荒木健太郎のレビュー一覧

  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    彩雲観察のコツ
    積乱雲などの雲が太陽にかかっているような場合に建物などで太陽をギリギリ隠すこと。
    スマホのズームで撮影もできる。

    彩雲…視覚度が10度以下と、太陽のすぐ近くに現れやすい雲。季節や場所を問わず出会える。
    太陽の近くにいわし雲やひつじ雲があるときに、雲の中の水の粒で光が虹色に分けられて発生する。
    いわし雲やひつじ雲は水の粒の大きさが揃いやすいので大規模な彩雲ができることも。

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    2024年07月14日
  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

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    雲とは「無数の水滴や氷の結晶が集まったもの」
    p67 なぜ雲は白いのか?なぜ空は青いのか?毎日、当たり前にあるけど知らない事ばかり。読書以降は空を見上げる回数が増える事間違いないです。

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    2024年05月12日
  • BLUE MOMENT ブルーモーメント Vol.3

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    灯が無理をした真相がわかった
    友達の子供を助けるためだった
    拡散された動画は一部切り取られていた動画だった
    人にはそれぞれの真意や思惑があって それは決して他人にわかるものではない

    いつの日も僕の手を灯す
    なによりも眩しい 君は光

    続きを読みたい

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    2024年05月02日
  • BLUE MOMENT ブルーモーメント Vol.2

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    ネタバレ

    ドラマと重なった内容

    たとえ何人救ったとしても 自分がケガをしたら 死んだら だめなんです

    ドラマと違い亡くなってしまう
    自然の残酷さ

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    2024年05月02日
  • BLUE MOMENT ブルーモーメント Vol.1

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    ネタバレ

    ドラマをみて原作が漫画と知り購入

    ドラマと少し違うが、言葉が美しく空を見上げたくなる

    朝が来るのは奇跡です

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    2024年05月02日
  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

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    面白いと思いながら読んでるけど、
    いかんせん興味のない分野なので記憶には残らなそう。

    気候による現象、雲色々勘違いして覚えてたんだとも教えられた。

    水に話しかけても結晶の形は変わらない事が
    理路整然と書かれていた。
    話しかけたり、音楽で結晶の形が変わるという話は
    聞いた事があって面白いと思っていたんだけど、
    この本を読んで、ちょっとしょんぼり。

    でも、結晶の専門家になるでもないし、
    誰かに話すわけでもないから、
    いい言葉、楽しい音楽で結晶もご機嫌になると
    思ってたいと思った。
    その方が何か楽しい感じがする。
    空気が変わる瞬間ってあるし。

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    2024年04月08日
  • すごすぎる天気の図鑑 雲の超図鑑

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    雲の形や種類、仕組みに焦点を当てて解説をした本。既刊のシリーズと重複している内容が多い印象だが、写真やイラストにこだわって作られている点は評価できる。また、雲と文化との関わりに目を向け、言葉や漢字、絵画との関連について紹介している点も良かった。

    印象に残ったのは、クロード・モネ「印象・日の出」の話である。モネ自身は「霧の中の太陽と、そそり立つ何本かのマストを描いた」と述べているが、霧の場合ミー散乱で太陽は赤くならないため、煙のエアロゾルによるレイリー散乱で太陽が赤く見えたと考えたほうが物理的にはよいという。

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    2024年03月11日
  • 読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし

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    空、気象学について学べる本

    気象学といったら、空のことしか書いてないんだと思いきや、意外と地上で起こることや身近なことから気象学に結びつけて説明されていて、確かに雲って水とか水蒸気からできているものな…
    と改めて思いました

    空に興味がある人はとても面白い本だと思います

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    2024年02月02日
  • すごすぎる天気の図鑑 雲の超図鑑

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    雲の図鑑。絵で説明してくれる雲達が可愛くて好き。雲が鳥の形に見えたりするのパレイドリア現象って言うらしい。あと湯気も雲、アイスから出るのはアイス雲、雨粒はお饅頭型、とか初耳。レンズ状高積雲って天気が下り坂の時に出会うんやって覚えとこ。蜂の巣状雲綺麗でいつか見てみたい。

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    2023年09月03日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    児童書コーナーにも置いてあるし、実際、児童が読んでも楽しめるように装丁の工夫もなされているけど、実際にはかなり高度な内容まで扱われた、専門書の入門版、みたいな感じに思える。いわゆる”地学”のジャンルに、義務教育以来、ほとんど触れてないってのが一番の問題かもしらんけど。それにしても、たまにこういう、殆ど未知の分野に接するのって、なかなかにワクワクしますわな。

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    2023年05月22日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    児童書だけど大人でも新たな発見があるし何より読みやすい。
    雲の形や高さなど本持って空を見上げたくなります

