あらすじ
同じ環境下でも、情熱をもって取り組める人と無気力な人がいます。
この意欲の差はどこから生まれるのでしょうか?
なぜ自分を動かすことはこんなにも難しいのでしょうか?
35万人を研修したトップトレーナーが
意志の力に頼らずに行動のきっかけをつくる方法を伝授。
自己啓発書は飽きたという人へ行動するための実践書。
自分の心を乗り越えるヒントが満載!
全国から感謝の声、続々!
「失敗しても挫けない心の持ち方を学んだ」(30代・男性)
「もっと早くこの本に出会いたかった!」(60代・男性)
「短い行の中に有益なものが凝縮されている」(80代・男性)
「課題を克服する糸口が見つかった」(50代・女性)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
部下も仕事をする中で、不安や恐れなど新しいことに挑戦することには行動を抑止すると言うことがわかりました。まずは何か部門で仕事をするときには、部下の不安と恐れを取り除く必要があると感じました。
その手札として持っている思考と行為。
この2つのみだからこそ、部下の思考と行為をポジティブなものに変えるアプローチを上司はするべきだと思いました。
Posted by ブクログ
どうすれば心躍る仕事が見出せるのか自ら行動を起こしてパフォーマンスを発揮できるか。行為は感情に先行する。一歩踏み出すことで感情の殻を破る。まずはとにかくやってみること。やってみれば何らかの結果が出る。あなたの心の状態が、あなた自身や周囲への物の見方を決め、それが行動や振る舞いとなって現れることを忘れないでください。行動意識して振り返ることで、結果が人生における学習に変化する。これは自分に向いているのか、都合よく使われているだけなんじゃないかと値踏みするのではなく、とにかく成功させるのだとどんな小さいことでも与えられたことを立派にやりとりようとする。自分が内側から動機づけられるご褒美(インセンティブ)を用意し、これを乗り越えたら欲しいものが手に入ると言う確信があれば、前向きな気持ちが湧いてくる。痛みと快感はパッケージと考えておく。痛みを乗り越えた先には快感がある。人間の脳は成功のナビゲーションシステム、いつも目標を意識し達成するための方法を投げかけていれば、自動的に道筋を示してくれる。変わりたいけれど、変われないと思っている人がマイナスのストーリーを作っています。無意識で変わりたいよりも変われないにフォーカスしています。マイナスの思い込みを捨て去るのに最適な方法は良い。書物良い仲間、良い、仕事、良い映画、音楽など上質の情報に触れること。前向きな気持ちになれない時は無理に前向きになろうとせず。とりあえず肩通りやってみる。そうすると感情がついてくる。行動こそ真実行動の利点は必ずある結果をもたらしてくれること。いずれにしても人生には山があって他がある。無理に平坦な道歩こうとしても感動が少ない結果が出るまで止めないこと。8割の人がとことんする前に自分には無理だと判断して諦めてしまう。徹底的に取り組む前に答えを出してしまうのはもったいない。お金は社会全体を幸福にするための道具です。どれだけお金を持っていたとしても、生きたお金の使い方を知らなければ価値が生まれない。他人はなかなか褒めてくれません。だから自分で自分を褒めてあげましょう。セルフラブ、自分で自分を承認、できれば困難を乗り換えようとする前向きな気持ちが徐々に醸成されていきます。
Posted by ブクログ
落ち込みやすい人がいるわけではなくて、落ち込んだり、逃げ出したりすることで自分を守り、癒してきた僕たちにとって、短期間であれば落ち込んだり、自分を癒したりすることも必要。
ただ、それは回復して次の行動のためのエネルギーを蓄えるため。僕たちは願望に向かって行動するから成功するし、しあわせになる。
ただ、過去の経験によって、予防的に落ち込んだり、行動しないという選択をするのが習慣となってしまっているだけ。
成功するには、行動が必要。
これは誰もが知る真実だが、行動できないのは、この習慣のせいである。
理想と現実の狭間で悩み立ち止まるのではなく、理想の未来に向かって、一歩でも半歩でもいいから、踏み出してごらん。とこの本は背中を押してくれた。
習慣を変えるのは簡単ではないが、自分が悩むことを盾にして行動しないという選択をしている時には、この本を思い出し「行動こそ、成功に不可欠な選択ではなかったか?」と自問自答してみようと思った。