについては、漫画の中でこそ許されると思っていたが。問題なのはそれを自分の子供につけてしまう親の方だろう。救急搬送の際、確認だけで時間がかかるという話には説得力があった。それにしても紫苑、早く戻って欲しい。

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    2013年10月01日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 1巻

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    ネタバレ

    『ぼくの地球を守って』
    壮大なスケールで、生きること、死ぬこと、愛すること、憎むことを描いていた作品。
    輪廻転生をテーマに過去、現在、未来を生きる7人の若者たちのSFファンタジー。
    その登場人物たちの“その後”の物語。

    半泣きで読んでしまいました。
    『ぼくの地球を守って』に大ハマリした私。
    “続編”って、色々と複雑だけれども、『ぼく地球』のこの続編は素直に嬉しかった。
    だって、またみんなに会えるんだもの。
    小学生だった輪くんが同い年になっているのにはビビったけど(笑)。

    本作は輪と亜梨子の子供、蓮くんの物語。
    もう、胸がいっぱい。
    でも、ちょっと寂しい。

    ただ、あくまでも『ぼく地球』を読

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    2013年09月26日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    三巻に渡るイレギュラーバウンド未だ終わらず。しかも気になる終り方。どうなるんだー。
    ラズローとキャーが出てきたら涙腺崩壊するわ。装丁が変わっちゃったのは寂しいな。花ゆめコミックス一目見たらすぐに見つけられたのに、ちょっと探しちゃった。

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    2013年09月22日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    ネタバレ

    あの二人のエピソードで当時号泣した身としては、思い出して泣いて、今回のセリフで泣いて、という二度泣きw

    ちょっと話が入り組んできてはいますが、全員が幸せなエンドを期待して待ちたいです。

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    2013年09月21日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    読んでたら力が入りまくって、疲れたぁ(^o^;)「いればん」編まだまだ途中だけれど、みんな頑張ってるから早く幸せな方向で完結して欲しい!

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    2013年09月21日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 13巻

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    今と過去と未来とーー?
    すぱいらるしていて、すごいなー
    どんな決着になるのか次巻が気になってしょうがない!

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    2013年09月20日
  • ぼくの地球を守って 12巻

    Posted by 読むコレ

    昔々読んでて最終回ってどんなだっけ?と思い購入。

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    2013年05月15日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 12巻

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    この巻も日渡早紀の妄想力が大爆発で、もう話がメチャクチャ。何でもあり。これがこの人の魅力なんだけど。日渡早紀にとって、「ぼく地球」シリーズは本当に天職だと思うよ。

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    2013年04月07日
  • ぼくの地球を守って 11巻

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    はじめくん、いい子だなぁ。
    こんな姉弟いいなぁ。

    来世で逢いたいって気持ちがどうしようもなく切ない。

    輪くん、ありすにちゃんと気持ちを伝えてください。
    紫苑が木蓮さんに伝えられなかったことを伝えてください。

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    2013年04月05日
  • ぼくの地球を守って 10巻

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    目に涙を浮かべて木蓮さんを睨みつける玉蘭…。
    君のためだと言って気持ちを押しつけてきて、受け入れないと何も分かっていないと糾弾する。
    こういう人はどうも苦手だ‥。

    そして真顔でさらりと嘘を言う紫苑…。
    乙女の恋心を踏みにじるなんて‥やはり許せん(怒)

    目的のためなら手段を選ばない輪くん…。
    ありすのキィ・ワードはどう聞き出すつもりなのか。
    今から怖くて仕方ない。

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    2013年04月05日
  • ぼくの地球を守って 9巻

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    木蓮さん、なんてキュート!

    やっぱり最高に恵まれた人間なんかじゃなかったんだ。
    彼女の視点から見る世界の残酷さは紫苑が見てきたものとは確かに違うけど、心をつぶすには充分すぎる。
    KKを心の支えにしていたと涙を浮かべて訴える姿に胸をうたれる。
    ぼろぼろ泣いてしまう。

    そしてハンサム好きだったのね(笑)
    可愛い人だなぁ。

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    2013年04月03日
  • ぼくの地球を守って 6巻

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    木蓮さん好き!
    笑顔も涙も心も綺麗な人。

    紫苑が思うように彼女は最高に恵まれた人間なのだろうか?
    彼女が立っている場所から世界がどう見えるのか、彼女が立っている場所がどんな場所なのか本当のところは分からない。
    分からないのに恵まれていると決めつける紫苑。

    木蓮の1番素敵なところはちゃんと1人1人と向き合っているところだと思う。
    誰か他の人を意識して言葉を発したりしない。
    いつでも目の前の人や目の前の植物を見つめて、相手に寄り添ってくれる。そんな人だと思う。
    彼女が手を握ってくれたらどんなにあたたかいだろう。
    紫苑はどんなに嬉しかっただろう。

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    2013年04月01日
  • ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編- 3巻

    Posted by ブクログ

    勝手に漫画は本棚に入れない縛りをしてたけど、解禁することにした。
    …GATE7も既に入れてたや(笑)

    ボク月新刊が出たので、既刊を読み直し。
    なかでもやっぱりこの3巻!
    の、最後の話!!
    第12話「大人は教えてくれない」
    基本的にはぼく地球はぼく地球で完結していて、ボク月の方はあっちで触れなかった部分に光を当てつつ“これから”に焦点がある作りになっていて、いい意味で前作との連続性が薄い。雰囲気とか全然違うしね。
    あくまで視点は蓮のもので話が進められて行くところも「次世代編」というタイトルに違わず、コレはコレ!というかんじで読める。
    しかし、なんだかんだぼく地球が好きなのである。
    ぼく地球の中

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    2013年03月23日
  • ぼくの地球を守って 5巻

    Posted by ブクログ

    5巻は紫苑さんの過去編。
    どうしてこんなにうまくいかないのか…。

    「お前にオレの何がわかるんだ」なんて言って拒絶しているのは、本当は分かってほしいからなんじゃないだろうか?
    なんて面倒な人なのか。
    どうしてキャーにするみたいに素直に笑いかけないのか‥。

    一人ずつ過去編を描いてくれるのかな?
    玉蘭の気持ちも知りたいな。
    きっと玉蘭は紫苑さんが大好きだと思うから。

    あぁ、5巻を読み終えてしまった。
    続きをどうしよう…。

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    2013年02月17日