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Twitterで結構追いかけて読んでましたが、こうして漏れなく一気に読めるの嬉しいです。反面、基本1ページで完結なのにウルっとくるほどいい話が結構な頻度で入ってますので一気に読むとしんどいです。
ココロがほっこりします
頑張っているひと、寂しいひと、疲れているひとに寄りそって応援してくれる漫画です。ココロの疲れも癒される素敵なお話がたくさん詰まっていて大好きな作品です。
Posted by ブクログ
猫の日が近いと騒いでたら同僚が貸してくれた本。
マンガだと高を括ってたけど、かなりボリューミーな上に、一体なんでこんなに泣けるの…。
人情(猫情??)ハンパないストーリーにじわっと涙が滲みます。
野良猫の遠藤平蔵。
夜な夜な心で涙している人間に寄り添い話を聞いては、皆の心の傷を癒して回る。
人は皆、いろんな事情で涙をこらえて生きてるんだなぁと思うと同時に野良猫社会の厳しさも垣間見える。
野良猫の命は2,3年。
猫同士「来年も新年会できるといいな」「また一緒に桜が見れるといいな」と言いながら孤独に暮らす。
平蔵は何故にいつ死ぬかも分からぬ野良猫なのに、人の哀しみをもらいに行くんだろ。
ねこたちの会話にホンワカしたと思ったら、次のお話では心が痛む…。
つい自分の人生を振り返ってしまうような重みのあるストーリーも多く、1人きりの時に読むのをオススメします。
泣いちゃうから。
片目のこねこの「じゅーろ(重郎)」がめちゃくちゃ愛らしく癒されます。
喜怒哀楽に訴える名作ですね…
どちらかと言うと辛かったり寂しかったりといった話が主軸でしょうが、個々のエピソードが見事の一言に尽きますね。なるほど手塚治虫文化賞短編賞受賞も納得の、極めて良質で心に染みる作品ですね。
遠藤という名前の猫が秋田・男鹿半島の「なまはげ」よろしく泣く子はいないか、と夜廻りを続ける話で、基本、8コマまんがです。時折、続きものもあります。登場人物も繰り返し出てくる家族や人もいますし、1回きりの人も多いです。途中から仲間の猫も加わったりします。
こういう非常に良質な作品にも出会えるのが試し読みの良いところでしょうね。
これは本をきっちり買いたいですね。
白虎味噌
深谷かほるさん
懐かしいです
若い頃「エデンの東北」を読みファンになりました
作品の中に白虎味噌がやはり出て来てました
同郷、福島県のご出身なのでしょう
これからもほっこりな絵とお話で楽しませてください
3巻くらいまで
3巻くらいまでは文句なく面白いです。
4巻以降はちょっと説教臭さが鼻に付くエピソードがあったり、独善的な話が合ったりで自分的には評価下がります。
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