咲坂伊緒のレビュー一覧
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ネタバレ遠足です。わーいv
班決めはテキトーに、ということで女子に狙われる蓮。さながら狼の群れに囲まれる羊(ほんまにヒツジになってるw)です。その蓮自ら仁菜子に声をかけめでたく同じ班に。
行き先は鎌倉。「ちょっとした」アクシデントで服を汚してしまった仁菜子。蓮は着ていたパーカを貸します。萌えポイント(笑)
冗談に冗談で返す(ただし真顔で)やりとりでお互い真っ赤になってたり、江ノ電の車道を走る区間には乗らないと聞いてガッカリする仁菜子に「またこの次来た時に」と口にしてしまいあわててフォローする蓮とか、同じ班の裕とさゆりが気恥ずかしくなるくらい蓮の気持ちがだだ漏れです。でも仁菜子は「友達だと思ってるから気 -
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ネタバレ第6巻は蓮&安堂が軸になっています。
蓮が麻由香と別れた事がひょんなことから学校中に広まり、女子どもが早速行動開始(笑)
社長(ネコ)をかまっていると髪が木に絡まって動けなくなってしまった仁菜子。そこにネコを見つけた蓮がやってきて…というくだりが萌えv「つかまえた」という台詞がイイ!いや、偶然なんですけど(苦笑)
バレンタインイベントのくだりもヨイです。
学と仁菜子の会話を耳にしてしまい、蓮は「好きな人がいる(ただし学の知らない人)」「今年は義理チョコも本命チョコもあげない」ことを知ります。
学が仁菜子に貸した教科書が実は蓮のものだったことで仁菜子は蓮にバレンタインのチョコを渡すことに。「 -
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ネタバレ心の中の想いを消すために仁菜子と距離をおこうとする蓮。
蓮への想いに苦しむ仁菜子に「俺にすればいいのに」と想いを伝える安堂。
切ないねぇ…
安堂、チャラ男キャラで登場したのにめっちゃええ子になってるやん。蓮やめて安堂にしちゃいなよ!って思ってしまいますよ。
でも仁菜子はブレないんだなぁ。ここがほんまにすごいと思う。
そんなコやから安堂は惚れたんでしょうな。
蓮を煽ろうとする学、学を牽制する裕。
裕にはなんかありそうです。学にジジィ言われてますが(苦笑)
廊下での蓮と安堂の対決(?)シーンも好きです。
麻由香にも徐々に変化が訪れ、ついに「大人の選択」をします。
あ、安堂の元カノってのが登 -
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また、約束を果たせませんでした…(´・ω・`)
夜の学校で二人きり、良い雰囲気のところで鳴った着信音。洸が自嘲気味に呟いた台詞が切なすぎます。中学のときからお互いの気持ちは変わらないのに、タイミングの悪さも変わらない。負けるな、二人とも。
悠里…悠里…フラれた側にも意地があるよね。
あの感情を浅ましいとは思えない。むしろ自分の心を守るためには必要なことだと思う。それをライバルに言えちゃうのはなんだかんだで悠里の強いとこだよなぁ。
悠里も修子も、いい男見つかるといいね(何目線)
冬馬君は、当て馬で終わるのかもっと割り込んでくるようになるのか今のところわからないんですけど、ストロボ・エッジの -
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友人に半ば強制的に読まされた
久しぶりすぎる少女漫画
作者本人も書いている通り
何気ないこととか普段見逃してしまいそうなこととか
マンガに描くほどのことじゃなさそうなささやかなことをキチンと丁寧に描いていて
それが、作品を、なんか誠実なものにしている
という印象
8巻くらいから
泣く寸前、の状態がずっと続き始めた
飽和状態のスポンジみたいな心持ちでした
なんだか久々の感覚で
若返った
きゅんきゅんゆって
少女漫画にしか出来ない技だ
友人がハマった理由がわかる
教えてもらって良かったと思える作品
これを読むと
大好きな冬野さほの短編を思い出す