藤村ゆかこのレビュー一覧
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天真爛漫の勝ち笑
天真爛漫で思い込みand妄想が可愛すぎるヒロイン、、、でもなんだか憎めない笑笑
ヒーローもおんなじ様に感じたんじゃないかな、と。途中飽きるかなとおもったけど、なんだかんだと最後まで楽しめました。
彼女お手製のチョコには読んでて吹き出しそうになりました。 -
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ネタバレティツィアーノもチート能力者で指揮官としては十分強いんだけれども、周囲が強すぎた。
特にお母様。
何故ティツィアーノにあんな態度を取っていたのか、真相が分かったとたんコメディに変わって爆笑しました。
いやまあ、公爵様がストーカー状態になっている時点で十分コメディだった気もするけど。
副官さん、あんな主を持つなんて本当にお疲れ様です。
婚約破棄されたところに、初恋相手から結婚の打診。
悩んでいる間にも外堀を埋められ、気付いたら結婚式当日。
その日に盗み聞きとはいえ彼の口から親しげな女性の名前を聞かされれば誤解もするだろう。
そこからの行動力はさすが女性騎士さんである。
レオンの気持ちは読者側 -
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かわいいおはなし
コンプレックスって他人からみれば「え、それが?そんなことがなぜ?」と感じることが多々あるけれど、国を挙げての共通認識になると差別の原因になるんだなーと思いました。ヒロインがおおらかで「好きなものは誰になんと言われようが好き」を貫いていて気持ちよかったです。
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個性的で面白かった
ともかく主人公は思い込み激しくて危機感が無くて、
初めはその破天荒さに好感が持てたが、読んでいる内にもうちょっと大人になれ!ばっかもん!と言いたくなるくらい頓珍漢娘だった。まぁ悪気は一切無しで愛嬌はあるのが救い。あとは主人公の言葉遣いに一定性が無くて、キャラが確立し損ねていてそこも気になった。
獣人たちも魅力的でみんな可愛くて主人公じゃなくてもモフモフしたい。毛玉だらけ、いい!
ぼっちゃまの件も片付いてないし、
続きが出るなら読みたい。 -
Posted by ブクログ
うん、この作者さんの話好きだ。今回も面白かった。
物語は、滅亡した王都で自死を選んだ筈の主人公が5日前に戻っている事に気づくところから始まる。なんとか、滅亡へのルートを潰そうと画策するが。これ以上はネタバレ。溺愛王太子が、かっこいいんだか、情けないんだか。
いわゆる義妹ものなのだが、この子のキャラが立っている。そして、この子に愛を捧ぐ某キャラが、こんな扱いじゃもったいないほど、背景がしっかりしていて、いや、物語としてはいらない部分なんだけど、『本好きの下剋上』なら、閑話としてショートストーリーができてるくらいの出来。好きだ。
だが、この作者さん、『華鬼』の時も、他の本でも思ったん -
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贈り物
ティツィアーノの元にレグルス公爵家の執事アーレンドが花束を持ってやって来ました。レオンからの贈り物だそうです。それからというもの、連日のように、レオンから手紙と贈り物が届きました。だからというわけではないのでしょうが、彼女はレオンとの結婚に同意しました。そのことを母サリエに伝えると、サリエは1週間後に挙式を行うと言いました。急過ぎる気がしますが、貴族同士の結婚はこんなものだと、彼女は受け入れました。幼い弟オスカーが祝福してくれるのが救いです。でもオスカーからも嫌われている元婚約者は本当にダメ王子なのでしょうね。
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Posted by ブクログ
つい、涙腺がゆるくなってしまいそうな優しい話。1冊にまとまっているのも良い。
この作者さんが描く主人公はいつも、生きづらそうな人生を送っているが、そのままでいいと救われる。今回もそんな話だった。
レーイン王国の第三王女だったルシィは、婚約破棄後にヒックス王国に遊学させられる。そこで走竜乗りの中尉に心の傷を癒され、幸せな人生を送ることになる。
世界の設定は、まさかのアポカリウス物!いやぁ、びっくりでした。どうやら映画『ジュラシックパーク』の後の時代に惑星規模の大地震が起きて、という事らしい。始めのうちは恋愛パートなので、まったく気づかなかった。まぁ辻褄合わせの設定なので、理解できなくて -
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レグルス公爵家のレオン
ティツィアーノに婚約を申し込んできたのは、かつて彼女が憧れたレグルス公爵家のレオンでした。喜んでいいはずなのに、彼女は浮かない顔です。母サリエが帰ってきたので会いに行くと、難しい顔をしていました。母はサルヴィリオ騎士団最強の騎士ということもあってか、同じく騎士である彼女に対しては厳しく接してきます。サリエが彼女に対してこういう態度をとるのには何かわけがあるのでしょうか?
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令嬢ティツィアーノ
サルヴィリオ家の令嬢ティツィアーノは大勢の目の前でアントニオ王子から婚約を破棄されました。でも彼女はこのことを悲しむこともなく、淡々と婚約破棄を受け入れました。彼女が実家に戻ると、父が待っていて次の婚約者が決まったと告げました。あまりにも急な話で、彼女もすぐには理解できないようです。それにしてもアントニオ王子はかなりのバカ王子のようですね。
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オフィーリアの正体。最初から怪しい上に途中から匂わせが始まり、
きっとそうなんだろうと思っていたけど、パーティーでの急展開にびっくりした。
話は大きいのにヒロインの言動が軽いからコミカルでさらっと終わってしまったのがもったいない感じ。 -
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う~ん人がいいだけにかなりズレてるこの主人公が、悪女になるのはまず無理でしょう・・。それが可愛いと思えれば楽しめるし、自分にはむず痒くってなんだか・・(笑)。