青木仁志のレビュー一覧

  • 超・達成思考

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    どうなりたいのか 少し考えようかと でているキャラは、最後羽根生えて飛んでいくと思っていた。
    そこまで楽観的ではないが、
    少しは後押しをしようとしてしてくれる本。

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    2026年01月10日
  • どう働く(あさ出版電子書籍)

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    「お金のため」ではなく「やり甲斐や生き甲斐のため」に働くことが、会社や個人が目指すべき方向である。成功している会社や個人は利他の精神で人のために動いている。

    「人が動く」と書いて「働く」という言葉になる。

    各共通のテーマに対して青木氏と坂本氏の考え方がそれぞれ繰り返し語られていく形式。
    色々な会社の成功事例が載っている。

    本著が2013年執筆であり、10年経ったいま、紹介されていた会社がその後どうなっているのか、気になるところだ。

    【紹介されていた会社】
    株式会社ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
    メーカーズシャツ鎌倉株式会社
    徳武産業株式会社
    沢根スプリング株式会社
    岩の湯
    ネッツトヨタ南国株式会社
    モルティー(美容室)
    でんかの山口(現ライフテクト ヤマグチ)
    株式会社日本レーザー
    丸吉日進堂印刷株式会社
    未来工業株式会社
    アクロクエストテクノロジー株式会社
    日本理化学工業株式会社
    松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)
    アクセンチュア株式会社
    株式会社樹研工業
    万年筆博士
    中村ブレイス株式会社
    主婦の店さいち
    株式会社コガワ計画(益田ドライビングスクール)
    株式会社めのや
    ケーキハウス・ツマガリ

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    2023年10月16日
  • 超一流の書く習慣

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    人生の信念はなにかを考える。
    人生理念に基づいた目標を設定し、計画を立て、日々の実践に適用する。
    目標から逆算した行動を取ることで自己実現を目指す。

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    2023年08月20日
  • 目標達成の技術[文庫版]

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    目標達成の技術というタイトルに惹かれ読んでみましたが、ようするに肝要なのは、自分自身の心がけ次第ということです。目標を作成するだけでは意味はなく、実現に向けては自分自身の行動力次第なので、当たり前のことですが、他人に甘く、自分自身に厳しく、とにかくどんな困難に直面してもぶつかっていく姿勢が大事だということを改めて思い知らされました!

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    2023年07月15日
  • 超・達成思考

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    書いてあることを全部理解しようとしたら人生経験がもっと必要なんだろうなと思うような文章でした。抽象的なんだけど、きっとわかる人にはわかるんやろうなぁ…と。
    とりあえず今の私が理解できるところをしっかり読んでいきました。

    私がこの本を読んで、一番大切にしたいと思ったことは、
    「愛・誠実・感謝」を軸に人生を生きるということ。
    きっとこれを心に留めて日々生きていくと、道を外れないと思うし、何十年後には今よりもっともっと素敵な、尊敬される人になれる気がします。

    また人生経験を積んで読み返してみようと思います。
    素敵な本を読めて感謝です。

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    2022年10月24日
  • マンガでわかる!一生折れない自信のつくり方

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    ネタバレ

    自信とは自分自身をどう見ているかという解釈、思い込み
    タイトルの強さと内容量は少し乖離しているが
    自信関連の本の入口として良い

    自信をつけたい=前向きに解釈する
    自己イメージは成功体験の数で決まる
     →中核には自己愛がある
    暗示の力が有効
    目的を明確にする
     →目的を達成する手段を無意識で考え出す
     →目的に対して誠実に生きる
    計画は長期、中期、短期で
     →5年以上、3〜5年、1〜3年
    他人と比べない
    マイナスの考え方を選ぶのは失敗したくないから
    自分の使う言葉を管理する

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    2022年06月15日
  • 目標達成の技術[文庫版]

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    勉強やダイエットを頑張りたいと思っていた矢先、黄色い表紙で一際目立つこの本と出会いました。
    目標の達成方法を学ぼうと思っていたのですが、この本を読んで抑々の人生の目的、価値観がまだ定まっていないことを痛感しました。
    人生の目的を考えて、目的・目標志向型の人生へ脱皮するための技術の全てが詰まっている!と書いてありましたが、心だけでなく身体の状態、人間関係についても触れており、本当に「全てが詰まっている」という感じでした。
    ワークが盛りだくさんで、自分を見つめ直すきっかけにもなる本です。これからワークを記入してみたいと思います。

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    2022年04月03日
  • 40代からの成功哲学

