秦剛平のレビュー一覧

  • ユダヤ古代誌2

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    モーセが死んでヨシュアが指導者となりカナンを征服するところからダビデの死までを扱います。
    ヨセフスの感想なども面白く、サウルの勇気の話などとても面白かったです。

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    2024年01月06日
  • ユダヤ古代誌1

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    天地創造からモーセの死までを扱っています。
    聖書の内容と同じような内容だが、少し違う部分や知らない内容もとても多い気がしました。
    とても読みやすく面白く読めました。

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    2024年01月06日
  • エウセビオス「教会史」 (上)

    ネタバレ 購入済み

    興味しんしん

    もっとも初期のキリスト信者たちの様子がわかって、とても興味深かったです。勇敢な殉教者と、崩れ落ちるユダヤのエルサレムの対比。
    敵のために祈る殉教者と、数々の異常な予兆があっても全く気が付かず悲惨に死んでいった回心しないユダヤ人。
    エルサレム滅亡で死んだキリスト信者は1人もいなかったとか… その後の経過を知ることができる貴重な一冊です。

    #深い #感動する

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    2022年09月19日
  • ユダヤ古代誌1

    購入済み

    おもしろく読みやすい

    旧約聖書には書かれていない逸話のようなお話がおもしろく語られています。
    真偽のほどは私にはわかりませんが、他にそんな本を知りませんから、興味深く読めます。

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    2022年08月25日
  • ユダヤ古代誌1

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    手ごろな文庫サイズだし、訳が非常に読みやすいです。
    旧約聖書を違う視点から見れるし、ユダヤの研究、キリスト教についての研究にも役立ちます!

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    2011年01月16日
  • ユダヤ古代誌3

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    ソロモンの統治からバビロン捕囚からの帰還までの内容でした。
    イスラエル王国とユダヤ王国の話を同時に扱い、行ったり来たりするので多少分かり辛かったです。
    でもそうするしかないのでしょうがないです。

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    2024年01月23日
  • ユダヤ古代誌1

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    ちくま学芸文庫

    ヨセフス ユダヤ古代誌 1

    ヨセフス が ギリシャ人やローマ人にユダヤ人の歴史を語った本〜1巻は天地創造から モーセの最期まで


    モーセの物語が、ユダヤ人のディアスポラ(離散)や共同社会の強さを最もよく現している。モーセの言葉の数々が、人々を動かし、ユダヤ人の生きる道を切り開いている感じ


    罪を犯した人間を罰する神、激怒して人間を絶滅させる神、人間の信仰の深さを試す神...神とは 自分を律する自分という意味なのか?と思った









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    2023年11月11日
  • 七十人訳ギリシア語聖書 モーセ五書

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    モーセ五書は、新共同訳で読んで以来、2回目。

    どれくらい違うのかな、と思ってたけども、細かいニュアンスの部分でしかないかな、という印象

    けど、腑に落ちる表現が多く、単純に初めてモーセ五書読むなら、金額はさておき、これから読むのがわかりやすいのではないかと思った

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    2018年11月28日
  • ユダヤ戦記1

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    ユダヤ古代誌より先に読んだほうがいいのかな…記事が簡略だし…
    でも、ユダヤ戦記は今で言う近現代史ってかんじです。
    やっぱりヘロデにめちゃくちゃページ割いてます。

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    2011年03月30日
  • ユダヤ戦記1

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    神様はいないっていう、少し悲しい話だった。

    それと同時に、神がいなくとも命を使い尽くすというヨセフスの強い気持ちも読みとれた。

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    2010年10月27日
  • ヨセフス ──イエス時代の歴史家

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    「ユダヤ戦記」「ユダヤ古代誌」の著者であるヨセフスの生涯、著作の紹介、「キリスト証言」を中心としたヨセフス著作の伝承の歴史をまとめてある本。この著者はいつもそうだが根拠のない想像をもとに、仮説の上に仮説を立てて論じていくみたいなところがあり大胆にすぎるなあと思う。そのくせ、古代のキリスト教徒歴史家の「根拠のない」文章を激しく攻撃するのはどうなんだと思ってしまう。この本は他の著作に比べればまだ全然ましな方だが、キリスト教嫌いすぎでその批判に文章が引っ張られまくるんだよね。ヨセフスが(おそらく)その意に反してキリスト教擁護・ユダヤ教攻撃のために読み継がれ引用された歴史は確かにかわいそうだと思うが…

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    2026年04月20日
  • 七十人訳ギリシア語聖書 モーセ五書

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    ネタバレ

    いやー、結構時間かかりました。つらつら寄り道しつつ、読破するまでにマル5カ月!

