飯山陽のレビュー一覧

  • 自由社会の敵 日本保守党との死闘

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    飯山先生が、事実を挙げながらニチホの言論弾圧と闘っている記録。誹謗中傷ではなく、明確な批判。金を持った5歳児が姑息な手を使い、言論弾圧にひた走るドキュメンタリーと言える記録集である。民事で訴訟中の案件多数。裁判官には是非読んで、気付いて頂きたい。一切の矛盾が無いことに。言論弾圧を許してはいけない。

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    2025年06月24日
  • 「いい人」の本性 (Hanada新書 002)

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    朝日新聞が教育産業にコミットしてる→全く、その通りだよ
    上野千鶴子→もうその通りだよ

    ハッとさせられるような面白い記述もある。ただ、朝日新聞も上野千鶴子も、すでに明らかになっているようにそもそも彼らは「いい人」か? と言われると、それはどうだろうと思う。そもそもいい人じゃないんじゃね、ということは思うのだが。いい人というよりは、良い悪いという価値観を作る側の人間たちというか…

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    2024年12月25日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

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    2026/1/29追記
    イランのイスラム政権が自由を求めるイラン人を数万人虐殺した。この時代に大量虐殺を目にするとは。今週はイラン国民の士気をくじくために、若者を意図的に標的にして殺害している。虐殺は止まっていない。そしてイスラム政権はハマスの飼い主だ。パレスチナに自由を!イスラエルはジェノサイドやめろ!と叫んでた連中がこのイラン大虐殺に沈黙してるのは最高度の偽善と言っていい。連中の化けの皮が剥がれた。神の名前を最高権威として持ち出し反論できなくさせた上で道徳的に破綻した命令を実行させようとするのはカルトである。この著者の正しさが証明されたな。日本人はイランと言われても中東にあるイスラム教の国

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    2024年09月26日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

    ネタバレ 購入済み

    イスラム教の功罪とは…?

    2024年8月読了。

    著者は、と云うより《著者の御意見》は色んな所で拝聴しているので、読むのが遅くなってしまった。

    それにしても、つくづく日本のパヨク系と云うのは……、溜め息しか出て来ない。
    自分の国の政治や憲法もそうだが《いい子の考え=恒久的な平和》と、この長〜い戦後80年程で様々な《洗脳》によって擦り込まれてきたモノがそうさせるのだろうか?!

    日本の左翼、若しくは左翼メディアと呼ばれる人達は、ある程度の『覚悟』と云うか信念を持って「左翼的言動」をやっているが(それはそれでどうかとは思うけど)、そういう人達の怪しい言説を丸呑みして信じ込んでしまう、『パヨク化』している人間の多いこと……

    #深い #共感する #じれったい

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    2024年08月18日
  • イスラム教の論理(新潮新書)

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    パキスタンで現地の人とレストランでニュース見てた時に、男→女のオカマが議員になることが許されたみたいだねって言われたから、同性愛はどうなの?みたいに聞いたら深刻な顔になって「そんなのとんでもない」みたいに言ってたの思い出した。

    全てのイスラム教国がイスラム法を国法としてるわけじゃないから国によって違うけど、世界の1/3が同性愛を死刑とするイスラム法をベースにして国法を作ってる状況で、同性婚を認める事だけが正しい方向性だとは思わないから同性婚を認めない日本は遅れてるとは思わない。アメリカ見て分かるようにそういうのを進め過ぎてもトラブルが多発してるのを考えると、むしろ同性愛差別なんて無

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    2024年04月28日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

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    イラスラエルやパレスチナ、テロ組織ハマスについて報道や現地の実態と照らし合わせながら、解説されている。
    日本メディアの報道と現地の実態がいかに乖離しているかがわかる。

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    2024年03月28日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

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    イスラム教に関する著書としては初。
    その為この一冊だけではなんとも、というのが正直な感想。
    飯山先生だけで無く他の著者の作品も含め、もう数冊読んでみようと思う。

    ただ日本のメディアの低レベル脳死報道はクソだという意見に関しては同意。
    なので★5。

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    2024年02月29日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

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    ハマスのことを学ぶ。専門家が間違ったことを語り、我々無知なものを扇動する。事実を伝えるより、専門家は意見を伝え、誤らせているのかと思った

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    2024年02月10日
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実

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    ハマスがイスラエルにテロを行う(行える)理由
    ①パレスチナ自治政府の利権
    世界各国からの支援金など
    ②国際世論の印象操作
    人間の盾によりイスラエルの残虐性を印象付ける
    ③対イラン制裁緩和
    イランからの資金、武器供与
    イランの目的はイスラエル殲滅
    全世界イスラム化
    ④ハマスの目的はイスラエル殲滅

    パレスチナは主権国家ではない。
    パレスチナという国はいまだかつて存在したことがない。
    パレスチナ国家建設の具体案が示されるたびに、それを拒み続けてきたのはパレスチナ自治政

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    2024年01月26日
  • 愚か者!

