福島正実のレビュー一覧

  • 人形つかい

    Posted by ブクログ

    人間を巣食う「ナメクジ」に対して、主人公はどう立ち向かっていくのか?
    2007年という設定がいかにも生々しい。

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    2009年10月04日
  • 人形つかい

    Posted by ブクログ

    1951年の作品。緊迫感の持たせ方と最後の大団円エンドは古きよきSFではあるけれど、読後感はなかなか良。

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    2009年10月04日
  • 人形つかい

    Posted by ブクログ

    いやー、こんな話だったっけ。全然覚えていなかったよ。
    加藤直之のカバーで読んだのは30年近く前なんだろうな。一人称の小説だったということは覚えていたけど、まさか主人公が諜報機関のエージェントだったとは。
    しかし、いきなり同僚に一目惚れとか、どうにかならんかね。
    人形使いに操られていないことを証明するためにアメリカ大統領以下、議員先生全員パンツ姿というのも、実際こうするのが合理的とは思うんだが、その風景を想像するとあまりにマヌケすぎておかしすぎ。いくらなんでもこんな笑える小説を古典にしちゃマズイだろと思うんだが。
    あと、なんだか、思想的には「宇宙の戦士」以上に右翼的。侵略を受けた報復に人形使いの

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    2009年10月04日