大田黒奉之のレビュー一覧

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    - I was surprised by Phil Knight’s writing style. It’s deeply personal, emotional, and remarkably easy to read. He’s a great storyteller.
    - I knew Nike began by importing Onitsuka shoes, but I didn't know how deeply Japanese companies were involved in its history. Knight’s first trip to Japan and his initial meeting with Onitsuka were especially fascinating.
    - This resonates with something I felt when reading The Hard Thing About Hard Things: running a company is just a series of uncertainties. Nike literally went through all kinds of hard things, including lawsuits, betrayals, death of friends.
    - The book also shows that, in a startup’s early stages, success is really about the people, not just talent. Once you form a great team, you somehow manage to overcome every obstacle.
    - There’s a striking irony in how Onitsuka effectively pushed Nike into creating its own brand. If their relationship remained strong, Nike might have continued importing Japanese shoes instead of developing its own identity.
    - I also wondered what might have happened if Knight had recruited some of the Japanese businessmen from Onitsuka or Nissho, like he brought Strasser into the company. That would have been a fascinating historical turn.
    - No matter how tough the situation became, he kept running. He also sincerely enjoyed watching sports, whether track and field, basketball, or tennis. It’s clear he genuinely loves sports.
    - The book ends like a film. It wraps up the story after the IPO, detailing what happened to the Butfaces afterward. It’s a great way to conclude a long book.

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    2026年08月28日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    分厚いけどドキュメンタリーらしく小説みたいにスルスル読める。
    しがない若者の奮闘記って感じで、序盤の泥臭さにはとにかく勇気をもらえて、自分もまだもっとやれることがあるなと思わせてもらえる。
    中盤ではつくづく自分の愚かさを身をもって知り、終盤には人生の答えといってもいいほどの結論が出る。

    こんなにはっきりと成長してる過程が見える物語ってあんまりない気がする…!
    偉人のインタビューがつらつらと書かれていて名言集みたいになってるわけではなく、ひとりの人間の成長譚という読み物としておもしろかった。

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    2026年08月22日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    犠牲を払うこと、粘り強く貫き通すことが大切だとわかった。また途中に出てくる距離のイラストは確かになと思った。

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    2026年08月19日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    ネタバレ

    ナイキの創業者の話。
    オニツカタイガーからアメリカ国内企業と敵が変わっていく。日商岩井の存在が非常に大きかった。
    生産拠点も日本から台湾、韓国、中国、ベトナムと移行している。

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    2026年08月16日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    ナイキは僕にとって特別なブランドであった。片田舎に住んでいた当時はスターバックスに憧れる田舎の学生さながら、特別なロゴに思えた。普段から来ている子ども、当たり前に見つける洒落た大人がいたが、その誰もがかっこよく羨ましく思えた。幾分か年月が経って当たり前のように身につけている自分がいるが、そのブランドを身につけることの意味がまた変わるような素敵な物語だった。そして、少なくとも彼が創ったこの特別なブランドに日本が寄与していたことを誇りに思いたい。

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    2026年07月19日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    大きい誰もが知っている会社のはじまりってあまり考えたことがなかった。感情移入しちゃって、タイガーが悪者に感じて、日商岩井はかっこよいと感じて、そんなふうに日本人や日本がたくさん出てくるのも面白かった。
    創始者のフィル・ナイトのパーソナリティや考え方の軸から、1番心に響くものが靴であり、彼の軸がぶれなかったから、多くの方の気持ちを動かし応援されたり同じ軸を持った人間が集まってきたのだと思った。
    両親や恩師や従兄弟や友達、とにかくいろんな自分の繋がりも武器にするところが印象的だった。

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    2026年03月13日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    18歳の大学生がビル・ゲイツ、レディー・ガガ、クインシー・ジョーンズなど各界の著名人に突撃インタビューを試みる冒険成長記。単なるハウツーではなく、失敗と挫折を繰り返しながらも小さな決断を積み重ねていく青年の5年間のリアルな物語として構成されている。
    読み始めは正直微妙かなと思ったが、読み進めるうちにどんどん引き込まれた。スポ根漫画を読んでいる感覚に近く、主人公が失敗と挫折を繰り返しながら成長していく様子を追うのが面白かった。特に後半、クインシー・ジョーンズの「失敗は最高の贈り物」やレディー・ガガとの共創、父の最期のエピソードには心を揺さぶられた。

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    2026年02月23日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    小さな決断によって誰もが人生を大きく変えることができる。
    可能性を信じたことで僕の人生は変わった。
    可能性を信じられる人間になることで、可能性を広げることさえできるんだ。

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    2026年02月08日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    19歳のバナヤンが、
    クイズ番組で優勝して得た船を売って、
    ビルゲイツやスピルバーグやレディガガなどへの
    インタビューを計画する話。

    リアルだからこそ全部はうまくいかないし、
    もどかしい。
    何度も失敗する。
    けれど、奇跡も起こる。

    このインタビューを通して彼自身が成長していく話。

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    2025年12月07日
  • サードドア―精神的資産のふやし方

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    久しぶりにこういった系統の本を読みました!
    自分の失敗談もかなり赤裸々に書かれていて、ちょっと笑ってしまったり……

    サードドアの精神も大事
    でも、どのドアを選ぶかは自分次第
    成功者と同じことをやったからといって、成功するとは限らない

    自分がどういう生き方をしたいかって考えることは大事だと思います
    その生きかたは、ファーストドアなのか、それともセカンドドアなのか?
    はたまたこの本で定義されるサードドアなのか?

