【感想・ネタバレ】ハガネの女 4のレビュー

あらすじ

芳賀稲子(通称ハガネ)は5年こだま組の担任として、日々、子供達と真正面から向き合っている。クラスで浮いている男の子・カズの事が気になるのだが、それは彼の家庭に潜む問題と関わりがあって!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

新たな問題児や、手強い保護者との対決が描かれる。
どんな難物が現れても、ハガネなら正面から受け止めてくれるという信頼感がある。
それでいて、毎回すんなり解決するわけではなく、
ハガネ自身が悩み、傷つきながら答えを探すのが良い。

ネグレクト、過干渉、経済的な困窮。
子供が背負わされるものの重さに、読
んでいて苦しくなる場面も多い。
それでもハガネの存在が、光になっている。

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2026年08月08日

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