秦剛平のレビュー一覧 七十人訳ギリシア語聖書 IV 民数記 秦剛平 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 出エジプトからイスラエルにたどり着くまでの40年を記している。民の数を数える記述が多いので民数記というタイトルになったらしい。確かに多いけれど、本のタイトルとしては正しくないのだろう。 印象的なのは、主(神)が土地を奪還する為に他の民族を相手に戦闘に導く場面があり、ユダヤ教は戦争をして良い事になっている事だ。導くどころかハッキリと全滅させろと主が言っている。2000年以上前の教典にそんな事が書かれていたら当分中東の紛争はなくならないだろうなと思った。 0 2013年08月28日 七十人訳ギリシア語聖書 III レビ記 秦剛平 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 罰則、食べ物、病気、神への捧げ物に関する規定集。法律集なのかな。事細かに定められているが、精神的な事は特に定められてないのが興味深い。今回は70人訳を読んだが、キリスト教の為に故意に訳されているらしいと後書にあった。かなり奥が深い! 0 2013年05月10日 七十人訳ギリシア語聖書 II 出エジプト記 秦剛平 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ エジプトを出るところから、シナイ山で十戒を受けて、細々とした決まりを定められるまでの話。 主人公はモーセかな。 主は自分で認めるほど短気らしい。思わず笑ってしまった。 主が定める幕屋という祈りの施設に関する決まりがメチャクチャ細かくて多い。後半はそればかりだった。 0 2013年01月30日 <<<12・・・・・・・・>>>