山本巧次のレビュー一覧

  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

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    現代の“宝くじ"の原形となった、根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が入り込んだ。
    同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、十年前に八軒の蔵を破った伝説の盗人"疾風(はやて)の文蔵"の仕業に違いないと確信する。
    江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、近所の長屋に住むおせいから、女と消えたという旦那探しを頼まれるなど、忙しい日々を送っている。
    そんなおゆうは、指紋採取やDNA鑑定など現代科学を駆使して、伝三郎が追う"蔵破り"の捜査に協力するが、事件は次第に複雑さを増してゆく

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    2017年09月17日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

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    江戸と現代で二重生活を営むOLの関口優佳・通称おゆうは、
    大津屋の主人から、息子の清太郎が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。
    清太郎を取り上げた産婆のおこうから、清太郎の出生に関する強請りまがいの手紙が届いたという。
    直接話を聞こうと、消息を絶ったおこうの行方を追う優佳であったが、そこで同心の伝三郎と鉢合わせる。
    老中からの依頼で、さる御大名の御落胤について調べているらしい。
    そんな中、清太郎が謎の男たちに襲撃され、さらにはおこうが死体で発見される――。

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    2017年09月15日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

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    2017年200冊目。安定した面白さでした。そろそろ次の展開に期待。
    あらすじ(背表紙より)
    史上最高額―根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが…。

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    2017年08月30日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

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    シリーズ第二弾。前作ほどのインパクトは無いものの安定した面白さは健在。さらなる展開に期待。
    あらすじ(背表紙より)
    江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され―。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!

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    2017年08月11日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

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    現代科学捜査を江戸時代に持ち込む、というアイディアは面白い。でてきた証拠をどう解決に結び付けるかが見どころ。江戸の暮らしが長くなるにつれて、ほころびが見え始めたおゆうの暮らし。おゆうのモラトリアムがどう収斂していくのかが楽しみ。

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    2017年02月04日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

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     江戸時代と現代を行き来できる家に住む優佳ことおゆうが、江戸時代の事件を現代の科学技術で解明していく話の第二弾。
     科学的に証明されたことを、科学を使わずに説明するという、ひねり方が面白い。

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    2016年10月29日
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

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    前回よりおーって感じがないのはこの設定になれた証拠かな?
    どうしてもまた次が読みたいって感じはないけど、見つけたら手に取るかも、って感じ。

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    2016年09月03日