ねこクラゲのレビュー一覧
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購入済み
お父さん好きだけど
羅漢、猫猫のお父さんだけどもっとすっげーやなやつだと思ってたのに、なんだかとっても可愛くて好きだな。
なんかもっとお父さんに優しくしてあげてほしいところ。
そりゃ養父が良いのも分かるけどね
せっかく漫画なんだからほっこりしたかったな -
Posted by ブクログ
人柄が見えない為に何を考えているか判らない怪しい男に思えていた羅漢。それが中々どうして彼の視点で描かれた物語を見てみれば意外な程に真っ正直な人柄が見えてきたね
彼が何を考えているか判らなかったのは彼自身が他人を見ることが出来なかったからなのかもしれないね
碁と象棋を繰り返すだけの逢瀬を重ねた羅漢と鳳仙
ある意味孤独な身の上の二人だからこそ、言葉も行為も介さぬ板状の遊戯に夢中になったのかもしれない
けれど、鳳仙が妓女であるなら二人だけの世界なんて作れる筈がなくて。そこに必要とされたのは身請け話を反故にし二人の時間を守るための強かな策
それが上手く嵌まらなかったために訪れたあまりに物哀しい破滅。その後に出会ってしまった歪んだ指の少女
これを思えば羅漢の行動には納得できると言うか、彼は本当に正直に行動していたのだね
受ければ負けると判っている猫猫の賭けを受けたのだって、何か謀があるというわけではなく猫猫の頼みだから受けたという非常に単純なものだったのかもしれないと思ってしまう
一方で猫猫はどのような意図で再会を仕掛けたのだとうとも想像してしまう
両親の仲を取り持とう、なんて優しい感情ではない。なら厄介払いも何処か違うように思える。そもそも「自分にはもう関係ない」とまで思っている
それでも鳳仙が身請けされる話を受けて、誰も居ない場所で踊ってみせたのだから一応の義理は通したと言えるのだろうね
第41話から始まるのは新章なのかな?
今の時点では迷い込んだ猫、見覚えのない女官、識字率の向上と取り留めのない要素ばかりに思えるそれらがどのような謎物語を紡ぐことになるのか、全く予想ができないね -
購入済み
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話数が増えていくごとに、それぞれのキャラクターに合ったイラストでの表現が増えていて
より読み入ることができる。
マオマオ(あえてカタカナ表記)も可愛い。片眼鏡さんのターンがひとまず終わったと思うので、猫猫と壬氏の関係も更に進んでほしい …… -
購入済み
伏線の回収
今まで起こっていた些細な出来事や事件が結びついて一つの大きな犯罪の実行に結びついていく話でした。読みながら猫猫頑張ったと心の中で応援していました。
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ミステリーと薬学のコラボ。こんな作品が欲しかったです。
設定が昔の中国?といった漢字なので、ちょっと歴史の勉強にもなった。
他の漫画でも同じものが出ていますが、ことらは絵が綺麗で、原作にも近い。
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見え方の妙
丁寧に話が描かれていくのはいいが、もう少しテンポが早くても良い。この作家さんは紙の本より電子の方が映えるなーと思う、珍しいパターン。途中紙にしたけど電子に戻ってしまった。
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購入済み
マオマオかわいい!
まずイラストがきれい!キャラはもちろん背景も丁寧に描かれているので読んでいて飽きない。もちろんストーリーも良くて、謎解きから人間関係のいろいろまで盛りだくさん。主人公のマオマオの毒好きな変態ぶりも面白い。笑
続編早く読みたい〜! -
Posted by ブクログ
一歩ずつ事態は進展しているのだけど、未だに事件の全貌は全く見えないね……
偶然に偶然を重ねて壬子を殺めようとしたのは一体誰なのか?翠苓を手引したのは?そして事件の中心に居ると思われる壬子の正体とは?
まるで五里霧中に居るかのようにこちらを困惑させる事象ばかりなのに、猫猫は羅漢との因縁に心乱されてばかりの様相
そういった混迷を極める事態だからこそ、逆に攻めの一手を打った猫猫は勇ましい
苦労に苦労を重ねて舞台を整え、羅漢が興味を持つ下地を作り、更に受ければ敗北しか無い勝負まで仕掛けてみせた
やはり猫猫は恐ろしい……
一方であのような事態になると判っていながら勝負を受けた羅漢の真意も気になるけれど…
それは次巻のお楽しみか
それらとは別の話で李白と白鈴の恋物語がどうなるのか気になるね
若手で給料がそこまで高いわけではない李白にとって白鈴は高嶺の花。けれど、高い場所に在るからと手をこまねいていたら他の誰かに取られてしまう
そういった焦りを持ちつつも誠実に白鈴を迎えようとしている姿には好感が持てるね
もしかしたら高嶺の花である白鈴の好みど真ん中かも知れない李白。その恋心と誠実さが報われる日が来てくれたら良いのだけれど
今の所、明るい話題がこれくらいしか無いからなぁ…… -
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さすが主人公
やはり主人公。色々なことに巻き込まれていきますね。
毎度の如く、イラストに感動します。すごくきれい。
猫猫は親のゴタゴタに色々と巻き込まれてしまっているのが辛いですが、周りの人間にめぐまれていると思います。ただ、壬氏の思いは中々…(笑)