ねこクラゲのレビュー一覧
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無料版購入済み
テレビで放映ということで、話題になっていたので、前から気になっていましたが読んでみました。面白かったです。事件を知識を使って解決するのですが、色々な事件がありますねー
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Posted by ブクログ
既刊12巻 全巻一気読み
面白かった、確かに面白い。
12巻は、あの壬氏がカエルを持ってる件のところ(滝壺に落ちるやつ)までなので、原作小説の3巻終わりのところに対応している。
結構おすすめされていたのと、長らく話題書のコーナーに面陳されつづけているタイトルなので、数年前から気になっていたが、小説も漫画も中古値下がりせず。安くなるまで待とうと放置していたんだが、先日バーゲンがあったので、つい漫画ねこクラゲ版の1巻と小説1巻を入手し、そのままドハマりして、原作も漫画も全部買い揃えた(笑)。
画も好みだし、ゆうても猫猫の表情とたまに出てくるデフォルメ画が好き。
倉田版のほうも、追々揃えようと思う -
ネタバレ 購入済み
ラブは無いけど
それぞれの過去が分かる巻。
恨み言言われながらも勃ったまま、フィニッシュできる先帝すげーな…
恋愛ものが好きなので、壬氏と猫猫のラブを期待して買い続けてましたが、進展しないので、ここしばらくは買うのやめてました。
アニメになって、そろそろ進展してるかな?と、久々に買ったけどやっぱり進展してない。
私のようにラブを期待したなら、次の巻を買うのをオススメします。
といっても、一般的なラブでは全く無いですが。
気軽に好きと言えるような、立場ではない。という事ですかね。
まぁ、ラブは無くとも、謎解きものとしては、そこそこ面白いです。
ただ、謎自体は簡単に分かるような謎だったり、なろうでよく出てくるネタが多いので、博識な方は満足できないでしょう。
猫クラゲさんの画力あってこその漫画かなぁと私は思っています。
バランスの取れた絵、丁寧な描き込みが素晴らしいです。
私はこちらの絵の方が好みなので、猫クラゲさんのタッチでアニメになって、本当に良かったなと思います。
アニメのクレジットに、ばばーん!と、ねこクラゲさんのお名前を出すべきだと思いますがね。
作画監督やアニメのキャラデザ担当は、完全にねこクラゲさんの絵を参考にされてますもんね。
別のタッチの方の漫画や原作が好きな人は、それはそれで良いと思います。けなしてるわけでは無く、好みの問題なので。
原作よりラブ要素増やしたら、
私のように離れた人間も、また戻ってくると思いますけどね。なーんちゃって! -
無料版購入済み
両方読んでます。原作が一緒だから内容も同じだし時にはせりふも全く一緒。
けど漫画家さんによって雰囲気が少し違っているのを面白く感じています。
この話が好きな方には、両方お勧めします。 -
Posted by ブクログ
今巻はいつにも増して正体の見えない話が多かった印象
けど、謎の中心に居る壬氏が猫猫に向ける視線がピュアなままだから、その点は安心して見ていられたけど
59話は中華風ミステリな本作にしては珍しい方向性の怪談話
一話完結形式の話でありながら、怪談の基本は抑えてあるし、猫猫の活躍シーンもある。どちらかと云うと構成の巧さに感心してしまうエピソードだったかな
……まあ、僧侶を殺そうとした奥方は普通に怖かったけどさ
60話から始まるエピソードは話の中核が見えてこないタイプだね
外面は貴族連中によるただの狩り遊び。けど、そこに壬氏が顔を隠した状態で招かれる意図が何とも掴みづらいし、憂いを深める壬氏の様子も謎
猫猫も壬氏の様子は気にかけているけど、最近の絡みに拠って壬氏の正体がそんじょそこらの宦官ではないとも気付き始めている。だからこそ厄介事を好まない彼女は壬氏の事情に必要以上に触れない
けど、猫猫に並々ならぬ感情を向ける壬氏にとっては自分の事になると途端に考えが鈍くなる猫猫はとても焦れったいものなんだろうなぁ(笑)
そんな曖昧な空間の中でこれまた正体の見えない攻撃が壬氏に襲いかかってきたね。これまでも正体の見えない悪意は有ったけど、明確に攻撃だと言える遣り口って珍しいんじゃなかろうか
そうした不測の事態から危機的状況が始まるのかと思いきや、まさかのラブコメの鉄板描写を始めましたよあの二人は
水に濡れたから服を脱ぐとか肩車とか転げ落ちた拍子にアレを掴んでしまうとか本作でそのような直球描写を見るとは思わなんだ(笑)
流れが変われば空気も変わる。痺れを切らした壬氏、頑なに拒絶する猫猫
それでも主導権は壬氏に有るわけで。あの瞬間に李白が来なかったどうなっていた事やら…
でも、壬氏もあの流れでやりたい訳じゃなかったろうし、猫猫も割りと本気の拒絶だったから結局はどうにもならなかったのだろうけど
正体不明の襲撃者、次巻にて猫猫が気持ちよく突き止めてくれるのかな?