青木仁志のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ1.生存の欲求
2.愛と所属の欲求
3.力の欲求
4.自由の欲求
5.楽しみの欲求
自分の願望・目的を明確にすることで、それらを達成するための計画や行動が生まれ、周囲にコントロールされることなく、自分の望む通りの人生を選択できる。
日々の生活のなかで、自らコントロールできるのは『行為」と「思考」。自分ではコントロールできないのが「感情」と生理反応。
大きな問題によって人間関係を損なうことはごくまれ。小さな問題から壊れるもの。
相手の上質世界に自分も入れてもらう努力をする。
1.まず、相手を褒める(自分の考えを強要しない)
2.穏やかに話し合う(話し合いそのものがとても重要)
3.持論・自説はあとまわし(相手を理解することに尽力する)
4.説教・説得はしない(何がおもしろいかを聞いてみる)
5.理解できることを率直に話す(相手と価値観を共有する) -
Posted by ブクログ
一日の自信を保つ事が大事との内容が興味深かったです。
そのために、4つの自信が必要である。
会社に対する自信、商品に対する自信、自分に対する自信、職業に対する自信との事なので
この部分、明確にして行こうと考えています。
あとは、自分に必要だと感じたフレーズで、暗示の力を利用して思い込みを変えるとい事。
思い込みに関しては、いいイメージの時はいい方向にいくが、悪いイメージの時は
本当に悪い方にいってしまうケースが多いです。
これに関しては、常日頃のいい習慣(本を読む、朝早く起きる)などを
行うことでいいイメージを持って行動を起こせる気がします。
成功者に学ぶ事も大事だと書かれていました。
自分の境遇により近い人の伝記や自伝なども進んで読んでいこうと思います。 -
Posted by ブクログ
目新しさはない。だからこそ、これは不変の真理なのだと思う。
500人以上の成功者の体験をもとに、願望・信念・計画・決断・忍耐力など13のステップで「豊かさ」を築く思考法を体系化した、ナポレオン・ヒルの世界的名著の新訳版です。
以前『思考は現実化する』を読んでおり、今回は課題図書として手に取りました。内容としては共通する部分が多く、特に目から鱗のような新しい考え方は書かれていません。しかしそれ故に、「人生は自分の思った通りになる」という不変の真理を改めて確認できます。やや気になるのは、成功者の事例がフォードの創業者やアンドリュー・カーネギーなどアメリカの偉人が中心で、現代の日本人には実感が湧きづらいところがあるかもしれません。しかし、成功者はまず頭の中で思い描くことから始め、行動に移すというのは紛れもない事実です。それをいつまでに達成するかという期日をつけるという考え方も、現実に落とし込むには良い方法だと感じました。 -
Posted by ブクログ
「知っている」を「できている」へ。書くことで自分を動かす実践の書。**
理念を「絵に描いた餅」にしないための実践編
前作『人生理念』で学んだ、いかにして日常の「習慣」に落とし込むかに焦点を当てた一冊です。
今回はAudibleで拝聴しましたが、本書は「質問に対して書き出す」ワークが重要な役割を果たします。耳で概要を掴んだ後は、紙の本を手元に置き、自分と対話しながら読み進めるのがベストな活用法だと感じました。
人間関係を根本から変える「選択理論」
特に印象に残ったのは、選択理論心理学に基づいた以下の視点です。
「まずはこちらから与える」:見返りを求める前に、まず自分から動くことの重要性。
「人は変えられないが、自分が変わることはできる」:他人のコントロールを諦め、自分の選択に集中する潔さ。
「内発的動機づけ」:外からの刺激ではなく、自分の内側にある願望から行動をスタートさせること。
これらは人間関係に悩むすべての人にとって、普遍的かつ強力な処方箋となります。
どんなに素晴らしい理念も、実行に移し、継続できなければ意味がありません。本書を聴き終えて、「ただ理解する」段階から「習慣として定着させる」段階へ進む覚悟が決まりました。
「何をしても長続きしない」「理念はわかるが行動が伴わない」と悩んでいる方は、ぜひ本書を「ノート」として活用してみてください。耳で聴くだけではもったいない、手を動かす価値のある一冊です。 -
Posted by ブクログ
落ち込みやすい人がいるわけではなくて、落ち込んだり、逃げ出したりすることで自分を守り、癒してきた僕たちにとって、短期間であれば落ち込んだり、自分を癒したりすることも必要。
ただ、それは回復して次の行動のためのエネルギーを蓄えるため。僕たちは願望に向かって行動するから成功するし、しあわせになる。
ただ、過去の経験によって、予防的に落ち込んだり、行動しないという選択をするのが習慣となってしまっているだけ。
成功するには、行動が必要。
これは誰もが知る真実だが、行動できないのは、この習慣のせいである。
理想と現実の狭間で悩み立ち止まるのではなく、理想の未来に向かって、一歩でも半歩でもいいから、踏み出してごらん。とこの本は背中を押してくれた。
習慣を変えるのは簡単ではないが、自分が悩むことを盾にして行動しないという選択をしている時には、この本を思い出し「行動こそ、成功に不可欠な選択ではなかったか?」と自問自答してみようと思った。