    ・・・
    キリスト教に興味があり、虫食いのように読んできた旧約聖書ですが、この度腰を据えて読んでみることにしました。

    世界史の授業で知りましたが、現在ヘブライ語から訳される旧約聖書はかなり新しいものらしく、その出自も良く分からないとか。他方、本ギリシア語からの翻訳の方が古く、こちらの方が正統!?というか混ざりものが少ない?とか言われているみたいで。で、私はギリシア語原典の訳をチョイスしました。

    ・・・
    なお収録されているのは所謂モーセ五書(律法)と言われる「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」

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    2024年05月28日
  • エウセビオス「教会史」 (下)

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    「教会史」下巻。師の師であるオリゲネスの生涯や、著者エウセビオス自身が目の当たりにしてきた迫害の記録、教会の再建など。大体上巻と同じような調子。
    電子書籍で読んだんだけど、せっかくものすごくたくさんの註がついてるのにリンクが付いてないタイプの本なので実質読むことができないのがもどかしい。もう一度読みたくなったら紙で買いなおしたほうがいいかもと思う。

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    2022年09月12日
  • エウセビオス「教会史」 (上)

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    ネタバレ

    最初のキリスト教史とされるエウセビオスの「教会史」。巻末で翻訳者が愚痴っている通り正確な文章という感じではないけど、読みやすさについてはそこまで感じなかったので秦氏さすがだなあと思った。4世紀当時のキリスト教徒たちの認識ってこんな感じだったんだと思うと興味深い。ユダヤ人たちがイエス殺しとキリスト教徒迫害の「報い」を受ける様子、信徒たちが受けた拷問の様子なども誇らしく生々しく、たくさん引用して報告している。ローマ皇帝からの寛容令を勝ち取った当時、長い苦難を乗り越えて輝かしい未来が開けていく実感があったんだろうなあ。
    訳者はエウセビオスについてキリスト教の反ユダヤ人感情をあおり歴史へ乗せた戦犯の一

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    2022年09月10日
  • ユダヤ戦記1

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    前半部分は「ユダヤ古代誌」と内容が重なる。いかにユダヤ人が破滅へと向かって行ったか、要するにいかにしてローマと戦争が始まることになったか、までが描かれている。私には半ば自滅したようにしか見えないけどね。

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    2015年01月02日
  • ユダヤ古代誌6

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    イエス・キリストがちょっとだけ登場するが、唐突感は否めない感じの言及の仕方である。アグリッパ1世の時代とローマのカリギュラ皇帝の暗殺についてかなりページが割かれている。とにかく同じ名前の違う人物がこれでもかーと登場するので、巻末の人名索引は役に立ちそう。

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    2014年09月22日
  • ユダヤ古代誌5

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    旧約と新約の間のユダヤの歴史その2。ヘロデ大王が亡くなり、ようやくイエス・キリスト誕生の時期に近づいて来た。

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    2014年09月18日
  • ユダヤ古代誌4

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    七十人訳聖書の成立からヘロデの台頭まで、新約聖書の序章とも言える内容。新約聖書を読む前に目を通しておくと、イエスの生きた時代を知る上で参考になりそう。セレウコス朝シリアとプトレマイオス朝エジプトとの間の争いが沢山出て来るが(と言うか、歴史的にはそれがメインだよね)、歴代王の名前は同じものが多いので、ノートをとりながら読まないと、話についていけなくなる。

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    2014年08月25日
  • ユダヤ古代誌1

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    旧約聖書を分かりやすく物語にしてくれた感じ。読みやすいけど、ちょっと期待していたものと違った。次の巻に期待。

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    2014年04月15日
  • 七十人訳ギリシア語聖書 V 申命記

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    モーセ五書の最後の巻。モーセの死によって終わる。物語性は少なく、多くは法律集だ。
    興味を引いたのは、主はとても嫉妬深くて、裏切ったら許さない、倍返しだ!とばかりに脅しをかける。その脅しは凄まじく、基本的には皆殺しだ。くわばら。

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    2013年10月03日