栗山英樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
辞書のような分厚さ。読む気力と体力を必要とする作品。他に読みたい作品が読めなくなるデメリットを感じながらも何とか読破できてよかった。読むのに半年くらいかかったな。。笑
出てくる日ハムの選手が少し古いので、彼らが現役の時に、栗山が監督現役の時に読みたかった。
栗山英樹という監督が人として魅力的で好き。そんな彼れを知りたくて読んだ。ちなみに何で栗山英樹が好きだからというと、誰よりも人思いであり、謙虚に学ぶ姿勢であり、1番は大器晩成型だからだ。選手としては、一流にはなれなかったからこそ、指導者として努力して一流を目指した。そんな姿が自分の境遇や目指したい姿と重なる。
最後の方の、大谷翔平の凄さは、多 -
Posted by ブクログ
WBCの時に栗山監督が持ってるノートを海外報道陣がデスノートと呼んでたらしい、と聞いて興味を持ちました。
baseballと野球はもはや別物な気がします。
古くは王貞治さんから、イチローさん、松井秀喜さん、昨今のオオタニサンまで、練習とかトレーニングというより、修業とか鍛錬とか、野球道みたいな感じかする。私が知らないだけで他の競技のアスリートも同様な求道者でいらっしゃるのかもしれませんが。
一日は一生の縮図なり、という言葉が紹介されていて感銘を受けました。いろいろあっても最期は「ありがとう」と笑顔でお別れしたいと思っていて、その練習として寝る前に笑顔で感謝して眠ろう、と思ったけど、あっさり -
Posted by ブクログ
2024/11/12 01:20
初版は2019年、そして2023年には5版まで版を重ねた本なんだとは思わなかった。
栗山さんは、「相棒」がいますかと問う。それは人でも物でもどんなものでもいいのだそうだ。困ったとき迷ったときにヒントをくれる存在、それは本でもいいし、言葉でもいい。
年間100冊も読めば、そういう本に出会える可能性は高くなるけれど、その反面、何度も繰り返し読む本は殆どなくなってしまうから、今年はそういう読み方はやめようと思ったのに、結局いつもと同じで、結果、冊数は稼いだけれど、何か相棒になるような本や言葉は見つかったのかといえば、あったのかもしれないけど、もう忘れてしまった…
今