あらすじ
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「資金繰りで悩んでいた日々から、事業規模が10倍に成長しました」(IT企業経営者)
「200万円以下だった年収が2000万円を超えました」(保険セールスマン)
「家事と子育てをしながら、会社の業績が3倍になりました」(税理士)
「設立4年で業界トップに。次は100億円企業をめざします」(人材紹介会社経営者)
「職場の人間関係がよくなり、来院数で地域No.1の医院になりました」(医師)
「人材の育成力不足が解消し、現在は多店舗展開もしています」(小売店経営者)
仕事、人間関係、時間の使い方、お金の使い方――
すべてが変わる! 人生を思い通りに動かせる!
上場企業経営者、トップセールス、アスリート、芸能人、
弁護士・医師・会計士などの専門職業人……
超一流は書くことで目標を達成しています。
むしろ、書かずに達成するほうが困難です。
私たちはこれまで気づき・情報をノートにメモしてきました。
しかし、メモでは目標達成できません。
行動が変わらないからです。
成功者は"体系的に思考と行動を管理する書く習慣"
をもっています。
本書のメソッドは、28年間研究を重ねた
目標達成技術の集大成です。
39万人以上に影響を与えてきました。
現実を動かす力は"書く習慣"にあります。
※本書は『目標達成の技術』(小社刊)を改題・再構成したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
現実を成すのは自らの選択の積み重ね。
解釈の仕方は自分で選択できる。
どんな解釈をするかが現実を創る。
思考できる未来に不可能はない。
可能性を閉ざしているのはいつだって自分自身。
Posted by ブクログ
アチーブメント社の研修の課題図書のために購入しました。
自分が何を望んでいるのか、そのために現在どのような知識やスキルがあり、将来どのようなものが必要になるか、その望みや目標のためにどのように計画を立てて、実行していくのか、本に書き込み式になっているので、読みながら手を止めて、考え、本に記入していくというスタイルで、非常に頭の中が整理される本でした。
Posted by ブクログ
0 なんで読んだの?
アウトプットの質を上げたいから。日々の手帳に
落とし込みたいから。
1 どんな本?
ノート術と言うよりも目標達成の方法や人生を成
功させる方法が書いてある本。具体的なノウハウは
もちろん、メンタル面もとても学びになる1冊。
2 構 成
全6章構成で「曖昧な思考からは曖昧な結果しか
産まない」から始まり自己宣誓文で終わる。目標達
成の道のり、成功への道のりを段階的に記している。
3 著者の問題提起
曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれない。
成功しない理由である。
4 命題に至った理由
成功する人としない人の間に思考の壁があると感
じるから。
5 著者の解
紙に書けるレベルで願望、目標、計画を書いてフ
ィードバックをする事。超1流に共通するのは書く習
慣を持っている事
6 重要な語句
(1) パワーパートナー
成功させたい人でその人の成功が自分の成功に
なる。(俺の場合は妻子、先生、非教育者etc)
(2) 願望
人生の目的
(3) 人間関係構築の原則
(4) 成功の条件
自由な心、心身の健康、人間関係の悩みからの
解放
(5) アチーブメントゾーン
(6) セルフコントロール
(7) 上質世界
頭の中にある理想的な世界
(8) 自己概念の形成
アファメーション等
(9) 自己宣誓文
7 感 想
読んでいて自己コントロールを取り戻そうと感じ
た。(コロナの自宅待機で自暴自棄になっていた。)
人に勧めるなら人生の目的。1番刺さったところは自
己概念形成。深く学びたい所は人生の目的。ビジュ
アル要素から計画の仕方等の様々な概念を学んだ。
再読したい1冊。タイトルは「成功の道のり」がい
い思う。
自分の読書での学びがこの本の理解にあたってと
ても役立った。7つの習慣等、タイトルを忘れてしま
った書籍の学びとリンクする部分が随所にあって自分
の成長を感じた。数年前の私なら理解できないところ
が多々あっただろう。
8 todo
家族を大事にする。パワーパートナーの意識(手帳
に書き出す)、アファメーションを1日に何回もする
習慣 (手帳管理)、再読(今週中)、人生の目的の見直
し。
Posted by ブクログ
成功の原理原則が記されている。
成功するためのノウハウ、誰もが知っていることが書かれているが、これらを実行に移している人はあまりいない。なぜ自分は達成したのか、なぜ自分は未達成だったのか。を振り返ることができる。
Posted by ブクログ
願望を明確にすることが、成功の道への近道。あいまいな思考からはあいまいな結果しか生まれない。成功者とは思考を現実化できる技術を身に着けた人です。紙に書き込めるくらい具体的な計画にしなければ決して実現しない。
