池中織奈のレビュー一覧
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よくある転生物嫌いじゃないよ
乙女ゲーに悪役として転生したがそんなこと気にせず家族や周りの人や自分が幸せになるよう頑張る話。よくあるやつだがそういうのが好きならいいんじゃないかな
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怒っていい
図書館職員に採用されたクレヴァーナは順調に仕事をこなしています。採用試験の面接官だったルソアなど何人かが彼女の歓迎会を開いてくれました。彼女はその人たちに自分はバツ1だと告げました。彼女は自分が悪いのだと言いましたが、ルソアはもっと怒っていいと言いました。それからしばらくして、彼女のことをいろいろ噂しているのを耳にしました。彼女はそれを放置していましたが、同僚のゼッピアに怒るべきだと言われ、噂をしている張本人に嘘の噂を流すのを止めるように言いました。でもこの人たちは開き直りました。この人たちに彼女の実力を見せる機会はあるのでしょうか?
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職員募集
クレヴァーナが見つけたのは、図書館職員募集の張り紙でした。都合のいいことに図書館に来た翌日に採用試験が行われるというので、早速試験を受けました。筆記試験・面接とも無事通過し、彼女は職員に採用されました。うまくでき過ぎのような気もしますが、彼女にそれだけの実力があったのは事実です。身分でなく実力で判定した図書館の方針も立派だと思います。
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クレヴァーナ
シンフォイガ公爵家出身のクレヴァーナはウェグセンダ公爵の妻でしたが、彼女のことが気に入らない公爵の信奉者によって悪い噂を流され、それを信じた公爵によって離縁されてしまいました。屋敷を追い出された彼女は隣国スラファー国の知識の街エピスに来ていました。この街の図書館に入った彼女は何かを見つけたようです。それにしてもこの手のお話の主人公が離縁された既婚者というのも珍しいですね。
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ネタバレ 購入済み
表紙とタイトルと内容が違うかな?
王宮でお勤めしているとは言いがたいし、薬草知識でみんなを(?)救う(?)という感じ。
ネタバレするので詳しく書けないが、見た目かわいい6才児が周囲の名前を覚え挨拶周りをし、
お礼状を書き…で疎まれ薬草の知識とその豪胆さでやっつけるという流れ。
お姫様言葉(?)に違和感がありすぎて、もうちょっと何とかならなかったのかと残念に思う。 -
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