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    はじめにで、40代は挑戦する生き方ができれば、いつまでも成長し続けることができるでしょうし、受け身のままなら流されて衰えるだけです。と書かれていますが、自分に置き換えて、本当にそうなんだろうな〜と想像できました。
    20代は会社で経験する全てが新鮮で楽しさもありながら、なんでこんなに仕事ができないんだ俺はと日々悶々としながら必死に会社に与えられたミッションをこなすだけ。
    30代で父親の会社を継いで、いきなり社長になり、日々の業務をこなしながら会社経営、人脈作り、新規顧客開拓営業などやるべき事が増え、成長も感じていたが、時間がいくらあっても足りないくらいだった。家族も顧みず。
    40代はそれらの経験を活かし、受け身にならず、自分の意思で必要な物だけに集中し、計画をたて挑戦を続けて行きたい。
    本の纏め方としては、筆者の成功哲学が35項目あり、そのほとんどが3ページに纏められていて、完結していて読みやすかった。
    以下、自分がいいなと思った項目
    ・成功体験をつなげる
      今日は6時に起きようと思って実現したら成功体験。
    ・自己イメージを高める選択
      自分の理想とする姿を想像しそうなれると自分に暗示をかける。
    ・成功のサイクル、失敗のサイクル
    ・黄金律の罠
      損得ではない自分にできる最良のものを相手に与える。

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    2021年06月18日
  • クオリティ・カンパニー

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    アチーブメントがどれだけ素晴らしい会社なのかがわかった。組織を持っているリーダーにおすすめの一冊。就活での企業選びの際にも良い指標になると思う。

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    2021年03月30日
  • 「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本

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    思っていた以上に参考になる本だった。
    私の上質世界とは?やりたいことと会社ほ方針が違ったら?夫婦関係を円滑にする7か条…など
    【引用】
    思い煩って暗い顔をするのも自分。
    笑い飛ばしてしまうのも自分。
    どちらの自分を選びますか?

    笑い飛ばせる人になりたいし、日頃から意識しないとな…と思わせてくれる本でした。

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    2021年02月02日
  • 一生続ける技術[文庫版]

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    『一生続ける技術』要約

    どんな分野でも一流と言われる人たちは、なぜ努力を積み重ねられるのでしょうか?
    理由はたくさんあれど、本質的には、「成果に素直」だからです。

    物事を成し遂げらるには時間はかかるものです。目標を達成するためには、思考と行動を集中させた積み上げが必要です。本当に成果を出したいという気持ちの強い人間は、己の考えよりいも成果に目が向いています。

    本書では、このような「続けること」の本質に触れた上で、「続けるテクニック」も記載しています。

    内容が盛り沢山過ぎるので、是非本書を読んでいただきたいのですが、この要約では、僕が特に印象に残った部分をピックアップします。


    ■挫折の正体は「快適感情」
    快適感情とは、ある物事に対して私たちが感じる「快い」気持ちのこと。
    そして、人間は快適感情に向かって行動する生き物なのです。
    いつも「今」の快適感情を優先してしまう人は、何事も楽な方へ流されるようになります。
    人は、苦と楽があれば楽を、苦痛と快感があれば快感を選びます。しかし、同じ楽でも目の前の快適感情より将来得られるであろう快適感情を選ぶこともできます。

    では、どうすれば、「今」よりも「未来」の快適感情を選べるようになるのでしょうか?
    答えは、
    自分の中に「今」の快適感情よりも「未来」の快適感情を優先する、より強く明確な「願望」を持つことです。

    もし、‪継続したいけどできていないことがあれば、この問いを自分に投げかけてみて下さい!‬
    ‪今していることは本当に自分は望んでいるのだろうか?‬
    ‪本当は何を望んでいるのだろう?‬
    願望が明確になれば、自然と継続できます。


    ■8割でも十分 〜完璧主義から抜け出す〜
    非現実的な目標を掲げて、先の見通しが持てなくなった時も挫折しやすくなります。これを「挫折の法則」と呼びます。
    いくら実現したいからと言って高すぎる目標を立てても、そこに向かうこと自体が苦痛になってしまったら意味がありません。
    大きなことを成し遂げたい人こと、小さな目標達成を積み重ねていけるように計画し、「見通し」を作ることが大切です。
    そして、目標未達成となってしまっても、人は完璧でないので、「自分を責める」ことは絶対にしない。適切に自己評価し、次に進みましょう。


    ■一生続ける秘訣
    「〇〇さん(あなたの名前)はどんな人ですか?」
    こう質問されたら、あなたの親は、配偶者は、子供たちは、友人は、上司は、同僚は、部下は、お客様は、なんと言うでしょうか?
    近しい人たちが自分をどう表現するかを想像して、自分の求める生き方、大切にしたい生き方に照らし合わせて、一致出来るように日々研鑽を積んで生きる。
    自分の理想とする人物像、生き方に近づこうとすることで、セルフコントロールができるようになります。これが一生続ける秘訣です。