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    2023年03月17日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    人気の本ですが、専門的な言葉が多用されていて難しいと感じました。
    子どもは小学校低学年ですが、なるほど〜と子どもにもわかるページもあれば、なんのこっちゃと大人が思うページもあり、途中で断念して気になるページだけを読む方向にシフトしました。
    イラストがかわいいです。

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    2023年02月28日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    空の不思議について
    写真と図解で解説された本。

    イラストがとても可愛らしく
    説明が分かりやすいので
    楽しく読み終えました。

    内容の中で
    最も印象が強かったのは

    「雲は自身の予兆にならない」

    という事。

    ココまではっきり断言されているのは
    清々しくて好きです。

    あと、
    1hPa=きゅうり1本
    という表現がじわじわ来ました。

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    2022年11月06日
  • もっとすごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!

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    子どもに人気の本らしい。ちょっと気になる空の疑問が見開きで読めて分量的にちょうどよいし、文章も読みやすいし、写真や可愛いイラストもふんだんにあって、さもありなんという感じ。CHAPTER1の雲の話からついつい続きを読みたくなってしまう内容。『ラピュタ』のセリフなどから“龍の巣”の正体を考察する章は謎解きみたいで面白い。週末効果によって「積乱雲は水曜日に発達しやすい」という説は知らなかった(議論中とのこと)。学生のころタイ米を食べたことがあったけれど、ピナツボ火山噴火→チリが太陽光を遮り気温が下がる→日本で冷害→米不足という流れだったのだと知ることができた。

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    2022年11月03日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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     新聞によく紹介されていて、面白そうな本だな〜と思っていました。勝手に実際の2倍の大きさの大きな本だと想像していましたが、とてもちっちゃな本でした。
     写真や図がたくさんあって読みやすい作りですが、如何せん文字が小さすぎて目を凝らさないと読めません。またところどころにたとえ話、一平方メートルにこぶりのお相撲さんがひとりなどが出てきますが、マトを外していて少し分かりにくかったです。お

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    2022年06月28日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    写真が多くて良いですが、"空のふしぎがすべてわかる!" ほどであったのか、、読み方が雑だったかもしれません

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    2022年04月30日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    「おかえりモネ」では気象資料提供だけだったようで、この本にある豊富なネタが活用されればもっと面白くなったはずなのに残念。ドラマでも取り上げられた彩雲のトピックも興味深いが、ブルーアワーという日中の青空や朝・夕焼けとは異なる、大気によるレイリー散乱だけでは説明できない美しい現象にとくに惹かれた。

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    2022年04月21日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    空の雲の動きなどのいろいろが書かれていておもしろい。
    ひらがなが振ってあったりかわいいイラスト解説もあるので、子供にもおすすめ。ハマる子はハマると思う。

    天気専門の大学があることを知って衝撃だった!

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    2022年04月17日
  • 空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑

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    空や空、天気、気象についてが わかりやすく 写真付きで紹介されている本。

    空を見上げて(あっ ゾウに見える)(あれは魚)なんて勝手に思っているだけだと思ったら 実は名前があった。
    「パレイドリア現象」
    人の顔のように見えてしまうのは「シミュラクラ現象」
    どれも心理現象だ。
    飛行機雲も空なのは何となくわかっていたが、実はアツアツのお味噌汁の中にも わた雲と同じ現象が起こっていた。

    モチロン図鑑なので、様々な気象の正式名所が書いてあり、一度読んだくらいでは私の頭には入らないのだけれど、1冊手元において(この雲は・・・)と探すのは楽しい。

    可愛いイラストもついて、ルビもしっかりふってあるので 小学生からでも十分に読めますよ。

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    2022年03月04日
  • 雲を愛する技術

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    <目次>
    第1章  雲を愛するための基礎
    第2章  様々な雲
    第3章  美しい雲と空
    第4章  雲の心を読む
    第5章  雲への愛をもっと深める

    <内容>
    メチャクチャ雲を愛する気象庁の研究者の本。面白くしようと努力しているのだが、専門用語が多すぎて(しかもよく似ている)、写真(量が大変多い)を見ても説明文の特徴が分かりにくい(これは著者のせいではない。自然とはそういうものだ)。物理的な現象なので、図解で一所懸命説明をしてくれているが、雲を擬人化した結果、ますますわからなくなっている気がする。確かに雲は魅力的で、とてもきれいなものを多い。また集中豪雨(ゲリラ豪雨も)や雷、土砂災害など、我々の人命にかかわる事象でもある。知りたいだが、ちょっと消化不良であった。文系のせいか…。

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    2022年02月23日