ゆき哉のレビュー一覧
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聖女ではなく守護者の立ち位置で召喚されてしまったミヤ。珍しい設定ですね。しかもアラサー。理不尽な環境に置かれたけれど、ちゃんとハッピーになれて良かった。ナレースもダメ人間かと思いきや、ちゃんとミヤを溺愛し守ってくれる頼もしいヒーローでした。
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慧月頑張れ!p(^-^)q
それにしても、朱貴妃の笑顔が怖い。
(||゜Д゜)ヒィィィ!
呪う方にも呪う理由があるんだろうが、もぅやめて欲しいね。慧月頑張って、朱貴妃を止めてくれ。 -
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読むと元気が出る
試し読みの1ページ目から、テンポが良く勢いがあって面白いです。主人公の推し萌え具合が気持ちいいし、早く次のお話が読みたいです。もちろん絵が上手で、動きもイキイキしています。
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面白い!
玲琳の性格のお陰で、物語がストレスレスで読めるのがいいです。
今回も入れ替わりが分かって、慧月がピンチですが、いい方向に向かってよかった。
慧月もやったことは確かに酷いけど、環境が良くなかったのもあるので、これから巻き返していければいいと思います。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレごめんあそばせ!(イケメンに頭突き)が楽しめる3巻である。
今回はいよいよ後宮の陰謀の中心地、雛女(皇太子の妃候補)ではなく皇后らにスポットが当たっている。
下品な振る舞いで後宮をかき回し、姪にすら軽んじられる金淑妃。
やや影が薄く、キャラが見えない藍徳妃。
一見して穏やかで物静か、しかし実は今巻の中心人物である朱貴妃。
こちらもやや印象が薄く、剛直なキャラだけが浮き上がる玄賢妃。
そして落ちこぼれから成り上がった男前の黄皇后。
彼女らの関係、その歪みが陰謀を生み、その被害が次世代の主人公らに害毒をもたらした。
その陰謀劇の模様がしっかり描かれた3巻となっている。
そし -
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Posted by ブクログ
ネタバレ中国風異世界ファンタジー世界の後宮を巡る陰謀劇が描かれた物語の一巻である。
皇太子のお気に入り、「殿下の胡蝶」と謳われる玲瓏なる主人公・黄玲琳は、同じ雛女(妃候補)である朱慧月の怪しげな術により、七夕の日に心身を入れ替わりさせられてしまう。
冤罪により囚われの身になり、猛獣の檻に入れられる実質死刑に処された彼女の運命やいかに――。
といった展開で絶体絶命から始まる物語だが、この物語の最大の特徴は
「死にぞこないの身にあってすら鍛錬、修練を怠らぬたくましく図太い主人公が、ひょんなことから健康な体を得た」
という点にあるだろう。
原作者の後書きによれば、原作(ネット小説)読者によ