三嶋与夢のレビュー一覧

  • 俺は星間国家の悪徳領主! 1

    購入済み

    面白かったけど・・・

    校正ミスがあった。(誤)義務を果たそうする姿⇒(正)義務を果たそうとする姿
    ラノベには、2回も見直せば見つかりそうな校正ミスがよくある。作者も編集もしっかりしてほしい。

    2
    2020年07月29日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 5

    ネタバレ 購入済み

    ノエルが皆の為に我慢しようとする姿がけなげで、そのせいでリオンの邪道な行動が王道的主人公みたいに見えます。

    0
    2020年07月02日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 4

    ネタバレ 購入済み

    なんだか主人公が強すぎな気がしますけど、この力で理不尽に対抗するところが読んでいてスカッとして痛快です。

    0
    2020年07月02日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 5

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    引き続きのアルベル共和国編。
    ホルファート王国編では主人公ではないマリエが本来の流れを壊してしまったり、公国が侵攻してきたことから騒動が巻き起こっていった
    一方、アルベル共和国編で問題の中心となるのは聖樹とそれを巡る恋模様。聖樹がラスボス的存在となることは既に明かされており、その聖樹を抑えるには巫女が守護者を決める必要があり、守護者を決める過程に当然恋愛要素が絡んでくる
    ホルファート王国編ではマリエが恋愛要素を壊しつつ、オリヴィアがごく自然にリオンとの距離を詰めていったものだから、物語に於いてオリヴィアの好意がどうなるかはそこまで主要な話題とはならなかった
    けれど、アルベル共和国編では主人公役

    0
    2020年02月04日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 4

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    舞台をアルゼル共和国に移し第二章の如く物語が新たな局面を迎える第4巻
    1~3巻の時はリオンが異世界の基となった乙女ゲームを知っていたから、その知識によって状況を有利に進めていた
    しかし、この第4巻から始まる物語ではリオンは基となった乙女ゲームを知らないし、知っている筈のマリエも断片的な情報しか知らない。なら、その制限された情報下で攻略していくのかと思いきや、そもそも物語スタートの現状すら乙女ゲームと全く違うものになっていたとか流石に衝撃的な展開過ぎる
    本来の主人公が誰か判らないし、攻略対象の状況も大きく違う。これ、どう進めても穏便な解決が望めそうにない状況にしか見えないね

    状況が不鮮明で誰と

    1
    2020年02月02日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 3

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    とんでもなく濃密な内容でしたね…
    この巻だけで幾つもの思い込みや印象が引っくり返った気がするよ?


    この巻では様々な展開が描かれるだけにどれから触れるか困るのだけど、まず気になったのはやはりエルフの里での占いだろうね
    こういった作品での占いは多くの場合で先の展開を示唆したもの。古の魔王とかリオンが失う大事なものが何を指すのか気になってしまう

    リオンの境遇が上がったり下がったり上がったりなんて既に毎度の恒例行事になりつつ有るけど、今回のは恐ろしく激しいものだね
    反逆者として捕まり罵倒の限りを浴びせられたかと思いきや、あっという間に軍の総司令官ですか。
    これには王宮の権力争いや元々のリオンの活

    5
    2020年01月29日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 2

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    ライトノベルの第二巻でヒロイン追加なんて珍しい話ではないけれど、あの人って追加ヒロイン枠に入っていたりするんだろうか?
    高貴な身分だし夫も子供も居るんだけど、もしヒロイン枠に入っているとしたらラノベのヒロインとしてはかなり異色なタイプになってしまうんじゃなかろうか。
    2巻では序盤くらいしか出番なかったからまだ何とも言えないけど


    第一巻でユリウス達を退け、学園中を敵にしながらも陞爵してしまったリオン。色々と注目度の上がった彼が変わらずに願うのが平穏な生活であるのは面白い
    同様にライバルポジションのマリエもオリヴィエの立場や攻略対象を奪いながらも願っているのはリオンと同じようにある程度平穏な暮

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    2020年01月22日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 02

    購入済み

    チートアイテムを使ったモブ主人公による、乙女ゲーム攻略キャラへのフルボッコが始まる(笑)
    調子に乗ってる彼らへの鉄拳制裁とも言えますが、この作品は基本的に主人公が調子に乗ったとたん後で酷い目にあうのを楽しめる作品なので、そこらへんのイキったなろう作品の主人公よりも好感が持てます。

    1
    2019年11月18日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 01

    購入済み

    思ったよりも悪くはないです

    死んだら自分がプレイしていた乙女ゲーム世界の名もなきモブに転生・・・
    という、最近ではよくありふれたつまらなそうな作品の1つだと思ってましたが、ニコニコの無料お試し版を見て、
    主人公が好きになれて面白かったので購入。序盤ではチートアイテムを入手しますが、それによる俺TUEEな展開は次巻から。

