桃春花のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かったです。
小説を書いている貴族令嬢のヒロインと王太子と幼なじみで騎士であるヒーローとのラブストーリー。
ヒロインは小説のネタのために存在感を消し背景に溶け込み情報収集をする変わり者。
そんなみんなに気づかれないヒロインの存在に気づいたヒーローに突如婚約を申し込まれる。
ストーリーの内容が面白そうだったので購入しました。この巻ではヒロイン、ヒーローの人柄や政略婚約(ヒロインの勘違い)し両思いになるところまでですかね。
途中、国を騒がせている怪盗の話とかも出て来て読んでて飽きなかったです。 -
ネタバレ 購入済み
マリエルの暴走はちょっと落ち着いてきた??
殿下の婚約者候補の秘密、想像してた感じでよかった!そっちだと思った!
殿下の残念属性は報われてほしい -
Posted by ブクログ
おもしろかった。
今回はアクション多め
災難多め、
ていうか、全編通して
『マリエルクララックの災難』で通し巻番号にすればいい(笑)
そんなことはともかく、
さらにバカップルというか、バカ夫婦度が爆上がり
シメオン様のデレっぷりがやばい
特に書き下ろしが、頭痛するほど甘ったるい(笑)
ということで、楽しんだんですが
ものすんごく違和感がありすぎて、
めちゃツッコんだのが
アランさんが「マリエル夫人」と
マリエルのことを呼ぶシーン。
マリエルがマリエルと結婚したんかい!
ていうか、マリエルがファミリーネームかい!!
と、声にだしてしまった(自宅で独りきりなので大丈夫)
そういえば、学生時代に
学校の歴史のコースで、奴隷解放前後のところで
よく、黒人が白人に対して敬称の下に、
ファーストネームをつけて使っていた、
これは、当時の黒人は教育を受けられなかったからだ。
というようなことを習ったのを思い出した。
Mr.ジョンとか、Mrs.ジョンとか、そういう使い方(ダメです)。
で、本書で出てくる会話、
マリエル夫人というと、Mrs.マリエル、、、
すんごく変ではあるが、そういうことかと。
ていうか、
まだシメオン夫人のほうが意味がわからんでもないぐらい。
正確にはフロベール夫人
異世界なのでこれでええんかしらんが、そういうことか。
アランのポンコツっぷりを強調するエピソードとして
描かれていたのか?とか考察した(考察かい)
という、どうでもいいようなことを
つらつらと考えたのだった。
厨二的な舞台
中世ヨーロッパ的な感じが多いが
妙に現代日本文化なので
これがまさに”異世界”だからと
異世界言い訳が使えるところが
異世界(異世界?)ラノベの無双なところだと思っている。
この、ギャップというか、ツッコミどころ、
ひっかかりを楽しむのも、おもろい点なんだと思う。 -
Posted by ブクログ
面白かった。やめられんようになってきた(笑)
新婚さんのマリエルXシメオンは
バカップル振り撒きまくり、
そして、結婚してますますニッチな感じでモテ期にはいるマリエル。
マリエルはメガネヲタ活女子のファンタジーなのでは。
よくある異世界転生では、もっさい地味な女性が超絶美系とか
お姫様に転生したり、なんなら中年男性が美女に転生とか
そういうのはある、いっぱいある。
しかし、そのままのヲタ女が能力を正しく評価され、
重めの真面目金髪美形文武両道高位貴族とラブラブになり
さらに、他のいろんなタイプのハイスペックキャラから
求愛されていく、もしくは惚れられるというのは
一種のテンプレファンタジー(所謂願望妄想的な)であろうか。
ちちがぺったんこでも、近眼でメガネでも、
良いのです、好かれたい人にだけ好かれれば
そして、存外やきもちやかれるのが好きな人が多いというのも
反映されているのではなかろうか、
もちろん程よいレベルやきもちである。
ブラックバーンになるほど焼かれても困る。
