山椒魚のレビュー一覧
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購入済み
ヴェルナーもマゼルも、最高にカッコイイ!ですが本巻は若いヴェルナーを見直して評価する、ノルポト侯爵とフュルスト侯爵の二人のイケオジが個人的には見どころ。
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購入済み
おもろすぎやろ
別アプリで無料で読めるとこまで読んで続き気になりすぎて調べてすぐ買った^_^✌︎
絵も綺麗だしストーリーも新しくて好き^_^🫶
続き待ってます(๑・̑◡・̑๑) -
ネタバレ 購入済み
カッコいい!
原作(書籍版、Web版)既読。ついでにコミカライズ版もコミックガルド(Web)で既読。でも買う。
待ちに待ってたコミカライズ第1巻です。
コミカライズ版での一番の注目ポイントは、何と言っても、各キャラがカッコいい!
キャラクター原案の山椒魚氏には申し訳ないのですが、15、6歳のヴェルナーは書籍版イラストでは年相応のやんちゃな少年風に描かれており、中身元サラリーマンの達観した感じの言動とはどうしてもイメージが合いませんでした。
コミカライズ版では颯爽とした青年といった風で、イメージにピタリと嵌まった感じがします。
また、その他のキャラもカッコよくリメイクされています。
特に原作書籍版で追加された(Web版には登場しない)ヘルミーネはショートカットで活発な同級生風の外観から一変。年上の大人な女性(実際、ヴェルナーより5歳以上年上の設定)として描かれています。担当編集さんイチオシというのも納得のカッコよさです。甲冑も武骨な感じで描かれているところが武官系貴族の上質な装備といったところで逆にリアルです。
戦闘シーンも迫力ある筆致で描かれていて、小説ではイメージし難かった戦闘の様子を感じとることができます。
難点としては、モンスターがちょっとグロい(特に虫系が主力なので…)のと、ヴェルナーの決め台詞「どうしてこうなった」がまだ出ていない(2巻では出るはず)、といった辺りぐらいかと。
ちなみに、魔物暴走での活躍の結果、ヴェルナーは子爵を名乗る事が許され、1巻冒頭の「子爵殿」となるわけです。
また、コミカライズ版では本筋に影響しないためか「上の子はもう…」としか触れられていませんが、ヴェルナーには兄がおり、前世の記憶を取り戻すきっかけとなった馬車での事故の際にヴェルナーを庇って亡くなっています。この兄とフュルスト伯爵家の長女(ヘルミーネの姉)は婚約していたのですが、原作Web版では兄の葬儀の際に元婚約者が「文官の家になんか嫁がずに済んでよかった、死んでくれたことにお礼を言いたい」と言っていたのをヴェルナーが聞いてしまい、それ以来女性不信になっているのでは、と言う様な話が出てきます。
コミカライズ版ではヘルミーネに謝罪されたシーンでこの時の事を思い出した様なカットが挿入されており、細かい演出でヴェルナーが女性が苦手という事を表現しています。 -
購入済み
読む人を選ぶ作品
この物語は、人物描写よりも、設定に関する記述のほうが多い気がする
それが悪いと思う人にはおすすめしません
私はこの作品を気に入ったのは、ご都合主義的なゲーム世界を、リヤル設定に近づけている点。
そういう趣旨で、歴史的設定を色々説明しているのかと感じた。
欲を言えば、もっと人物描写を多くしてほしかった。☆4の人はそういった点を評価していると感じる
今後に期待 -
ネタバレ 購入済み
ドイツ軍最強(グロ注意)
人が塵のようだ。
ご両親と大隊長ご冥福を
リズを早く助けて下さい。
もう少し早く覚醒出来たら
ドイツ軍2021年まで出たら良いな
ドイツビール出ないのかな?
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購入済み
影がある主人公イイネ
最初にこの作品を知ったのはアルファポリスの漫画版をよんで続きが気になりすぎてアプリの無料ポイントで読んで書籍で読みたくなり購入させて頂きました。
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Posted by ブクログ
タイトルどおり、主人公がかなり強い状態から始まるタイプの作品。よくある追放ものとは少し違う空気で入っていくのが印象的だった。主人公もただ力押しするだけではなく、状況に応じて慎重さや落ち着きを見せるので、見ていてそこそこ好感が持てる。無双系の爽快感はありつつ、最低限の節度があるおかげで読みやすい。
物語の進み方はかなりテンポがよく、次々と新しい要素が出てくるので、深く腰を据えて読むというよりは、勢いに乗ってさくさく楽しむタイプの一冊という感じ。日常寄りの空気とファンタジーらしいイベントの切り替えも軽快で、肩肘張らずに読めるのは良かった。
その一方で、強さや展開の運びがかなりスムーズなので、重厚さや強い引っかかりを求めると少し物足りなさがあるかな。個人的にも強く刺さったとは言い切れないんだけど、全体としては読みやすく、続きへの導入としては素直にまとまった一巻。 -
Posted by ブクログ
この国難の時に、権力争いに興じるヴェルナーに反感を抱く層に、はらはらしながらも、この先が楽しみ。
リリーちゃんが、ヴェルナーと良いコンビになってきて、微笑ましい。
そして、お年寄りたちがヴェルナーを弄るのも微笑ましい。ほんと、この作品は登場人物たちが面白い。いろんな人がいて、それぞれの思惑と背景を持って動いている。それは、決してヴェルナーを守ったりするものではなかったりもするのだけど、思惑の交錯が楽しい。
この巻で、世界のおかしさに気がつくヴェルナー。何者かの作為を感じ始める。何故自然科学が発展しないのか、歪めらた好意の対象、アイテムの偏った分布に、広がらない知識。
魔王とは一体何者か?
いや、何なのか?
こちらの謎もきになる! -
Posted by ブクログ
ヴェルナー、どんどんおじいちゃんたちに気に入られていく。
将爵おじいちゃんだけでなく、王女のおじいちゃんにまで気に入られて、冷や汗だらだら、無茶振りに右往左往。
でも、きっちり役目は果たすし、友人の勇者マゼルに花を持たせる。
マゼルとヴェルナーの会話をもっと聞きたいけれども、そこはさらっとしているのだよな。もうちょっと、二人の絡みが見たい。
そして、マゼルの妹リリーとヴェルナーが仲良くなっていて、とっても良い。その妹が兄を思い、心配かけまいと毅然と背を伸ばす姿に、ゲームキャラではなくこの世界で生きる人として彼らと向かい合っていくのも良い。
三将だったのに四将と表記があったり、なにやら不穏な謎がポロポロでてきて、ヴェルナーがどんな茨の道を歩むのか、続きがめっちゃ気になる! -
Posted by ブクログ
ヴェルナーが優秀。
めんどくさいと思いながらも、やるべきことは後回しにしないで、しっかりとやる。提出する書類は、早く正確に書いて提出する。期待される以上の成果をだす若者に、王太子はワクワクだろうな。
とにかく、生き残りたいモブとしてのムーブが多いので、自分以外の人達の心の機微に対して疎い気がする。彼らが、自分をどのように見ているのか、という点がおざなりなような?
まあ、そこがヴェルナーの良いところというか、権力者に警戒心を起こさせない点になっているのかもしれないけれど、やっぱり、友人たち、マゼルやあと子爵の次男坊の友人との交流や悪ふざけなんかのエピソードが欲しかったりもする。
お父さんやお母さんとのやり取りも、ちょっと少ない気がする。お父さんとは、もはや上司と部下みたいだしね。将爵のおじいちゃんのほうが、父親っぽくなってきているかも?
こちらの師弟になりそうな二人の関係も楽しみだ。