大田黒奉之のレビュー一覧

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキ創業者観点からのナイキ創業の歴史を綴った本。
    最後になってようやく筆者がこの本を書いた意味を理解した。起業したい若者を応援するためにナイキ創業の歴史を創業者の気持ちと共に残しておいたのだ。
    では起業を夢みない人はどう思えばいいのか。私は起業を目標とはしていない。そこでこう捉えた。天職を見つけ、...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    医学部を目指す男子学生がある日ベッドから天井を眺めながら思いついたこ事、それはビル・ゲイツやレディ・ガガといった若くして成功した人に若者に向けた成功のアドバイスをインタビューする事
    そして著名人のインタビューに向けて奔走する姿を描いている
    タイトルのサードドアとは、ナイトクラブに入る事に例えると、第...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    著名人が成功するきっかけとなったサードドアについて話す本かと思ったら、それよりも大学生だった著者が成功した人のインタビューを取るまでの失敗、成功を書いている本だった。
    目的のためになりふり構わずあらゆる策を考えて、努力を重ねるということが大事、という当たり前のことなのだけど、その行動力がすごい。
    ...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    これがベストセラーになるのか…強いて面白い点を挙げるとすれば、
    -見知らぬ人(著名人)にアクセスするありとあらゆる手段と失敗が綴られているので、そういう世界に入ってみたいという若者にとってのマニュアルになるのかもしれない。特に自分の失敗をあげているのは正直で、また彼のひたむきな準備姿勢(本や動画を手...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    あくまで自分なりに解釈し、主観的にまとめたものになりますが、この本を読んで学べたことは以下の3つです。

    1.どんな成功者も一つの出来事で成功を得たわかけでなく、小さな挑戦を繰り返し成功に近づいていくこと。

    2.成功者は共通して気軽にドア開ける。
    例えそれが失敗に通じるドアでも常にドア開け続けるこ...続きを読む
  • マンガで入門 世界一ゆるい哲学
    【よかったところ】
    ・時代の流れではなく、各命題ごとにどんな主義があるかを示している
    ・全体像をつかむにはよい
    ・いわゆる哲学者だけでなく、物理学、宗教、生物・学、医学などとの関わりも触れられている
    【イマイチなところ】
    ・専門用語がめちゃくちゃ多く、議論もエッセンスのみでどんどん先に進んでしまうの...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
     ナイキってオニツカの話は有名だけど、日商岩井等こんなに日本と関係が深かったとは知らなかった。ミスターイトーかっこよすぎ。
     それにしても、資金繰りのくだりは緊張感が伝わってきた。成長企業の宿命だが。
    「私は寝なかった。一晩中起きて100個くらいのいろんなシナリオを考え出し、こんなリスクを背負った自...続きを読む