そこが難しい匙加減。
何の話や。
ともかく、本作ではマリエルはサポートメンバーで
騒動の中心は行き遅れ王子セヴラン(ハイエストスペック)の
婚約騒動となっている。
王子のほうももれなくバカップルである。
この、おポンチでお花畑なところが、
本シリーズのすばらしいところだと言えるだろう。
色々事件や陰謀とかもそれなりにいい感じである。 -
Posted by ブクログ
面白かった。とうとう結婚式。
そして、スルッと結婚式にはしてくれないのが
マリエルクオリティ(笑)
かっこいい/強い男性が、可愛かったりとか
ちょっと弱いところとか、デレたりするのが
女性的には課金、いや惚れ込み要素であるのは
昔から周知のことではあるが、
男性にはどこまでも”ええかっこ”だけ見せたい、
でないと、カッコ悪いと嫌われると誤解されている、
という、基本的なベース知識?ベース常識があるんだろうか。
まあ、その延長線上に
恋人の前で屁はこかないとか、メイクを落とさないとか
そゆのが、あるんかと思うが
とはいえ、一流のヒモは、実はダメ男を完璧に演じる、
というのだ、っていうのがたまに小説に出てくる。
そして実社会でも耳にする。
ダメなればダメなほど、課金したい女性というのは居るらしい。
まあ、男性女性に関わらず、頼られたいとか
自分の存在意義とかそこらへんに、簡単に求める人が一定数
存在するんだろう、、と
そういうことを、つらつら思いながら読んだ。
そんな、シリアスな小説ではなく、
とてもおポンチで幸せなラノベである。
そして、マリエルが結構モテモテで
しかも、シメオンとラブラブでいちゃいちゃなところが
これまた、一つのウラヤマケシカラン感じがあって良いと思う。
酒飲んだシメオン様は、反則やと思う。 -
Posted by ブクログ
おもろかった!
装丁がもう、めちゃピンクピンクしていて、
微妙に恥ずかしいので、違う本に挟んで買いたくなる、
が、婚約、最愛、誘惑、結婚の4巻セットで買ったので
まあ、平気(なにが)だった。
ともかく、むず痒い系統のシメオンの恋愛っぷりが良い感じ。
マリエルは直球というか、まあ2次元な感じが良い。
個人的にはリュタンがお気に入り。
ただの溺愛系かと思いきや、存外ミステリや冒険的に良いストーリーで
結構ぐっと引き込まれる。
そして、主要キャラの気合とヌケの緩急が素晴らしい。
手放しで全ての人に勧められる系統ではないが、
存外、当たり作品である。若いっていいわね(ぶっ) -
Posted by ブクログ
面白かった!
4冊激安セットで、なんとなく回収したんだが
笑える。所謂同人神作家(商業作家ではある)的な、
かなり高ランクのヲタ貴族令嬢の結婚話的なタイトルで
ジャンルではあるんだが、
基本、ヲタ系あるあるコメディというか、
『オタクに恋は難しい』味のミステリ活劇ありの
異世界第下剋上でざまぁ(もりだくさん)
なんせ、主役のカップルマリエルXシメオン(二人ともメガネ属性)が
非常に素晴らしいキャラである。
私のようなヲタを拗らせて半世紀の人間にも面白いし、
多分マリエルと同じ年頃のティーンオタクにもきっと刺さるはず。
本巻を読み終わってから調べてみて知ったんだが、
なんとすでに既刊13巻の大ヒットシリーズなんだそうだ。
1冊づつタイトルが違うので、ものすごく調べづらかったが(笑)
全て「マリエル・クララックの」というのがついて、
婚約、最愛、誘惑、結婚、密謀、求愛、
聖冠、喝采、祝祭、春鈴、約束、迷宮、蒼海
となっている。
コミカライズももちろんなされているらしい。
そりゃそうだわな。
ともかく、4冊セットだったので、
続きが楽しみである。
鞭な、、、(あはははは) -
購入済み
楽しく読んだ
短編と分かっているので、気軽に読める。様々な作家さん作品が読めるのもいい。中にはグッと引き込まれるものもあり、一話で完結が惜しいと思った。