藤村ゆかこのレビュー一覧
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家族のことはどうでもいいけれど、領民のことは気にしているヒロイン、すごく好感が持てるなって思います。やられっぱなしではなく、自分の責任をわすれないヒロイン、さすがです。
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実家から解き放たれての生活だけでなく、3年後にお金に困ることのない自由な生活が手に入るなんてヒロインには渡りに船ですね。
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ヒロイン、虐げられてはいるけれども、健気に耐えているっていうのではなく、自分なりの基準と考えのもとに行動していて好感が持てます。
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ディラン公爵
ランチェスター公爵家に到着したエイヴリルは若い男性から出迎えを受けました。この人こそ彼女が嫁ぐ相手であるディラン公爵でした。おいぼれ公爵に嫁ぐと聞かされていた彼女にとっては意外な展開でした。公爵は彼女に対して形だけの結婚をして、3年後に離縁するという契約結婚を提案してきました。彼女はその提案を喜んで引き受けると返答しましたが、公爵にとっては意外な返答だったようです。
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ランチェスター公爵家
エイヴリルは一度読んだり、聞いたりしたことをすぐに記憶できるという能力がありましたが、父親にも義母や異母妹にもその能力を評価されず、使用人同様の扱いをうけてきました。ただ、彼女は使用人たちには慕われていたようです。ランチェスター公爵家に向かった彼女は辺境の領地に行くのかと思われていましたが、着いたのは王都内の公爵の屋敷でした。公爵家に到着すると、機嫌の悪そうな侍女が出迎えてくれました。まだまだ彼女にとっての試練は続きそうです。
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エイヴリル
この物語の主人公エイヴリルは伯爵家の長女として生まれましたが、5歳のときに母親が亡くなると父親は愛人とその愛人との間にできた同い年の異母妹コリンナを家に連れてきました。コリンナは素行が悪く、そのせいで伯爵家に融資している大富豪から借金の返済を求められました。彼女はいきなり父親から借金を肩代わりしてくれるランチェスター公爵家に嫁ぐよう命じられました。彼女は何も悪い事をしていないのに、最低の父親ですね。でも彼女は家を出たかったらしく、落ち込んではいないようです。
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まだ途中
面白いのですが、半分はサイドストーリー!
話しを膨らませたいのかと思ったのですが、なろうの方も途中みたいで残念でした。
コミックも読みましたが、コミックの方かテンポ良く面白い。しかし先が長く、コミックで小説の1巻まで終わるのは何冊でるのやら。
小説の挿絵は残念です。話しの内容を読んで無いのか全く合ってない挿絵で無い方が良いかなと。
挿絵なんだから、場面の読み込みをちゃんとしてほしい。読んで挿絵を見てすっと夢から覚める。 -
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美醜の価値観
エマニュエルとは美醜の価値観の異なる世界の人たちとのすれ違いは相変わらずで、国王一家だけでなく求婚した当の辺境伯家でも混乱を生じさせています。これから面白くなりそうなのですが、ここで無料分は終わってしまいました。残念。
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ルース・サントリナ辺境伯
第2話にしてようやくエマニュエルは王太子から婚約破棄されました。しかし彼女はヒロインに王太子を奪われたことを全然気にしていません。政略で婚約させられたのが、公爵家が政治的に敗れたために婚約破棄となったからです。しかも罰がルース・サントリナ辺境伯との結婚をと知って彼女は大喜びです。というのも辺境伯は国一番のブサイクらしいのですが、前世持ちの彼女にとっては最高のイケメンなのです。これから美醜の価値観の異なる人との間でいろいろドタバタが起こるのでしょうね。
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神殿からの断罪
この物語の主人公であるベイツリー家の公爵令嬢エマニュエルは前世持ちのようで、これから王太子との婚約を破棄されるいわゆる悪役令嬢のようですが、どうもいつもの婚約破棄の場面とは様子が異なるようです。大勢の参列者もなく、少数の関係者の前で国王が神殿からの断罪文を長々と呼んでいます。今回は婚約破棄まで至りませんでしたが、これから彼女はどのように婚約破棄を言い渡されるのでしょうか?