石破茂のレビュー一覧

  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―
    日本の持続可能性 人口減少 原子力発電 
    →本気で目標を決めて取り組んだことが無い! 全く同感
     明治以来、連綿と続いてきた中央と地方との関係を根底から覆す

    地方創生 日本列島改造論 田園都市国家構想 ふるさと創生
    (1)国家としての危機感 東京問題への対処
    (2)人口減少問題への取組を最優先
    (...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    石破幹事長による、集団的自衛権を巡るこれまでの議論のまとめ。集団的自衛権を巡る議論はもう、完結しているんだなと再認識。自衛権を巡る憲法解釈が今までどのように変化してきたのかについてもわかりやすくまとまっている。かなり無理していろんな意図を込められている『憲法解釈』がいかに変わってきたのか。そして、『...続きを読む
  • 政策至上主義(新潮新書)
    「丁寧に説明を」
    という言葉が、何度出てきたことか。

    「誠実」
    という文字も、何回繰り返されたことか。

    石破さんのお人柄が良く伝わって来ました。
    閣外に出て以後、マスコミで取り上げられることが減った石破氏ですが、おそらくじっくりと根を張っていらっしゃるのでしょう。

    地方票の人気がある理由がよく...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    スタンスがはっきりしていて、主張も明確。基礎勉強としては面白い。

    まず原則は「集団安全保障」。第一次世界大戦以降に生まれる。
    これを機能させるために、加盟国は兵力その他の援助をする。それに関わることは安全保障理事会で決める(国連憲章第43条)

    安全保障理事会15か国中、9カ国以上が賛成すれば決定...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    「集団的自衛権」を認めるように憲法解釈を変えるのが石破さんの悲願なんですが、そのあたりに漂う不安や疑問に丁寧に答える新刊で、良くわかりました。賛否両論のテーマですが、マスコミやネット記事だけでは問題の一部しか捉えられませんから、こういう丁寧な解説は貴重に思います。
  • 日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。
    『≪人民が主権者であるならば、自分がもし国家の立場に立ったらどうするか、ということを絶えず考えなければならない≫』
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    石破さんによる集団的自衛権について書かれた本。
    メディアだけを見て、集団的自衛権についてわかった気になっていたが、実際に読んでみると非常に納得させられた。一方で批判もあるだろうが、論理としては非常にわかりやすく書かれた本であった。

    友達に「僕が誰かにいじめられたら助けてよ。でも、君がいじめられても...続きを読む
  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―
    政治家って今まで良いイメージ無かったけれど…
    地方までしっかり見てくれる
    こういう視野が広い人が国を背負ってほしい。
  • 政策至上主義(新潮新書)
    政治家の本は好感しかない
    ただ事後残念な結果になる『小沢主義』『美しい国』
    石破さんは逆の裏切りをしてほしい
  • 政策至上主義(新潮新書)
    国会議員がすべきことは一つ。国を導くビジョンを提示し、そのビジョンに従い、国政上の個別の課題解決のためのプラン、すなわち現実的で実効性のある政策を練り上げ、実行していくこと。
    政治家の仕事は、勇気と真心を持って真実を語ることだ。
    いつまでもカンフル剤に頼ることなく、持続的に発展する経済を実現するため...続きを読む
  • 日本列島創生論―地方は国家の希望なり―
    少子化、超高齢化は先進国共通の悩みであり、中でもそうした問題に最も早くぶつかっている日本。
    その課題に率先して取り組んで、解決策を見出していくことは、「課題先進国」としての日本が世界に果たすべき責任としてとらえる。
    そのためには地方の党首、そこに住むひと。行政だけでプランを考えるのではなく「産官学金...続きを読む
  • 政策至上主義(新潮新書)
    個人的には大嫌いな政治家の一人である石破茂さん著の本です。安倍首相の政敵だから大嫌いというわけではないのですが、何か”後ろから弓を引く”、”陰湿に口撃する”という様なイメージがあるのですが、その様な性格や行動についても本人自身が著内で述べています。地方創生については大まかなビジョンは描かれております...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    非常に丁寧に、初心者でも分かりやすく、実例を用いて説明してある。

    集団的自衛権、個別的自衛権、集団安全保障、色々言葉があり、あたりまえだが各々が違い、それを理解しないと話はすすまない。
    集団安全保障とは、国連の対応のことで、平和を壊したり、侵略をしたりする乱暴な国が現れたら、国際社会が一致協力して...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    自分用キーワード
    集団安全保障 ダンバートン・オークス会議 常任理事国の拒否権 国連憲章第51条 個別的自衛権 集団的自衛権自然権説 ジュネーブ協定 東南アジア条約機構(SEATO) 復仇 ベトナム戦争とプラハの春の共通点 ニカラグア事件 サンディニスタ政権 ソフトパワー コスタリカには軍隊が無い?...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    防衛庁長官、防衛大臣を歴任した石破茂氏の著書。

    本書のテーマは集団的自衛権だが、戦後日本政府の「自衛」に関する意識の変化についても書かれている。
    まずGHQ占領下においては、1948年に吉田茂首相は「自国」が攻撃を受けた際に防衛・反撃する「個別的自衛権の行使」をも否定していた。
    その後、1950年...続きを読む
  • 日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。
    嫌い嫌い言ってるだけじゃ、どうしようもないから、自民党側の意見を読んでみようと思った時に、一番まともに話が出来そうなのが石破さんかな…と。
    まぁ、そこは当りで。
    当り前っちゃ当たり前なんだけど、彼らも日本を、いぃよ~に打っ壊してやれとか思ってる訳じゃなく、彼らなりに真摯に考えてやってるんだな~って。...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    《論点整理》
    ①集団的自衛権とは何か
    ②現行憲法9条において、集団的自衛権は認められるのか
    ③日本は集団的自衛権を行使できるようにするべきか
    ④その他

    《自分の考え》
    ①定義はある程度理解したが、何でもアリになる可能性を否定できない
    ②9条の解釈変更で行使可能。但し、三権分立に基づき、憲法解釈は司...続きを読む
  • 日本人のための「集団的自衛権」入門
    「集団的自衛権」と安全保障理事会による採択の元に発動される「集団安全保障」の違いや関係性について知る。

    集団的自衛権や個別的自衛権は各国が自然権として保持している権利であり、国連加盟国にとっては、どちらも安保理による集団安全保障が発動されるまでのいわば「つなぎ」として国家の安全を守るために使われる...続きを読む