深谷かほるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ剣道の達人で正義感の塊のような女性・芳賀稲子、
通称ハガネが、ひょんなことから小学校の臨時教師になる話。
曲がったことが大嫌いで、相手が誰であろうと真正面から向き合う。
問題を抱えた子供や、モンスターペアレントめいた保護者に対しても、
綺麗事で逃げずにぶつかっていく。
剣道で培った胆力が、教育現場の理不尽と渡り合う武器になっているのが面白い。
1巻から、いじめや親の問題など、子供たちが抱えるものは重い。
だがハガネが介入することで、
こじれた関係が少しずつほどけていく。
性善説的で、大人も子供も最終的には分かり合える、
という展開はやや理想的すぎる気もする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ塩田は責任を取ると言う言葉を
どういうつもりで言っているのかと思う。
時間が戻るわけでも正職採用を戻してくれる訳でもない。
生活費を補償してくれるとしても実家のお金であって、
お前が稼いだ金でもない。
そんな状況で取れる責任とはなんなのだ。
ただ籍を入れて一緒にいることだとでも思っているのだろうか。
あれだけのことをしておいて再度婚約したのに自分から別れを切り出してくるなんて最低な男だ。
ただ、そんな奴とハガネが別れられたのは良かったのだろう。
親友の頼みを聞いて私立で働き始めるハガネ。
自分も私立出身なだけに、他の方の感想で私立ってこうやって切り捨てるんだねーみたいなのがあったのはもやもや -
購入済み
とにかく読みにくい
素朴感を出すために わざわざ稚拙な絵柄と手書きの文字を使った作品である。童話のように定形の入り口 枕から様々のエピソードを描き出しており、中にはほろっとする話もある。しかし絵柄と手書き文字がとにかく読みにくいので、作品の良さが随分損なわれている気がする。