市谷聡啓のレビュー一覧

  • いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

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    アジャイル開発の概要、具体的なプラクティスなど全体像が理解できたと思う。ソフトウェア開発者ではないが、仕事の場面でアジャイルの考え方やいくつかのプラクティスは取り入れていきたい。まずは小さく始めること、そして仲間を見つけることから。

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    2021年02月28日
  • チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで

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    読むべき本!だが、少し詰め込み過ぎていて、1回読み型だと厳しいかも。何度か章単位で振り返り読みする辞典的な使い方の方がよく咀嚼できるのでは。
    カイゼンジャーニーよりは少しエンジニアサイドに寄っているかな。

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    2020年07月05日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    バラバラのチームが、幾多の強敵プロジェクトと戦いながら結束するまで。チームの開発技法を学べる物語

    ★本の概要・感想
     システム・ソフトウェア開発における、チームワークの技法が詰まっている。実際にチームでシステム開発をしているなら、読めば役立つフレームに出会えるかもしれない。また、この本はチームの様々な状況を描いているため、自分たちの開発状況を客観視するのにも役立つ。特にスクラムマスターやマネージャーなどはこれらの本を読むと良いだろう。「こんなもんだ」と思っていた自社の開発環境が、実は時代遅れなものだったり。もっと効率の良い情報共有の仕方があるのに、それに全く気付いていない、というような可能性だってあり得る。私はデスクトップエンジニアであり、一人で業務アプリケーションのカスタマイズや改修を行うことが多い。個人的には直接的に生かせるものが少なかったものの、チーム開発の現場に移ったタイミングでまた読み返したいと思う。

    ★本の面白かった点、学びになった点
    *分割統治法をすること。大きなタスクを大きな言葉のままで扱うのを辞めよう
    ・認識の齟齬が発生しやすくなる。できる限り具体的な言葉で。分割して話すように

    ★本書の紹介しているフレーム
    ・アジャイル開発、スクラム、カンバン仕事術、モブプログラミング、バリューストリームマッピング、ユーザーストーリー、ゴールデンサークル、学習する組織、朝会、

    ●本を読んだだけでは応用できない
    。物語の形式により、フレームの使用場面を想像しやすく、多くの手法が紹介されていた。
     もちろん、その技法を知っているからと言って、すぐさま現場に応用はできない。知った上で、どう自分たちの開発に落とし込むか。そこは読者たちのと努力が必要である。また、多くのフレームが紹介されているがゆえに、各手法の記述は多くない。各技法を一つ一つ学んでいく必要もあるだろう

    ●学んだことをどうアクションに生かす
    *まぎれの無い明瞭な言葉を用いること
    *カンバン仕事術
    *思いやりを持って仕事する

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    2020年05月16日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    自社開発関連でバラバラに作業を行なっているため、どうやればいいのかという足がかりを見つけるために買った。

    エンジニアベースの問題解決の方法は物語ベースでわかりやすく書かれており、実践してみたいと思ったが、どちらかといえば開発メンバーというよりも善んたい的な巻き込み術をしりたかったので、私の期待とはちょっと違った。

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    2019年10月25日
  • 正しいものを正しくつくる-プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

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    書店で数回目についたので購入
    アジャイルに作る、という言葉だけが先行している企業もある中
    実体験に基づいて書かれた本
    2度失敗する、と書かれてあったり、定性的に言えるのか不明な部分もあったが
    何より体験に基づいて言語化されている部分が多く有用な本と言える
    結局読者も実体験と比較しながら読む類の本かと思う

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    2019年09月21日
  • 正しいものを正しくつくる-プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

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    去年まではスクラムで開発を行っていたけれど、ずいぶん忘れている。そうだった。チームによってどのくらいできるかは違うから、開発を進めながらベロシティを測ってだんだんどのくらい進められるかが分かってくるのだった。残念ながら客先常駐だとそういった方法でやるのは難しいのかも。なぜか残業前提で働いていたり、残業をたくさんした方が偉いみたいな風潮の現場が多い。それじゃベロシティ測れないのでは?

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    2019年08月14日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    こういう手法あるよなというのはわかったけどチームがどう成長していっているのかがいまいちピンとこなかった。

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    2019年03月08日
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

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    実際にアジャイル(リーン)プロジェクトを経験した著者が、自身のチームで実施した具体的施策(カンバンの便箋にどういう情報を書き、また逆に何を書かないか、など)を紹介する本。

    アジャイルの理念、一般的施策及びその意図に関する記述は薄いので、「そもそもアジャイルとはなんぞや?」というレベルの人間にはおすすめできない。

    しかし、アジャイルの入門書を一冊でも読み、上記を把握しているのであれば、アジャイル・プロジェクトの雰囲気や、実際に直面する困難、これに対する具体的対応策を知る上で、参考になる。

    ただ、アジャイルとはまさに「あらゆる状況に対応できる銀の弾丸はないのであるから、状況に応じて最適なプロセスを組め」という取組みであるから、本書に紹介されている思索をそのまま自分のプロジェクトに持ってくることはできない(特に、著者のプロジェクトは60人体制という、アジャイルにしては大きめのプロジェクトであり、円滑なコミュニケーションを担保するための施策が多くあったが、大抵のプロジェクトはより少数であり、そうした施策は悪戯に時間を浪費するだけになる可能性が高い)。

    要は「ふーん、アジャイル開発って、こんな雰囲気のもとで、こんな感じでやると、こんなふうに成功しうるのか」という感覚値を得る、程度の期待値で読むのが最適。

    その意味で、悪くはないが、劇的効果が望める類の書籍でもない。☆3つ。

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    2014年08月19日