上田倫子のレビュー一覧

  • 月のしっぽ 11

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    いいところでしたが、予想通り、途中で終了。しかもその理由が、うさぎの声のでかさって・・・、ほんと色気がないです。

    そのあとは、甲賀の忍者に毒手裏剣を受けた半蔵に、うさぎが薬を作りますが、半蔵らを襲った甲賀忍者にも薬を渡し、これで恩を感じて追っ手がなくなればいいんですけどね。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 10

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    光秀に捕まったときに、かめちゃんが来て、かめちゃんは他人を装ったのに、ばかうさぎはばらしちゃいました・・・、あーあ。
    伊賀者であることがばれちゃいました。

    蘭丸に捕まって、逃げ出すときに色仕掛け。うさぎもやればできるんですね。それが半蔵にばれちゃいましたけど、半蔵の言い方は慰めになるんだろうか・・。微妙。

    最後裸で抱き合っちゃってますけど、とうとうしてしまうんでしょうかねぇ。なんか邪魔が入りそうですけど。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 9

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    こういうお話の常で、主人公が無謀なことをしなければ、話が進まないってのは分かるんですけど、うさぎの無鉄砲さっていうか、考え無しの行動にちょっとイライラした巻でした。

    半蔵の言いつけを破って、豆蔵を外に出したせいで、伊賀物であることがばれちゃうし、偽名を使っているんだから、任務中かもしれないのに、かめちゃんが蘭丸側に寝返ったと勝手に勘違いして窮地に陥ってるし、救いようがないです。
    半蔵の血圧上がりそう。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 7

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    大じぃからの鎌かけの破談申し入れをあっさり承諾した半蔵。ほんとにあっさりでしたけど、半三と叉羅との会話を盗み聞きした半蔵は、うさぎの役目に強引についていくことに。なんか素直じゃないんだから(笑

    破談されて、でも夫婦として振る舞うことにもんもんとしてるうさぎに、半兵衛として抱くとか言ったり、やっぱり、むっつりさんです。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 5

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    前巻の最後で出てきた美女は、半蔵の姉でしたが、この姉ちゃん、すごい子だくさんで、ものすごい小姑でした。昼ドラのような嫁(?)いびりしてましたが、最後はあっさり和解して、一転うさぎの味方になってました。なぜ?

    浜松に行く途中で、甲賀忍者の光に捕まったうさぎですが、さて、五右衛門たちの命を取られて、暗殺薬を作るのかどうか。

    なかなか、半蔵との仲は進まないですね。。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 2

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    五右衛門の祝言宣言を聞いて、うさぎの村に来た半蔵。うーん、祝いの言葉を言うためだけに来たのか不思議。すぐに帰った半蔵を追いかけたうさぎと共に川に落ちたあとは、お約束ですが、裸で身体を温めあう・・と。半蔵の気持ちがよく分かりません(^^ゞ

    一方、半三に会うため、五右衛門とゆうりとともに浜松城に向かったうさぎですが、待っていればいいのに、余計なことをしてつかまる。これもお約束?

    まあ、半三と叉羅姫の仲が家康に認められたのはよかったですが、家康に気に入られて、うさぎ一人が浜松城に残ることになって、また一騒動起こしそうです。

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    2011年05月25日
  • 月のしっぽ 1

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    「裸足でバラを踏め」が面白かったので、過去作品に手を出してみました。戦国時代の伊賀忍者のお話。

    忍術皆伝に至らず、落ちこぼれ忍者のうさぎが、服部半蔵の嫁になって子を作るというお役目をもらったけど、当の半蔵には好きな人がいて、ふられっぱなし。意外と好意は持たれている感じはしますけど、まだ叉羅姫のことが好きなようですね。

    服部半蔵と服部半三、五右衛門が男前どころですが、後半、五右衛門が出てきたときに、一瞬半蔵かと思っちゃいました。
    元許嫁、五右衛門が出てきて、さて、うさぎがころっとなるのか(まあ、ならないでしょうけど)、次巻楽しみです。

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    2011年05月25日
  • 裸足でバラを踏め 6

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    うーん、英輔さん、ちょっとはいい感じになってきてたのに、やっぱ、酒と女と博打狂いは直らないってほんとですね。
    妹ってばらしちゃって、こんなことなら、先に使い込んだって純に泣きついてたらよかったのに。

    あと、意外と望と美卯はいい夫婦だと思います。似たもの夫婦で怖いけど、愛情がお互いに向いてたらねー。

    純と蒼一郎は、あとちょっとだったのに、おしい。

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    2011年05月06日
  • 裸足でバラを踏め 1

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    表紙に惹かれて買いました。
    ちょっと昔の日本っていう時代設定も好きです。

