【感想・ネタバレ】嫌われ者の公爵令嬢。3のレビュー

あらすじ

私の名前はオティーリエ・シェフィンコ。
王太子妃に“悪役令嬢”と忌み嫌われていた。

イフムートと協力し王太子妃たちの断罪を論破、彼女を失脚させた私は、
隣国の第二王子だったイフムートに誘われ、隣国へと移住したのだった。
そして私は“王族の婚約者”となった――。

「私はもう“悪役令嬢”ではない。これからの人生は、私が切り開いていく」
これは気高く生きてきた令嬢が、幸福な人生を歩み出した日々を描く後日談。

「小説家になろう」人気作品、本編書き下ろしの完結編!!

※2025年12月現在、電子版のみでの配信となります。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

ハッピーエンド

前作までで本編が終了しているので、ヒロインがクレバス王国に移住したその後のストーリーでした。
ヒロインとヒーローのその後や正ヒロインのナーテのその後、そして攻略対象たちや元王太子妃のその後と兄であるメーシーのその後。各々のその後が描かれておりなかなか感慨深かったです。
ひとまずヒーローとヒロインが無事に結婚し、新しい国ではヒロインに対して批判的な意見はなく幸せそうで良かったです。これからもそんな幸せが続くことが想像できるラストでした。

#ハッピー

0
2026年01月11日

購入済み

エピローグ

一冊とおしてエピローグのような ほのぼのぬる~い感じの幸せエピソード。
悪くはないんだけど、2巻で終わってもよかったかな?って思ってしまった。
祖国での辛い過去を挽回するような、幸せを詰め込んだ生活を並べ立てられるなら
2巻の最後に、「隣国に渡り、人に恵まれ幸せに暮らしました。」で締めくくっても
差なかったかなって印象を受けた。

#ほのぼの

0
2025年12月28日

「女性向けライトノベル」ランキング