    購入済み

    後期高齢者!目が覚める

    何十年前の中学の先生の (ユダヤは酷いな 住んでいた人に出ていけ!自分達の国にするって!怒るだろうな当たり前に)
    そんなセリフを上書きする情報もなく 活字を信じ マスコミに疑問を持ちながらジャーナリストの矜持を信じてきた
    一連の飯山博士の情報で バカのまま彼岸への旅立ちは避けられそー
    各々の真実の危うさと 確固とした事実の強さ をしみじみ
    全方位で見ることを教えられた本

    #共感する #憧れる #タメになる

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    2024年01月20日
  • イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相

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    イスラム教や研究者との議論など面白くもあり、怖くもあり、色々考えさせられる一冊で、総じて非常に面白いように感じました。

    ①イスラム教に関する事実を色々知れる
    ②イスラム研究者への意見は勉強になる
    ③事実を知った上でイスラム教や他含めてどうグローバル化すべきかを考えさせられる

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    2022年08月21日
  • イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相

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    自分が読んだ前作「イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 (河出新書)」がショッキングだったので、今度は何が出るか・・・と期待して読んだ、イスラム怖い本。

    最初のうちは、ちょっと過激すぎてついていけない感があったが、読み進めるうちに、どっぷりハマっていった。

    本書の中でダイレクトに名指しされているイスラム研究者やマスコミ有名人の反論を期待したいものだ。

    本の帯に著者の顔写真も掲載されていた。テレビで一度だけチラ見したことあったが、この顔がこういうことをズケズケ云うのは想像できんかった。

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    2022年05月05日
  • エジプトの空の下

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    これは面白かった!
    ノンフィクションエッセイなのに、読み応えが抜群にあった。
    生命に関わるかもしれないレベルで『正しさ』が異なる社会に私は住んだことがない。
    相手への深い理解と信頼がなければ、世界レベルの困難な状況はやはり落とし所は探せないし、手段としては対話なんだろうと感じた。

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    2022年04月02日
  • イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相

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    イスラム教とイスラム主義の違いがよくわかる。
    最近タリバンと中共の接近になぜ?と疑問を持っていたが、本書を読んで理由がわかった。
    共産主義中国は宗教を弾圧するから、イスラム教と対立しそうだが、イスラム原理主義は宗教ではなく中共と同じ全体主義、統治思想だから矛盾はないのだ。もちろん本書刊行の時点で、アフガニスタンをタリバンが掌握してはいなかったから、この件については言及はない。
    だが同じ全体主義が手を結ぶ恐怖はじわりと迫ってくる。
    また日本の研究の現状、マスコミ、出版界による洗脳の恐怖も感じるだろう。まさに無防備な日本は危機的状況だ。
    イスラムを取り巻く現実を知るには必読の書だと思う。

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    2021年09月10日
  • イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相

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    イスラム教徒によるテロや戦争などが、なぜこれだけ頻発するのか?と思い、イスラム教の理解の手助けとして本書を手に取った。

    彼らの根本にある根本にある、イスラム教徒になることが世界の平和になるという思想が、腹に落ちた。

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    2021年08月28日
  • イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観

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    アジアに住んで、イスラミストのテロの恐怖を実感している。だが、自分はグローバリストだからイスラム教徒の友人は当たり前に身近に存在するし、彼らとも分かり合えると思ってきた。飯山陽の説明を読んでいると妙に納得する。お花畑理論ではない現実が突きつけられる。解決策がないと感じる。

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    2021年02月22日
  • イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観

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    衝撃の内容。私たちは人種や宗教で人を差別してはいけない、と言われすぎて思考停止で何もかも受け入れてしまっている現状があると思う。共生できるか否か判断し、またどのように共生するか模索するにはまずは知ることが第一歩。その第一歩として良書だった。

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    2020年11月28日
  • イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観

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    どんなに叩きのめされても信仰を第一とし続けるイスラム教徒と、戦前は天皇を神と奉じて特攻だなんだとやっていたのに、負けた瞬間にさっさと手のひらを返す日本人。見方によってはよほどイスラム教徒の方が誠実で芯があって徳のある人々にみえる。肯定はできないけれど、外部からみるとエイリアンだけど内部からみると至極まっとうに見えるのはよくあることではないのかな。一つ思ったのは、神の前では富めるものも貧者も平等っていうのは本当なのだろうか

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    2020年09月03日
  • イスラム教の論理(新潮新書)

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    イスラム教は教義として排他的・攻撃的なのでいわゆるイスラム教過激派はイスラム教の中では決して異端ではなく,むしろ忠実に教義を実践しているという話. そうなると,歩み寄るためには教義を変えてもらわないといけないが,コーランが絶対だとそれも難しく,もう1人1人説得して改宗してもらうしかないのかと思った.

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    2020年07月07日
  • イスラム教の論理(新潮新書)

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    今世界的に起きているイスラム教によるテロや事件は、コーランが説く一つの「論理」に導かれて起きていることがわかる。「テロはイスラム過激派によるもの」というが、本来的にはイスラム教徒はそうあるべきものでもある。

    例えば、悪とみなされるイスラム国は、イスラム教の解釈では理想郷なのだ。異教徒を殺すこともイスラム教徒にとっては正義なのだ。

    7世紀に成立した教義を現代社会に適用することは時代錯誤だとされようとも、世界がイスラム教による支配が実現されるまではこの教義は生き続ける。

    テロや殺害は決して許されるべき行為ではないが、あくまで一つの「論理」に導かれている人々もいるという多様性が同時に認めるべき

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    2020年01月31日