有元葉子のレビュー一覧

  • ためない暮らし

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    ためない暮らし=どんどん捨てるということではないということが分かった。ためないためには物を使い切る。使い切るために、耐えうるものを買う。そして、物を見る目も厳しくなる。ためない暮らしとは、自分にとって本当に必要なものを見極め購入し、ものと付き合っていくことなのかなと思った。

    ためない暮らしはとても素敵だと思った。キッチンや料理の写真なども載っていて読みやすく分かりやすかった。

    掃除のことや収納、料理のことについてなど、ためないために、大切なことが分かった。

    1章 食べる
    2章 キッチン
    3章 住む
    4章 セルフメンテナンス

    暮らしの知恵のような本だった。
    ためになった。これから暮らしの

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    2013年11月15日
  • ためない暮らし

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    はじめて著者の本を読みました。

    ためない暮らし、シンプルな暮らしをめざし、
    家事レベルを上げることが目標です。

    そんなつもりで読んだのですが、正直、いきすぎている点半分、
    参考にできる点半分ぐらいな感じです。

    そもそも家事にどれだけの時間がかけられるか。
    冷蔵庫・冷凍庫など、どのレベルのものがおけるか。
    そのあたりの感覚がずれていました。

    しかし、小物や食器に関しての考え方や、
    料理、食材の構成などは参考になりました。

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    2013年07月25日
  • ためない暮らし

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    この本を読んだらお櫃が欲しくなりました。
    おいしいご飯とお味噌汁を食べること。これが1番の理想です。

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    2013年04月22日
  • ためない暮らし

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     有元先生の別荘みたいな自宅での生活エッセイ。
     緑豊かな静かなところというのが存分に伝わってきた。
     家のなかや使っている道具、料理のこと(レシピは巻末にまとめて)、
    娘三人のこと、イタリアでのことなど。

     料理教室で鳥をさばけない人ばかりで驚いたということに驚いた。
    さばけないとどこの部位がどこにあるのかわからないだろう、とのこと。
     うーむ。鳥一羽とか買わないぞ。大体そうそう売ってないし。

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    2013年01月20日
  • ためない暮らし

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    料理教室を主催していて、日本とイギリスをいったりきたりする一人暮らしの著者。料理法、りんご箱ごとなどたくさんのいただきものの消化法。一人暮らしで鶏を丸一羽買ってさばくというのが斬新でした。キッチンの片付け方も紹介しています。

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    2012年09月20日
  • ためない暮らし

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    こちらの有元葉子さんの本は面白かった。話は幾度も聞いているネタだが、自分の生活を見直すのによい。
    鳥を丸ごと買って食べる方法は、週末に纏めてすれば、意外に良いかも。
    冷蔵庫の一掃は難しいけど、入れ方に気をつけたい

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    2012年08月20日
  • 有元葉子の魚料理

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    「魚料理」というタイトルからは少しかたくるしい印象だったけれど、全然!
    「刺身の盛合せ」を使ったレシピが載っている所が、ぐーんと敷居を低くしてくれていて、かつ、一人暮らし者がすぐに真似ができるメニューです。

    魚料理をもっと生活に取り入れたくなる!
    グリルコンロが欲しいなあ~!

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    2012年07月12日
  • 有元葉子料理は食材探しから

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    こだわりの食材探しからシンプルな料理を提案しています。自分自身を振り返って食材に関する知識がないことに唖然としました。しかし、パンまでお取り寄せする気にはなりません。焼き立てに勝るものなし。

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    2011年10月30日
  • 暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント―

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    食器とか調味料とかは、この手の生活本で新しいエッセンスを取り入れるのが楽しい。著者が試行錯誤した結果が一瞬で得られる。これぞ本の楽しみ。

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    2010年01月19日
  • 暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント―

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    どうしても有元葉子さんの本だけは買ってしまいがち。でもエッセイはだいぶ手放した、はずなのに…文庫だからつい。読むのは3回目くらい。

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    2009年10月04日