大田黒奉之のレビュー一覧

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキ共同創始者フィル・ナイトの自叙伝であり、ナイキの歴史書。分厚いが語り口調はとても読み易く、スラスラ前のめりに読めた。
    ナイキとオニツカ、日商岩井との歴史を全く知らなかったので目から鱗の連続だった。ナイキの歴史と日本がこんなに絡み合っていただなんて…
    ナイキ=巨大な多国籍企業と思ってしまうが、そ...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    どんなことにも、粘り強く可能性を追い求めることの楽しさを教えてくれる一冊。
    才能ではなく、その人の選択が人生を創る、という一文が心に響いた。
    失敗もふくめ、自分自身を信じて経験を重ねてこそ深みがでる人生になる。
    若ければ若いほどこの本を読むのは良いと思う。
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    サードドア、という考え方について、著者の体験談を持って共感を得られる本。ハウツーとは少し違い、具体的に行動することの価値を再認識させてくれる感じがして、とてもためになりました。若く、何かに燃えている人や、何かをためらっている人には打って付けの本だと思います
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    p.219 (年次報告書は)脚注まで読み込め。
    byウォーレンバフェット
    ▶︎バフェットは直感で判断しない。じっくりと思考し、調査してから結論を出す。

    投資に見逃し三振はない。自分が得意な球だけ打てばいい。byウォーレンバフェット
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    次々と人物が登場し、目まぐるしい感じがするものの、面白かったです。表面上は、「いろいろな人に会って、失敗ばかりだったけれど学んだよ」という日記みたいに見えるかもしれません。

    2,3度読み直すと、もっと深い示唆があることに気づくような気がします。私は読みが浅いので、なんとなく根っこが面白いんだろうな...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    かなり強引というかしつこいなと思う行動もあったけれど、時にはそれくらいのことをしないとサードドアは現れても開けられないのかもしれない。
    エリオットとの出会いが彼にとって一番大きな果実だったと思う。
    ウォーレン・バフェットの脚注エピソードとスティーブ・ウォズニアックの従業員への株の分配エピソード、ジェ...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    大学生の少年が、クイズ番組に出て資金を獲得し、ビルゲイツやスピルバーグ、レディーガガなど、多くの著名人に、インタビューするためにサードドアを探して奔走する話。その中で、多くの人々に出会い成長していく。

    まず、いくら断られても諦めずインタビューを申し込むみ続け、またそれを達成させる根気の強がすごいと...続きを読む
  • マンガで入門 世界一ゆるい哲学
    哲学の歴史を漫画で解説した本。過去から現在までの哲学の有名どころをかいつまんで教えてくれるので、哲学の入門書としては良いと思います。逆に、もう概要は掴んでいる人には全く向きません。掘り下げないので。
    哲学っていう学問の成り立ちというか、現在までの流れも説明してくれてそこが良かったです。背景があるとポ...続きを読む
  • マンガで入門 世界一ゆるい哲学
    漫画としても面白かった。
    入門書とも言えるし、哲学についての知識がある人の方が理解できるんじゃないかと思った。
    哲学について知るということについてや哲学の面白さみたいなものに触れる機会が少ない本だとも思った。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

    ナイキも悪よのう~

    言わずと知れたナイキ創業者の自伝だが、
    日本人や日本企業が大いに其れに関わっていたというのは、一部の日本人しか知らないだろうな。
    昔からのスポーツシューズマニアなので、
    その話しは知ってはいたが、此処まで濃密な関係にあったのかと読後に感嘆した。
    色んなエピソードが綴られているが、オニツカタイ...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    サードドア。
    それをこじ開ける内的動機が今のところない。

    現状に満足というか日常だけで飽和してしまっている。

    家庭や子供、仕事で精一杯の今の私には遠い世界の話のように聴こえた。

    でも思い返せば、今勤めている会社に入る時は見学させてほしいと個別に頼んだり、そういうこともあったなぁと思う。主人公の...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    この本を読んで「世の中にはこんな人もいるのか」としみじみ思い知らされた。彼が素晴らしいことを成し遂げた若者であるからといって私が彼と同じ道を歩く必要はないけれど、彼や多くの著名人の生き方に触れていくことで人生ってありふれているんだな別に無理をしてファーストドアの列に並ばなくてもいいんだなと生き方の幅...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    物凄くつまらなかった。Wikipedia読めば済むようなことを550ページも割いてダラダラ読まされた。元の文章も退屈なんだろうし、訳も退屈なんだろうと思う。ナイキが好きだから読んでたけど、エアジョーダンもエアマックスも出てこないうちに終わるしなかなかキツかった。これビル・ゲイツもウォーレン・バフェッ...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    アシックスの代理店、、、というのは知ってたけどこんな感じでナイキがスタートしていたとは。
    もっと色々あった上で今のブランドは築かれてると思うけど、初期は色々と大変だったのね。。。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    本人目線で書かれているので、謙遜というか仕方ないのかもしれませんがフィルナイトという人に魅力を感じませんでした。
    大切なのは行動力と、あと一流の大学に行くことによる学びの機会と、優れた能力を持った人との出会いですかね。
    それ以外に特別なことなんて何もないんだな…と思いました。

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

    <ジャケ買い>

     って、表現が合ってるのかはわからないですが… 「え、表紙カッコいい」と思って買ったんすよね。読んだのも随分前で「アツくなる感じ」やったのは覚えております… 和訳本はどうしても独特の感じがしてしまって、英語のまま読めればなあと自分の力の無さを呪いました。その後力をつけるようなこと...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    人脈の大切さって話
    まだ自分に響かなかった
    人脈の大切さを学んでからまた読みたい

    最後の方が面白かった
    盛り上がってた
    アレックスの成長が感じられた
    ジャンプ的な
    特にレディーガガのところ
    一流の人たちに囲まれて一流の会話を聞いてると、
    パラダイムが変わる
    深く思考できるようになる

    どうしてもや...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    終始歯がゆい。アレックス氏は大胆な行動力を持っているのだから、あとは恥を捨てる勇気があれば、さらに多くの著名人と話すことができたように思う。若さは武器にもなるが、それゆえに経験値の無さからくる誤った選択や行動がもったいなく、読んでいてやきもきする。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    NIKEの創業者フィルナイトの自分史で、今までの出来事について事細かく書かれている。

    この本の最後に「自分の信念を貫け」というメッセージがあるがそれを伝えたくて書いたのではないかと思えた。

    フィルナイトはとにかく行動的。20代で世界一周したり、日本に来た時には思い立って次の日には富士山に登ったり...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキの伝記です。日本と関係が深いことを初めて知りました。
    あのナイキでもこれほど波瀾万丈な歴史があり、いうならばつい最近まで資金繰りに困窮していたのは意外でした。

    ナイトはとにかく勝ちにこだわっていました。勝ちの概念も人それぞれなのでナイトがいう勝つとはお金ではありません。スポーツを通してより良...続きを読む