    私はどの生き方がしたいだろう?

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    2025年11月13日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    靴に一生を賭けてきた人の話です。
    何かに突出している人は強いなと感じました。
    私も事業を通して人に喜ばれるものを提供するためにコミュニティビジネスに取り組んでいきます。

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    2025年10月22日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    親友のおすすめ本。
    ナイキ創業者がこれまでの紆余曲折の人生をありのままに語っている。何かを成し遂げる人のパワー、根底にあるものを理解し、まるで自分もその場にいるかのような気分で読むことができた。
    自分にとって、ここまで情熱を注げるものはなんだろうか。

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    2025年08月15日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    NIKEの創業者である、フィル・ナイトがNIKEを創業して会社の経営が波に乗るまでの物語。500ページ以上あり、読み応え抜群だが、少々長いとも言えるため評価は4。

    本にするほどトラブルやイベントが多くて紆余曲折しており、本当にこんな人生だったら大変だろうなぁと思いつつ、面白さもあります。


    個人的に印象に残ったのは2つ。NIKEの物語自体の感想を書く方は多いと思いましたので、ニッチな視点で書いてみました。
    1つ目は、第二次世界大戦におけるアメリカ人から見た日本人の評価も描かれているところ。
    日本側の視点で第二次世界大戦の評価や当時の国内外の方々の悲劇など、色々あると思います。ただ、アメリカ人が日本人は野蛮であり、あんな怖い種族はいないと恐怖を抱いていた一面もあることはあまり今まで見たことない評価もあり、また勉強になりました。

    2つ目は、日本とのビジネスの難しさ。日本人はストレートに物事を表現せず、言動の裏にあるものを感じ取る文化でもある。それはグローバル化し、日本が世界でも活躍してきた今から世界的評価も聞いたことあると思いますが、戦後まもなく日本が再生を果たす前の日本とのビジネスの仕方、それがアメリカ人からみると如何に厄介かということを物語を通して描かせているところ。

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    2025年08月08日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    ナイキ…というよりも物語の多くはその前身であるブルーリボンという会社の歴史を物語るものだった。今や世界的なスポーツ用品メーカーとなったナイキだが、その創業と発展には数多くの苦難や苦労があったことがひしひしと伝わってきた。
    また、創業時はオニツカのアメリカでの販売店から始まっていたり、その後の事業拡大には日商岩井(現在の双日)が大きく関係していたりと、日本との関係がとても深い人物・会社であることには驚いた。
    フィル・ナイトとその数多くの仲間たちの信念や情熱がナイキを支え、大きくしていったことがよくわかった。様々な契約や裁判、関税問題の場面などはとてもシンプルに物語のように書かれているが、実際はとてつもない労力と苦労、知恵、交渉、、、等々の賜物であったのだと想像する。

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    2025年07月18日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    文量が多いが、金や名声といったことに捉われず、自分の信念に従って突き進むことの素晴らしさを伝えてくれる本。何かを成すということは、良いことも悪いことも表裏一体で起こるのだから、全てを受け止めて進んでいくしかないのだなと思った。

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    2025年05月23日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    天職を追い求めることによって、疲労にも耐えられ、失意をも燃料とし、これまで感じられなかった高揚感を得られる

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    2025年04月06日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    フィル・ナイト、根っからのシュードッグな男
    何年も赤字な生活から靴に対する熱意で靴世界のトップを目指す
    靴好きな男たちから出来たブルーリボン社そしてNIKE

    フィル・ナイトより
    懸命に働けば働くほど道が開く。
    自分を信じ、信念を貫け、信念は自分で決めるもの。
    心のなかで決めたことに対して信念を貫くこと。

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    2025年02月17日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    ナイキの誕生と成長の歴史を、社長が綴った本。

    社長が書いてあることもあり、リアリティがすごい。
    あんなに大きなnikeも駆け出しの時期があったことがまざまざと書いてある。

    本としてはちょっと徒然なるままに描かれているので、少し長いが
    やはり何と言っても大成功しているnikeというバックグラウンドが強すぎる。

    資金ショートでヒヤヒヤするところや、仲間との出会いと別れ、また交渉のヒヤヒヤがリアルに書いてある。

    常に前進し続けて、それを継続する、すごい熱意で。
    それに尽きるのだなと思った。
    (I氏おすすめ。)

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    2025年01月23日
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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    NIKEの創業秘話を創業者フィル・ナイトの目線で描かれた話。

    NIKEのような大企業でも、資金調達に苦戦したり倒産の危機に何度も直面するような時代があったのだと、驚きを感じました。

    人との偶然の出会いや周りの人の手助けがあって乗り越えてきた部分もあるので、フィル・ナイトには強運を引き寄せる何かを持っていたのかと感じさせる。

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    2024年12月21日
  • 崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

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    ◆印象に残ったフレーズ
    ミーティングを行う前には目的と最終決定の評価ポイントを必ず決める

    ◆仕事や人生に活かせるアクション
    責任の所在について、深く考え、常に改善しようという意識を持ってもらう
    まずは自分が行動で示す
    どんなに良いアイデアでも実行力が無ければ宝の持ち腐れとなってしまう

    ◆自由な感想
    ・アメリカ人らしい行動力が任天堂を突き動かしている。岩田氏との関係性も良好でどれだけ信頼されていたか分かる。強引さもあり、岩田氏を納得?させる力もある。

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    2024年12月08日