どれも、一回読んで理解したつもりになっているようでは、決して成功者の道には入れないと感じた。実践レベルまで落とせるかがカギ。
Posted by ブクログ
■『超一流の書く習慣』
→アチーブメント 株式会社の「目標達成の技術」が詰まった書籍。
自分の人生理念や、ありたい姿から下ろして、5つの欲求毎に、中長期的な目標設定、計画化ができる。
Posted by ブクログ
「『こだわりがない』とはすなわち、責任感がない。どうでもいいと思っている」─成功の障害1、セルフコントロールができない─
グサッときた言葉、以前の私を見透かされてるみたい。
「成功の10の障害」のとこにあります。ここ個人的にめちゃ良かった。冒頭はすっ飛ばしてここから読んだ方が、個人的にはイキイキ読めたかも。
上記の2個目、『自己概念が低い』は、自分を低く見積ることで限界を勝手に自分で作ってしまう。そして周りも同じように考えてる人が集まってしまうとのこと。5人の法則ですね、大好き。
ダイヤの原石なんだよ自分は!!!と言い聞かせようと思います。
「顕在化できる能力だけが評価できる」
客観的な自己評価を大切に。必要以上に自分を卑下すると、周りに流されやすくなる。一方で、自分がどれだけの時給があるかも考える、むず。
「成功者は他人を評価する」
自分に自信がないと、他人を褒められないし、足を引っ張ろうとしてしまう。
しかし他人を評価することで、褒められた側は「この人の為に頑張ろう」となるから、褒めた側にもメリットあるよね、と。
途中のワークも、項目にチェックをしていくと、自然に言葉になるので、思い立ちやすく良かった。
私は今の会社に入ってからアチーブメントの存在を知ったが、就職前、就活前にこの本を一読していたら結構良い学び、発見になっただろうなと思う。
あと、うちの社長が「自己概念」って言葉をよく使うから、なんだそれ、自己肯定感か自己受容感のこと?って思っていたけど、心理学用語としてあるんだね。この本でもちゃんと出てきました。
「自己概念とは自己心理学において、自分自身についての信念の集合体である。 一般的に、自己概念は「私は誰か?」という問いへの答えを具体化したものである。 」─Wikipediaより
Posted by ブクログ
人生の信念はなにかを考える。
人生理念に基づいた目標を設定し、計画を立て、日々の実践に適用する。
目標から逆算した行動を取ることで自己実現を目指す。
Posted by ブクログ
ノート術という言葉が気になったのだけど、ノート術というより正に目標達成講座。目標達成というのは、自分を知り、自分が何を大切に思い、何を達成したいと思っているのかという自己分析をしっかりやることなんだと改めて思いました。そのための考え方、素材があって、あとは計画を立ててしっかり実行していくという考え方。一言でいえば簡単なのだけど、それを明らかにするためのワークシートがあって、達成するための目標設定の計画形式が体系化されて、あとは自己管理。具体的なワークシートまであるのがこの本の特徴で、その辺が評価されている理由だと思う。正直、自己分析はまだできていないけど、ワークシートを眺めているだけで、自分が何を心地よいと感じ、何を重視して生きているのかが何となく考えられるようになったように思う。あとは計画を立てて、しっかりと実践していくこと。難しいのはこれからだけど、動機付けがあって、確認ツールがあるととても説得力があるような気がしました。
Posted by ブクログ
「知っている」を「できている」へ。書くことで自分を動かす実践の書。**
理念を「絵に描いた餅」にしないための実践編
前作『人生理念』で学んだ、いかにして日常の「習慣」に落とし込むかに焦点を当てた一冊です。
今回はAudibleで拝聴しましたが、本書は「質問に対して書き出す」ワークが重要な役割を果たします。耳で概要を掴んだ後は、紙の本を手元に置き、自分と対話しながら読み進めるのがベストな活用法だと感じました。
人間関係を根本から変える「選択理論」
特に印象に残ったのは、選択理論心理学に基づいた以下の視点です。
「まずはこちらから与える」:見返りを求める前に、まず自分から動くことの重要性。
「人は変えられないが、自分が変わることはできる」:他人のコントロールを諦め、自分の選択に集中する潔さ。
「内発的動機づけ」:外からの刺激ではなく、自分の内側にある願望から行動をスタートさせること。
これらは人間関係に悩むすべての人にとって、普遍的かつ強力な処方箋となります。
どんなに素晴らしい理念も、実行に移し、継続できなければ意味がありません。本書を聴き終えて、「ただ理解する」段階から「習慣として定着させる」段階へ進む覚悟が決まりました。
「何をしても長続きしない」「理念はわかるが行動が伴わない」と悩んでいる方は、ぜひ本書を「ノート」として活用してみてください。耳で聴くだけではもったいない、手を動かす価値のある一冊です。
Posted by ブクログ
目的を達成するためにはどうすれば良いか何故書き出す必要があるのかを解説した一冊
この本のやり方をそのまま行うのは難しいと思った。
しかし、目的達成のためのヒントは隠れている気がする