ねこクラゲのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
互いに化粧をして本人と知られぬようにして街に繰り出す猫猫と壬氏。その様はお忍びデートにしか見えないね
だからでっぷり太った大根や鶏なんて無粋なもので、今の二人に似合うのは串焼きを一つまみ。
あの瞬間の二人の様子は微笑ましいね
でも、様々な過去を隠している二人だから単純に和気藹々と行くわけが無くて。
猫猫の養父の話や「妓女の価値を下げる」方法の話を境に変わってしまう二人の空気。明かせぬ過去があるから、開いていない心の内が有るから、二人はまだ単純に並び歩くことが出来ないんだろうなぁ……
前巻から思わせぶりに登場していた羅漢。どうやら彼の正体はとんでもない人物のようだね。怖いもの知らずな猫猫が -
ネタバレ 購入済み
大事な部分だけど
よく分からない所があった。入れ替わりの所?つう事は皇帝がイケメン姫の実子で後宮を去る後も優遇されたん?
蜂蜜で死んだのは皇太后の方の子?
じゃぁイケメン宦官とイケメン姫が似ているのは??流れから言うと親子っぽいが?自分に読解力が無いのか?
更に入れ替わりしてるとか?いや、イケメン宦官は時代劇の里見光太郎さんのやってた長七郎みたいなんか?w
読み直してみたら2人が親子とまでは思いつかず、着物の入れ替えを連想で子供の入れ替わりを気づいただけかな?
元が文章だけに深く読まないと分からない部分もあるかな?
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Posted by ブクログ
後宮が舞台で登場人物が女性ばかりだった4巻までとは打って変わって、舞台は外廷となり登場人物も男性ばかりに……。早くも後宮が懐かしく思えてしまうね
まあ、一応後宮関係の描写はあるし、何やら後宮で起こりそうな雰囲気もあるけれど
それにしても猫猫による妃教育ですよ。確かに後宮で最も必要とされる技術・知識はそっち方面だろうけど、だからって平時と変わらない顔で講師をする猫猫にはちょっと笑ってしまった
新エピソードの始まりに該当する巻のためか話の動きは最小限。どちらかというとこれから何かが始まりますよ?と匂わせることに終止している印象
壬氏が帝としたらしい賭けの内容、羅漢の思惑。それらの要素は今後ど -
Posted by ブクログ
どうやらこの第4巻で原作第1巻に相当する話が終わったらしい。近年の作品にしては随分ゆっくりとしたペースに思える
この巻では後宮内部で繰り広げられた因縁が詳らかになる。里樹妃を狙った毒、毒殺を隠す為の新たな死。それらを巡る物語の終焉は少し意外な形であった気がする
真実を明らかにするに当たりクローズアップされるのは最も歳上の妃である阿多妃。皇帝の妃の中で古株である阿多妃は女性性を感じさせない見た目であり同時に彼女に使える侍女も他の屋敷の侍女とは趣が異なるように見える。更に阿多妃はもう子をなす見込みもない
そんな存在であれば後宮ならではの争いに巻き込まれないかといえばそうではない点は何とも言えな -
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少し停滞感
ストーリー的にこれからが大きく動くのだとわかっているけれど、少し物語は停滞している気がする。前巻もそうだったけれど、平和に事件を解いている話の方が好きだなぁ。
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無料版購入済み
もう一つのコミカライズを読んでなければ良い作品だと思いました。 こちらのコミカライズは アニメっぽい絵柄でそれが悪いわけではないというのが分かりました。 もう一つのコミカライズの方が物の描写など多く 店舗がいいのが分かりました。 一方で こちらのコミカライズはほとんど人物でなかなか読むのが大変でした。
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低速気味
だんだんと面白さが低空飛行してきた感じが否めません。次を見たい、知りたい!と思うほどではなく、絵も綺麗だしキャラクターたちも可愛いから買うか、ぐらいの。
もう少し話の内容にスピード感を持ってほしいと思います。そうは言っても、多分次も買うとは思いますが…。 -
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なかなか
コミカルに描かれているのはよみやすい。いろんなお話があるから混同もしやすいけど、乙女ゲーム的な話は大好き‼️今回もびっちりでしたが、やっぱ単巻でじっくりよみたいですね。
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高評価で買ったけど
買ってまで読むまでではなかった。
面倒くさがらずにしっかり試し読みをすれば良いですね。
絵はキレイで、ストーリーも良いけど内容が合わなかったかな。