大田黒奉之のレビュー一覧

  • サードドア―精神的資産のふやし方
    人生、ビジネス、成功は、どれもナイトクラブのようで、誰もが並ぶ正面玄関とVIP用入口の他にサードドアがある。苦難があっても、そのドアを開けられるかが大切である。そのためには大抵インサイドマンを見つけることだ。ゲームに参加することが何よりも初めのステップで、そのために対価を払うのは構わない。見方を変え...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    NIKE創業者であるフィル・ナイトの回顧録。1962年オレゴン州のスポーツと旅が好きな普通の若者が、単身日本の靴メイカーであるオニツカに乗り込みオニツカタイガー販売権を獲得する。契約にあたり咄嗟にブルーリボンの代表だと肩書きを決めたりと場当たり的な面もあるが、靴へ傾ける熱意とMBAを取得出来るだけの...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    行列を飛び出し裏道を駆け抜けて何百回もノックしてマドを乗り越えキッチンを通り抜けたその先にサードドアはかならずある。
    成功者と言われる人たちも何度も失敗し、粘って粘って成功を掴み取った。最初から全てが完璧だったわけではない。成功者も不安だし、怖いのだ。
    大切なのは、不安に負けずに挑戦することと、諦め...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    嘘みたいな本当の話。
    生きる、仕事をするうえで、
    元気をくれる一冊。
    いろんなことを考えさせられます。

    この本には沢山の偉人が登場します。
    勉強不足な私はお恥ずかしながら聞いたことない人が何人もいましたが、その人の行ったことや人間性が描かれているため頭に入ります。

    次に読み始めた本でウォーレンバ...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

    すさまじい爽快感

    事実関係は大雑把だけれど、彼がどのような想いで40年間駆け抜けたのかがよく分かる。
    熱い想いが伝わってきた。
    もっと自分の人生を力強く駆け抜けたいと感じた。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    NIKEの創業者、フィル・ナイト氏がNIKEの創業から株式上場までの下積みまでを描いた作品。
    厚く、絵や図よりも文字の量が圧倒的に多いため読むのに時間がかかってしまったが、それを感じさせないぐらいの内容量があってとても面白かった。結婚・裁判・開発・突然の別れ...たった18年間の物語にもかかわらずこ...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    学ぶべきことがたくさんあった。
    特に、成功のエッセンスを学ぶのではなく、挑戦し、選択する過程で成長していけるという考えは大変勉強になった。
    成功を追い求めることも必要だけど、成長を追い求めたいと思った。
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    これから先の一年で達成したい25個のことを書く
    →そのうち今から3ヶ月で達成したいものを5個選ぶ
    →5つは優先リスト、残り20個はやらないことリスト。

    ほとんどの人はやりたいことが多すぎて、どれ一つまともにできない。
    成功とは自分の欲求に優先順位をつけた結果のこと。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    NIKE創業者のストーリー。
    創業当時はたった数人のスタッフとぼろオフィス。それが今や世界を代表するスポーツ用品メーカー。
    そこに至るまでの苦悩の連続を綴った本だった。
    フィルナイトの傍には常に支えてくれる人間がいた。これが彼の魅力なのだと感じた。「自分の価値は、自分に関わる人たちで決まる」という言...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキの創業者フィルナイトの激動の人生が書かれている。いまでは世界的大企業のナイキでも、創業時は苦労の連続だったことがわかる。幾多の危機も家族や仲間と共に乗り越えてきた物語は、非常に面白く、勉強になり、一気に読める。
    また、おしゃれなで斬新なデザインのスニーカーを作り出すナイキの創業者メンバーの私服...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    色々と成功者たちの名言が登場するが、個人的に一番有益なアドバイスをいつもくれていたのはエリオットだと思う。以下、心に響いた彼の言葉を記載しておきたい。
    ・転換点なんてない。すべて小さなステップの積み重ね。
    ・伝え方こそ大事
    ・すべてはグレー
    ・できるだけ慎重に一歩を踏み出すこと。
    ・楽に書かれた本は...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
     どう生きるかに迷っているアメリカの大学生が、各分野の有名人にインタビューしていく本。
     
     キャリアの足がかりをどうやって見つけたか、という点で彼らには共通点があった。それは自分で考え、行動したこと。どこの大学を出たか、今何の仕事をしているかは関係なく、自分のしたいことに正直だったこと。
     失敗や...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    完璧な会社と思っていたNIKEも、こんなにも長年にわたってキャッシュがない借金だらけで事業が継続されていた驚きがあった。
    そして同じ経営者として、毎日何十個もの即断即決しなければならない事象があるなんて、読んでいるだけで胃がキリキリしてきた。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    2021/11/14
    2021年28冊目
    ナイキの共同創業者、フィル・ナイトの著書。創業から世界有数の企業に至るまでの軌跡を知ることができた。
    今では完璧に見える企業も、長い期間、借金やトラブルだらけで、常に戦い続けてたという事が印象的。
    ★は3.7くらいかなぁ。
  • マンガで入門 世界一ゆるい哲学
    この本が紹介する「哲学」とは、人生で生じる様々な問いへの答えを 自分で考えるためのコンパスなのでしょう。
    秀逸なのは、論理学・認識論・形而上学・価値論での難しい話を、論理・知覚・心・自由意志・神・論理という普通の人に分かりやすい流れに沿って紹介していることです。また、コンピュータや量子の世界にも言及...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    NIKE創業者フィル・ナイトの自伝。
    エクセレント・カンパニーの理論が全て正しかった時代の人なんだなと思う。率直に色々な歴史が綴られており、読み物として楽しかった。
    省かれてる話も色々あるんだろうけど、NIKEマスターになりたいわけではないので別に構わない。ベンチャーやオーナー社長に必要なのは情熱と...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    面白い。

    著者である19歳の学生が著名人に成功の秘訣を聞こうとしていて、聞けなかったひとも多いが、聞けた人から次第に学んでくというストーリー。

    タイトルのサードドアは、目に見える決められたファーストドアでなく、VIPや特別枠のセカンドドアでもなく、その最後にある種の粘りやどうしたいかを哲学した先...続きを読む
  • サードドア―精神的資産のふやし方
    ビジネス書というより読み物として面白かった。目標を持ち、チャンスを逃さないために常に準備を怠らず、粘り強く、継続して学び続けるという普遍的な教えだが、きちんと出来る人は強いだろうな。著者が、自身がいる場所が男性ホモソ社会で、女性の観点が欠落していたことに素直に気が付き、姉妹に教えを乞う場面が印象的。...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    GWの読み物にずっと積読状態だったナイキ創業者の自伝をチョイス。

    今やシューズメーカーのゴリアテ的存在になったナイキですが、
    ほんの少し昔はこんな弱小シューズメーカーの時代があったなんて意外や意外。
    しかも思っていたほど歴史も浅い。
    さらに、(ちらっと聞いたことはあったけれど)昔はオニツカ(昔のア...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキの靴を自分が初めて履いたのが、バスケ部の中学生時代に買ってもらったエアジョーダン7。かっこよさは当然の事、軽くて、クッション性抜群て、グリップ力もあり品質や機能面では、アシックス、ミズノ、コンズ(笑)などと比べても格段に良かったと思います。そんな思い出を巡らせながらこの本を読みました。
    ナイキ...続きを読む