あらすじ
経営者の最大の役割とは、企業を存続させることである。
長期と短期の利益にバランスを持たせながら、
社会の要求に応えられるような革新的活動を生み出し続けることである。
なぜなら、社会に必要な事業を営むのが企業経営であり、
会社は社員の生活の場であり、社会にとってなくてはならない存在であるからだ。
この社会で、歴史を超えて存在し続ける企業は、
縁ある人を幸せにし、社会から必要とされている。
事業活動を通して社会の役に立つ、お客様に喜んでもらう、
社員からたくさんの感謝を集められる組織体にしようという経営者の心の在り方が、
社員・顧客の満足度が業界で最も高水準で、
社会的に価値の高い事業を営みながら永続的に繁栄する“クオリティ・カンパニー”を実現する。
中小企業経営のモデルとして語り継がれるべき経営手法が記された稀代の名著。
本書の内容を実践すれば、企業は必ず繁栄する。
『日本でいちばん大切にしたい会社』著者 坂本光司
「現代の松下幸之助といえば誰ですか?」とよく聞かれる。
最近になって私の中ではとみに青木仁志氏こそ、その人ではないかという確信に近づいている。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
アチーブメントがどれだけ素晴らしい会社なのかがわかった。組織を持っているリーダーにおすすめの一冊。就活での企業選びの際にも良い指標になると思う。
Posted by ブクログ
★2000円
●くやしい。(経営者は教育者であるべき。と自分も思っているので・・・)
まだまだ自分の実行力が足りないことがくやしい。
●本質を本気で追求すると本物になる。
●『やりたいこと、やるべきこと、できること』の重なり合い。
●社会を築く人を育てる事が、より良い社会の形成を育むことであり、経営を通して未来の担い手を育てる事で、住みよい社会を拡大していきたい様がよく伝わる。
●『10000年を生きる考え』だと思う。
●分厚い本(理論・理屈・各種研究結果の報告)は多く存在するが、集約されている密度がこれほど高い本は貴重と感じる。
Posted by ブクログ
アチーブメント社の本は、基本的に全て選択理論とアチーブメントテクノロジーについて記載されており、学びとしてはアチーブメント社の一冊の本で十分ではないかと思う。
誰のために、何のために、なぜ私は経営(仕事)をしているのか。
全ては人生の目的から始まり、目的達成のために選択理論心理学から人間関係を良くしていく。
人生は常に選択である。