竹花ノートのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ユーリちゃん、なんか精神年齢幼くなってない?と思ったら自分でもそう思っていた…。リアル家族の記憶とか失われつつある?みたいだし…今のところこの世界に来た原因とかはまだまだ分からなそうだけども
ところで伸縮自在ノアールいいですね…!温泉回で大きくなってたってことは割と思い通りに大きくなったり小さくなったりできるってことですよね いいなあ
そのうちルアンも大きくなるのかな 頭上のおまんじゅう形態好きですが… -
匿名
ネタバレ 購入済みなかなか良い
紙の書籍版では決してお目にかかれない、電子版だけのお得なためし読みパック作品です。作品のイメージを決める重要な第一話をまとめていて、目が大きくて小柄なキャラたちの活発な動きが可愛いと思います。もととなる原作小説もあるので、これとあわせて読むと理解がより深まると思われます。
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無料版購入済み
シリアス要素が増えていて良い
1はギャグ要素が強めだったのですが、今回は設定が重めのキャラクタの登場により、シリアスよりになっていました。ですがちゃんとギャグ要素も入っていてメリハリつけて、シリアス要素によって読みにくさを感じることはありませんでした。
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Posted by ブクログ
フィクション作品には社会を裏から操り世の仕組みを作り変える存在が登場したりする
以前何かの番組で、SNSは一つの国家のようなものだ、みたない言葉を聞いた事が有る
これらを踏まえると、SNSを恣意的に作り上げればそこで生存する人間に一方的なルールを適用可能な空間も作り上げられるのかもしれない
だとしても、人の死を前提とした国家運営どころの話ではなく、死の誘発を目的とした国家運営なんて聞いたこともないけれど
それほどまでに作中で茜屋真紅が成し遂げた事は凄まじい
作中では茜屋真紅の暗躍を土台に、死について言及しているシーンが多いね
肉体的な死の意味は判りやすい。肉体的に死に、あらゆる行動が不能になっているのだから社会に参加することは出来ない。故に死んでいる
一方で社会的な死も議論されているね。というより、本作の傾向を考えるとこちらが本題なのだろうけど。何らかの批難により社会から逸脱したままの状態が続けば社会に参加できない。これもまた死んでいると言えるのかな
ただ、社会的な死は本当の意味で死んでいるわけではないから、いわばゾンビのような状態で社会の外側に残り続ける。そしてこの状態には誰でも成り得るものであり、社会そのものを腐敗させるかもしれないもの
茜屋真紅が為そうとしたのはそういった状態になりえる弱い人間の排除か
一方で茜屋真紅が作り上げたものは一つの社会であり流れであるから、これを阻むことは難しい
だからこそ、SNSという社会の中で定まりかけた流れに負けなかった真雪や夜鶴などの存在が活きてくるわけだね
二人とも実社会に居場所を上手く得られずインターネットの世界に飛び込み、そこに居場所を作った。けれど、炎上騒動への対応を通して実社会に再び居場所を得て、それをインターネットに還元している
いわば死にかけていた状態から、生きている状態に戻ったと言える
そういった二人だからこそ、他者の手によって死を強制される事を歪だと信じられ、行動に移せるのだろうね
茜屋真紅が作り上げた実態の見えない死を誘発する流れ。それに対して、真雪がぶつけたのは別の流れ
面白いのは真雪と夜鶴が作り上げようとしたのは積極的に自殺を否定するような流れではないんだよね。もっと弱い力で、でも集団として何らかの力を持ってしまうような、ある意味無軌道的なもの
でも、それによって茜屋真紅の計画は頓挫してしまう。そこに人の愚かさを感じないでもないけれど、それでも悪しき流れを断ち切ることが出来たのは確かな話
また、そういった流れの力と別にひまりが武道家らしく腕っ節の力と言葉の力に拠って冬美が生きているのだと確認しようとする展開は良いね
冬美にはすぐに理解できない、ひまりが立ち上がり拳を振るう理由。それは友達のためという大義名分がある。でも、そんなひまりと冬美が渡り合えるなら、冬美にも拳を振るう理由が有る事の証明となるんだよね
それが最終的に茜屋真紅という存在の大前提を崩してしまうのだからとんでもない
社会的な死を利用していたSNSは閉鎖され、エピローグは新たな季節へ
最後に真雪が提示した問題は社会とか生死とか関係ない、個人間のコミュニケーションの問題。これに対してひまりはどう向き合ったのだろうね -
無料版購入済み
この本には萌えポイントがいくつかあります。
一つ目は、ねこ(ダークパンサー)がめっちゃかわいいです。
二つ目は、ユーリの白猫ローブがもふもふでかわいいです。 -
購入済み
ライトなエロとハーレムが売り。
お馴染みの剣と魔法の異世界ファンタジーですが、ライトエロとハーレムがウリの作品です。格別な出来ではありませんが、楽しく読める内容でした。
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購入済み
面白かった 小さな賢者が 頑張っている所も みんなが可愛いがっている所も微笑ましい ちょっと残念な人種がまた面白かった 最終的に神の子だったって所もなるほどーと思った。
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購入済み
味のある絵
やや人を選ぶ絵ではありますが、ハマる人にはハマります。人でなしと表現されるオリヴィアさんや、ギャップの激しいルナちゃんがかわいいのでおすすめです。
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購入済み
ん〜
展開的に、まだ続きが出るとの前提での評価として4ポイント。
若しも、これで終わるとしたら2ポイントかと。
異世界転移物としては、極普通のレベルかと思う。
全体としては3巻くらいで収まる作品と考えてるが如何に?
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購入済み
不完全燃焼?
作品としては面白いと思った。
でも、自分ゲームをしないので、そこが解らない。
普通のラノベとして読んだして、中途半端な終わり方だと感じたのでこの評価。
続編が出てるのなら別かも知れないけど。 -
購入済み
ノリは嫌いではない
門番をクビになった主人公が、実は本人も気がついていないチート的強さだったという話。
チート系でよくある、「本人も気がついていない」パターンだが、本作はそれをかなり引きずっている。
真面目なノリだと違和感になるが、コメディ要素が強めなのでこれはこれでアリ。
問題は絵か。
ちょっとクセがあり、決してうまいとは言えない絵。
戦闘シーンの描写もヘタ。
ここはもう少し何とかして欲しかった。
ただ、会話の掛け合いなどはテンポが良くてなかなか良い。
優れた作品とは言えないが、愛すべき作品。