    極貧生活を送っていた純が、借金返済のため、蒼一郎に偽装結婚を持ちかけられて、あれよあれよという間に結婚式まで済ませてしまいます。蒼一郎の友達である望との三角関係になりそうですが、なにやら裏もありそうで、これから楽しみです。

    個人的には純の兄英輔みたいな人は嫌いですけどね。

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    2011年05月06日
  • 裸足でバラを踏め 3

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    主人公を宿に軟禁してしまう男性。
    宿から出火し、男性は主人公と心中をしようとするが御曹司が助けに来ます。

    貧乏時代に主人公を助けた男性がだんだん病んでいる人のように見えてきてしまいました。
    主人公には是非そっちを癒してあげて欲しいなと思ったり・・・。

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    2010年03月13日
  • 裸足でバラを踏め 4

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    御曹司の側近 VS 派遣されてきたメイド

    派遣されてきたメイドは〇〇ガールのサエのように見えてしまいました。
    主人公の邪魔をして、ワナにかけ自分は被害者または関係ないのよーという顔。

    一度目は疑うことなく側近を信じるが、二度目には・・・。
    最後には御曹司の側近が出て行ってしまいます。
    でも側近は御曹司ラブなので戻ってくるでしょう。

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    2010年03月13日
  • 裸足でバラを踏め 2

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    御曹司に買われ偽装結婚をした主人公。

    御曹司は親友でもある男性が妻(主人公)に惹かれるように主人公を男性の好みの女性に仕立て接近させる。

    貧乏の頃に助けてくれた男性に再会し、男性に惹かれ男性も主人公に惹かれていくが・・・。

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    2010年03月13日
  • 裸足でバラを踏め 1

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    バクチ好きの兄をもち、多額の借金をかかえながら兄が拾ってくる子どもたちを世話しながら暮らしている苦労性の主人公のお話。

    ある日病気の子どもを医師のもとへ連れていくが門前払いされ、身なりのいい男性に助けられる。

    兄の借金により子どもたちが売られそうになり、主人公は自分を売ることを決心するが・・。

    こんな兄を持つと大変だなってお話。主人公の作ったお金で美味しいものを食べている兄に少しは反省しろとつっこみたくなります。

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    2010年03月13日
  • 裸足でバラを踏め 1

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    上田倫子が最近好きになったので、
    これも面白い。
    続きが楽しみ。

    絵が綺麗だし話もドラマチック

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    2009年10月04日
  • 月のしっぽ 1

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    主人公と相手が少しずつお互いがいい方向に成長していく姿と時代背景が本当に泣ける。あと上田先生の描く女の子に勝てるものはないと思います。すきになっちゃうかわいさです。

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    2009年10月04日
  • ホーム 1

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    1614年、伊達政宗が派遣した欧州使節団はスペインの地を踏んだ。その一員である小次郎は険しい容貌とは裏腹に、迷子になったマリアの弟・マルティンを優しくあやす。翌日、マリアは川辺で瀕死の小次郎を発見し、必死に看病を続けた。伊達政宗の息子でありながらも日陰の身である小次郎は、双子の兄・忠宗の跡継ぎとしての立場を脅かすことのないよう、忠宗に命じられた常長によって葬り去られようとしたのだった。共に過ごすうち、小次郎とマリアは互いに想い合うようになり――・・・。

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    2009年10月04日
  • リョウ 6

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    義経は実は女の子だったという作品で初めて読んだのは確か中学生の頃だったかと思います。
    義経の恋の相手は弁慶!でも色んな困難が・・。ちなみに私は弁慶より維盛派です(笑)
    静や頼朝・政子・・などおなじみの方々も出てきます。静は義経を慕う少しぼ〜っとしておっちょこちょいな一面がある可愛い女の子で好きです。
    問題は頼朝。兄妹なのに頼朝は義経を愛してしまう・・。
    そして最終回が悲しかったです・・。
    全八巻あります。

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    2009年10月04日
  • 月のしっぽ 1

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    現在11巻まで。自分買い。「月の吐息愛の傷」とリンクしているとの事で気になり購入(笑)時代背景は織田信長の時代のお話。伊賀の忍のお話です。

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    2009年10月04日
  • リョウ 7

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    源平好きということで。良くも悪くも少女漫画で、頼朝が出るようになってからの巻しか持ってないけど、頼朝がすき(危険)あの危ない兄ちゃんからはそりゃあ逃げるよね!(笑)義仲も好きでした(胸毛とか!)

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    2009年10月04日
  • 月のしっぽ 5

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    上田先生は話がすすむにつれ暗い話になるんですが、めずらしく明るい作品でし、甲賀が出てきて暗い展開になるんではないかと心配でしたが今のところは明るさを保つてまし

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    2009年10月04日