    2
    2019年11月18日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 1

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    作中ではパーティ会場でイケメン男子5人組が一人の女生徒を囲って「一番愛しているのは自分だ」と言いつつ諍いが発生しないシーンが描かれる。こういうのを読むとハーレム状態って他人からどう見えているのかよく判るかも?あれはちょっとドン引きするね

    乙女ゲーを舞台にした作品って初めて読むためか、少々とっつきにくい部分はあったもののスイスイ読める内容になっている
    主人公がモブであると謳っているが、悲惨な立場からの成り上がりものと解釈すればなかなかに楽しめる作品


    徹底的な女尊男卑世界であり生活の厳しい男爵家の三男坊ともなれば輝かしい未来なんて望めない。だから主人公であるリオンは一世一代の賭けに出る訳だけ

    2
    2019年08月30日
  • フェアリー・バレット-機巧乙女と偽獣兵士-

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    思ったのちょっと違った。
    でも敵を取り込んで力にするってままある展開ではあるけどな。
    取り込みすぎて敵になるとか、思ってもなかったデメリットが出てくるとか。
    人類危機でも権力争いをする人類ってこれもままある展開。
    ないと緊張感薄れるからかね。

    0
    2025年12月14日
  • あの乙女ゲーは俺たちに厳しい世界です 5

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    本編においてリオンって目立った功績を上げたり大暴れしたりで昇進に次ぐ昇進を繰り返す事になったけど、本スピンオフにおいては目立った功績が限られている為か昇進はそれほど行われず。それにより冒険者として注目は幾らかされていても騒動の中心に導かれる程ではないんだよね
    それは言い方を変えればモブになっていると言えるかも知れず。だからこそ、元ゲームにおける主人公・オリヴィアを中心とした騒動にそれほど関われないし、彼女に何が起きているかも察せられない

    スピンオフのリオンは実力者であっても騒動の解決を積極的に任される程の逸材には成りきれていない。それが事態の深刻化を阻害できない要因になっている
    まあ、他にも

    0
    2025年11月04日
  • 俺は星間国家の悪徳領主! 9

    匿名

    購入済み

    次回いよいよ決戦?楽しみ!

    どんな勝利で終わるか楽しみではありますね。
    尺的にまた中途半端な終わりになるのかなぁ・・何かが起きて更に次巻になるかなぁとか鬱感激大ですが、商業的には諦めるしかないかな。
    内容が良ければok!
    気付けば読もう!

    #アツい

    0
    2025年10月26日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 01

    匿名

    ネタバレ

    ヒロインキャラで評価低下

    リビアのキャラ設定に評価下げざるをえないかなぁ・・あのあるあるな感じの展開はね。
    ちょっとした事で友達関係が揺らぐのは思春期あるあるだけど、あまりにも信頼もなく揺らぎすぎではないかな?
    それ以外はなんか読みやすくて楽しいかな。

    0
    2025年10月11日
  • 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 8

    購入済み

    8巻を読んで

    なんとな〜くですが個人的に盛り上がりませんでした(笑)どこがって事は特にないのですが、似たような感じだったんでしょうか…?

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    2025年09月17日
  • 俺は星間国家の悪徳領主!8

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    リアムは、辺境の惑星の代官をやらされたり、覇王国の大艦隊がその惑星に向かってきたりと難題が降りかかってくるのだが、すべて余裕でクリアー。周りでいろいろ画策する者たちも手玉に取る。残念な美女たちが周りに集まってくるが、人間の女性には関心がない?反抗してくる女性はからかう相手としてキープ?やれやれ。AIメイドロボたちには異常に優しい。変態だね。でも、面白いな。

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    2025年07月07日
  • 俺は星間国家の悪徳領主!7

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    いきなり違う星に勇者召喚されるリアムだが、そこでもリアム節が炸裂。地球での娘とも出会う(血は繋がっていないようだ)。一方、リアムのいなくなった領地では、有象無象の連中が動き出す状況になってしまう。ハチャメチャな話だが面白い。

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    2025年06月26日
  • 俺は星間国家の悪徳領主!6

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    第2王子が破滅し、リアムと第1王子カルヴァンとの対立が顕著になるが、カルヴァン側が今までの静観をやめ、いろいろと手を打ってくることがことごとく裏目になってしまう。それにしてもリアムの傍若無人ぶりがちょっと気に障るようにはなってきたなあ。婚約者のロゼッタにも冷たいしなあ。まあ、これがこのシリーズのテイストなのかも。

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    2025年06月25日
  • 俺は星間国家の悪徳領主!5

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    皇帝の跡継ぎ争いに巻き込まれるリアムだが、全く慌てるそぶりも見せず、いちばん弱い立場の第3皇子の後ろ盾になることを宣言する。痛快な話だねえ。

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    2025年06月24日
  • 俺は星間国家の悪徳領主! 4

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    士官学校と軍、そしてバークリー一家との戦いでのお話。悪徳領主のつもりで勤勉になんでもやりすぎて、つぎつぎと親派を増やしていくリアム。なかなか痛快。

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    2025年06月23日