市谷聡啓のレビュー一覧

  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    バラバラのチームが、幾多の強敵プロジェクトと戦いながら結束するまで。チームの開発技法を学べる物語

    ★本の概要・感想
     システム・ソフトウェア開発における、チームワークの技法が詰まっている。実際にチームでシステム開発をしているなら、読めば役立つフレームに出会えるかもしれない。また、この本はチームの様々な状況を描いているため、自分たちの開発状況を客観視するのにも役立つ。特にスクラムマスターやマネージャーなどはこれらの本を読むと良いだろう。「こんなもんだ」と思っていた自社の開発環境が、実は時代遅れなものだったり。もっと効率の良い情報共有の仕方があるのに、それに全く気付いていない、というような可能性

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    2020年05月16日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    自社開発関連でバラバラに作業を行なっているため、どうやればいいのかという足がかりを見つけるために買った。

    エンジニアベースの問題解決の方法は物語ベースでわかりやすく書かれており、実践してみたいと思ったが、どちらかといえば開発メンバーというよりも善んたい的な巻き込み術をしりたかったので、私の期待とはちょっと違った。

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    2019年10月25日
  • 正しいものを正しくつくる-プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

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    書店で数回目についたので購入
    アジャイルに作る、という言葉だけが先行している企業もある中
    実体験に基づいて書かれた本
    2度失敗する、と書かれてあったり、定性的に言えるのか不明な部分もあったが
    何より体験に基づいて言語化されている部分が多く有用な本と言える
    結局読者も実体験と比較しながら読む類の本かと思う

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    2019年09月21日
  • 正しいものを正しくつくる-プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

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    去年まではスクラムで開発を行っていたけれど、ずいぶん忘れている。そうだった。チームによってどのくらいできるかは違うから、開発を進めながらベロシティを測ってだんだんどのくらい進められるかが分かってくるのだった。残念ながら客先常駐だとそういった方法でやるのは難しいのかも。なぜか残業前提で働いていたり、残業をたくさんした方が偉いみたいな風潮の現場が多い。それじゃベロシティ測れないのでは?

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    2019年08月14日
  • カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

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    こういう手法あるよなというのはわかったけどチームがどう成長していっているのかがいまいちピンとこなかった。

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    2019年03月08日
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

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    実際にアジャイル(リーン)プロジェクトを経験した著者が、自身のチームで実施した具体的施策(カンバンの便箋にどういう情報を書き、また逆に何を書かないか、など)を紹介する本。

    アジャイルの理念、一般的施策及びその意図に関する記述は薄いので、「そもそもアジャイルとはなんぞや?」というレベルの人間にはおすすめできない。

    しかし、アジャイルの入門書を一冊でも読み、上記を把握しているのであれば、アジャイル・プロジェクトの雰囲気や、実際に直面する困難、これに対する具体的対応策を知る上で、参考になる。

    ただ、アジャイルとはまさに「あらゆる状況に対応できる銀の弾丸はないのであるから、状況に応じて最適なプロ

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    2014年08月19日