多賀谷正子のレビュー一覧

  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    要するに、14時間程度のショートファスティングを週一で痩せちゃうよって話なんだけど
    数字や事例に触れることでファスティングに対して手触りが出てくる。「誰かが言ってるから」じゃなくて、自分でいいものを見つけた感覚。
    オートファージ系の(学者系著者の)本で、知識を追加するともっと手触り出てくるのでオスス...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    今までのダイエット方法について、科学的になぜうまくいかないかを説明し、間欠的食事を勧め、断食のよさを実証データをもとに説明しており、説得力のある中身でした。

    以下、参考になった部分です


    食事は量より内容が重要
    さらに何を食べるかより何回食べるかか重要

    肥満はホルモンが原因
    ホルモンバランスが...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    肥満は環境的要因はより遺伝的要因が70%というエビデンスが証明されている

    摂取カロリーを減らしても消費カロリー(基礎代謝)が比例して減少、運動量を増やしてもホメオスタシスが働き空腹ホルモン(グレリン)が亢進、満腹ホルモン(レプチン)が低下する代償作用が働きリバウンド

    太るのは「体重の設定値」が高...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    すごく読みやすかった。
    頑張ってやってみよう。世界の人口の1/3がファスティングしてるのだから、できないはずはない。
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    The Obesity Codeの表題の通り,肥満の謎について解明を試みた本.
     手っ取り早く実践したい方は「食べるべき物」と「食べるべきタイミング」を把握し実生活に取り込んでみると良い.大雑把に述べると「粉より粒,加工品よりは未加工品,砂糖や果糖を直接食べるな」「間欠的なFasting(断食)をせ...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    とてもためになった。実際ダイエット本や健康に関する書籍はそれこそ星の数ほど出版されていますが、結局の所、自分に合う本、信じられる本を良しとするしかないかと思います。この本は残酷なほど現実?をつきつけてくれます。
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    結構専門的な言葉が沢山出てくるのにすごく分かりやすくて、そして面白かった。理屈を知ればダイエットは試しやすくなる!
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    ダイエットに関する本はこれまで色々と読んできました。この本に書いてある通り、どのやり方も間違ってはいないけれど、長続きしない、効果が限定的だと実感していました。そのたびに、自分の意志の弱さを認めていたのですが、この本にも同じようなことが書かれていました。

    隣駅の本屋さんで久しぶりに行きましたが、そ...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    これはかなりの良書。
    おもしろくて、一日で読み終えた。

    カロリーが肥満の原因ではなく、インスリンの過剰分泌と、インスリン耐性の上昇が肥満の原因。

    インスリンは炭水化物とタンパク質により分泌されるが、タンパク質は同時に満腹感も満たすため、まだまし。炭水化物はいくらでもくえるので、まずい。
    脂肪は関...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    辛辣なレビューが多かったけど、読んでみたらむちゃくちゃ良かった。太るメカニズムがよく理解できたし、諸説あるダイエット論のナゼ?も解消できた。
    インスリンを増やさない食生活をすること、インスリン抵抗性を下げるファスティングを取り入れること、というのが解決策。
    読めば読むほど砂糖と加工品が怖くなる。
  • THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術
    修辞法についての本。プレゼンや文章を作る人に大変おすすめ。
    日本の学校ではあまりライティングの教育がないがこういったものを取り入れるべき(または国語の授業で重視すべき)。人を説得するためにロジカルを超えて体系だった手法を示してくれる。
  • THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術
    レトリックという言葉に対して、どこかしら胡散臭いような印象を持っていた。
    そのため、この書籍が店頭に並び、そして増刷を重ねていってもなかなか手に取る気分にはなれずにいた。
    結局、手に取ったのは他の書籍を目当てで本屋に赴いた際に、「これだけ長期間ベストセラーなら価値ある一冊なのではないだろうか」と思っ...続きを読む
  • THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術
    レトリックに関する技術を、多くの事例と共に紹介している本。現代社会の中でも使いやすいようにと、考慮されている。

    同じ事を言うとしても、伝え方次第で反感を買う人もいれば、相手をすんなりと懐柔できる人もいる。他者との長期的な関係を良好に保つためには、レトリックは、悪い意味ではなく、良い意味でプラスに働...続きを読む
  • THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術
    アリストテレス以来の正統派レトリック論をビジネスや政治活動自己啓発の形で書いたもので、意外なほどよい。分量が多いので学生様向けではないかもしれないけど、ツイッタで政治活動したい人とか、特に人文系大学教員は一回目を通しておくのがよいと思う。インテリ一般読者にもよかろう。

    各種レトリックの攻めと受け、...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    従来のダイエットでは何故駄目なのかが、わかりやすく書いてある。
    ホルモンバランスを整えること。が大事らしい。
    ファスティングは良いものらしい。
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    太らないカラダになるための方法を、信頼できるエビデンスを元に、科学的に解説してくれています。

    ポイントはカラダの機能を見極めること。
    そのキーワードが「ホメオスタシス」「インスリン」です。

    ・何を食べるかよりも、何回食べるかの方が大事
    ・血糖値よりもインスリン値にフォーカスする

    人が自分の意思...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    今まで色んなダイエットをして来て、でも全く痩せなくて、
    これを読んで目からウロコ!
    そうそう!!とうなづく事多数。
    明日から実践してみよう!
    1年後、どうなってるかな?
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    いろいろ書いてあったが、結論を知りたければ第6部のみでOK。
    その前は全て前振り。
    最後に1日おきのファスティングについて書かれいてた。
    うーん。これを読むとできそうな気がするが、敷居が高い・・・

    第1部:肥満の真実
    1.ダイエットの黒歴史
    2.残酷な真実
    第2部:カロリー制限という幻想
    3.「食...続きを読む
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    うーん、「最強の食事術」って結局、最終的にはファスティングかあ。でもまあ、無理に朝食を食べるのと、間食はやめることにします(笑)。しかし、食べ物を見るだけでも胃液が分泌されるとかって、げに恐ろしきは人間の煩悩…。え、だから煩悩じゃなくて、生理現象?そうでした!
  • トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
    摂取カロリーが増えても太らない場合がある。
    肥満治療薬のオルリスタットは効果がない。
    運動で燃やせる脂肪は5%が限界。95%のエネルギーは基礎代謝に使われる。
    基礎代謝は一定ではない。摂取カロリーを増やせば基礎代謝は最大50%増える。太ると、元の体重に戻そうとして基礎代謝が増える。
    太るのは体重の設...続きを読む