【感想・ネタバレ】正しいものを正しくつくる-プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について のレビュー

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ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月06日

著者の経験に基づいてプロダクト開発が上手くいかない理由を整理している感じです。
決して書いてある通りにやれば成功する、という話ではありません。
自分の言葉で論理を積み上げられており、筋が通ってる印象でした。

第3章で解説されている余白の話はなるほどそういう捉え方ができるんだ、と感心しました。

H...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月19日

正しいものを正しくつくることへの挑戦は未来永劫続く。

そして、「正しくつくれる」一部の「できる」エンジニア、マネージャーが暗黙的に持っている知見を見事に言語化した良書である。

スクラム開発についても言及しているが、あくまで本書を完結させるために記載したものである。スクラム開発を深く理解するために...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月14日

アジャイルに作るとは、作ることを通じて学びを得る活動

現在の私たちが手がけるプロダクトづくりは、誰かの頭の中に正解のイメージがあってそれをうまく取り出してコードにしていくという開発ではない

どうあるべきか本当のところ誰にもわからないが、なんとかして形に仕立てていく

顧客やユーザーという言葉は便...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月02日

昨日の「プロダクトをつくるとはどういうことなのか? -正しいものを正しくつくる-」に参加して、言われてみたらまだ本を買って読んでいなかったこともあり帰りに購入。
著者の体験を書籍にまとめたとのことですが、特に衝撃だったのは「アジャイル開発は二度失敗する」という章。早く少しだけ形にすることで新たにわか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月15日

300ページを超える本書は、特に初めてプロダクトオーナーなど「プロダクトでの視座を求められる」エンジニアに勧めたい。

第一章 なぜプロダクトづくりがうまくいかないのか ではどこの現場でも失敗や混乱が起きていることを伝え
第二章 プロダクトをアジャイルにつくる ではアジャイル開発の基本について解説さ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月15日

正しいものを見つけ出す「価値探索」と正しくつくるための「アジャイル開発」について、著者の実践経験に基づく知見がまとめられた1冊。著者の市谷聡啓さんは『カイゼン・ジャーニー』の著者でもあり、日頃からリアルなプロダクトづくりを伝えてくださるので、とても興味を持っていました。また自分が普段、デザインスプリ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月06日

著者の苦労して築き上げてきたであろう知見が分かりやすくまとめてあって、たくさんの気づきが得られた。

何度か読み返してまず私は守破離の守のフェーズとして参考にしていきたい。

ソフトウエア開発愛も感じられるいい本だった。

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Posted by ブクログ 2019年07月14日

いったい、どれほどのチームが間違ったものを間違って作っているのだろうか。今の世の中の大多数が間違ったものを間違ってつくる、あるいは間違ったものを正しくつくっているのではないか。プロダクトをつくるということを、改めて考えさせられる。プロダクトつくりに関わっている人すべてが意識すべきことが書かれている。

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Posted by ブクログ 2019年06月28日

アジャイルに取り組んでいるため、まさに知りたかった内容だった。きちんと理解するために、少しずつ実践しながら何度か読み直しが必要だなぁと思ってる。

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Posted by ブクログ 2019年06月19日

デザイナーの立場で、スクラムについてモヤモヤしていたところが、結構解消されたので良かった。
デザイナーって、スクラムの中でどういう位置づけなの?とか、POとの責任範囲のすみわけとか。

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Posted by ブクログ 2019年09月21日

書店で数回目についたので購入
アジャイルに作る、という言葉だけが先行している企業もある中
実体験に基づいて書かれた本
2度失敗する、と書かれてあったり、定性的に言えるのか不明な部分もあったが
何より体験に基づいて言語化されている部分が多く有用な本と言える
結局読者も実体験と比較しながら読む類の本かと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月14日

去年まではスクラムで開発を行っていたけれど、ずいぶん忘れている。そうだった。チームによってどのくらいできるかは違うから、開発を進めながらベロシティを測ってだんだんどのくらい進められるかが分かってくるのだった。残念ながら客先常駐だとそういった方法でやるのは難しいのかも。なぜか残業前提で働いていたり、残...続きを読む

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