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    2020年06月29日
  • 超・達成思考

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    読んでみた感想3点
    ・目標を立てるときは具体的な数字で表す
    ・目標と行動を考える
    ・目先の目標から慣れてきたら1ヶ月、1年後と伸ばしていく

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    2020年06月03日
  • 超・達成思考

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    1.最近、サボり気味の自分を正すために購入

    2.思考を現実にする力を達成力と定義し、それを実行するためには、自分にとっての成果を決める。次に、それを達成するための過程を決めていくこと。長期と短期の両方を設定し、忠実にこなしていくことが大切です。
    しかし、その中で、人間には5大欲求があり、それぞれが自分を邪魔してくることがあります。それらをコントロールするためにはどうしたらいいのか、そのようなことが書いてあります。

    3.特に目新しいものはなかったですが、考え方によって人生は変わるというのは同感です。ただ、考え方だけでなく、行動も変えていかなくてはいけません。具体的な過程と成果を決めて進むこと、これがないと軸がぶれるので、結局失敗してしまうというのは、自分の生活と照らし合わせるとまさにその通りだと思いました。

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    2020年01月18日
  • 超・達成思考

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    ネタバレ

    『超・達成思考』要約

    能力開発トレーナーとして40万人以上に「成功哲学」を指導してきた青木仁志氏が著者である本書では、
    選択を変えることによって、自分の夢や願望を実現する目標達成する方法をたくさん提案していきます。

    本書によると、
    思い描いたことを次々に実現させていく人とそうでない人の違いは、才能でも家柄でも運でもなく、「考え方」であるそうです。
    そんな「考え方」について、本書では一つ一つ丁寧に書かれています。
    その中でも、特に僕が大事だと感じた点をいくつか取り上げてまとめさせていただきます。

    ■燃えるような願望
    本書では、「達成力」を思考を現実化させる力と定義しています。
    だからこそ、まずは、なんとしてもそれを達成したいという燃えるような願望を明確にすることが、達成のスタートラインです。

    ■5つの基本的欲求
    著者が社長を務めるアチーブメント 株式会社では、選択理論心理学に基づいた目標達成の技術を応用し、人材教育を行っているが、
    その選択理論心理学では、人間には遺伝子レベルで定められているその人ごとに強さの違う5つの基本的欲求があると考えられている。
    また、人生の目的とは幸せになることであり、「幸せ」とは、5つの基本的欲求が満たされている状態であると考えられている。
    よって、自らの願望を明確にする上で、5つの基本的欲求の強さ、効果的な満たし方を理解することが大切である。
    〈5つの基本的欲求詳細〉
    ・生存の欲求:健康や身の安全、長生きの願い、病気をしたくないといった身体に関する欲求
    ・家族・友人・会社などに所属し、愛し愛される人間関係を保ちたいという欲求
    ・力の欲求:何事かを成し遂げることにより、自分が価値あるものであることを確認したい欲求
    ・自由の欲求:束縛から離れ、自立したいという欲求
    ・楽しみの欲求:興味・関心・知的好奇心といったものに関する欲求

    ■価値観の肯定的変化
    人間は考える生き物です。考えるとは、事実ではなく解釈の世界です。
    解釈力を高めることが成果をあげる能力に繋がります。
    自分ではなく、相手中心となり、相手の望みをかなえることを自分の望みとするのが、超達成する人の心の持ちようだそうです。
    ただし、「相手のため」という気持ちが強くなり、自分が負けることで相手を勝たせるというLose-Winの関係性では本当の成功者になれない。
    WIn-WInの関係とすることが大切。
    その上で、自分が損する、相手は得をするといった損得勘定だけで動くのではなく、相手が何を求めているのか、そのために自分にできることは何かを考え、行動できる人が他人の力を借りることができ、結果として超達成力を身につけることができます。

    ■超達成する人の共通点
    ①まず「目指す成果は何か?」という定義を持っている。
    →願望の明確化(目的/目標を決める)
    ②何をすればその成果が手に入るのかという方法論を持っている。
    →自ら思考し、計画にまで落とし込むことが大切
    ③目標から目を逸らした時に、ゴールが遠く離れていくことを知っている。
    →「今していることは目標達成に役立っているか?」を自らに問い続ける習慣がある。
    ④何事も「何を、いつまでにするか」を明らかにしている。
    →未来から逆算し、具体的期限を決めることが必要。
    ⑤目標を達成可能な領域に設定する。
    →その目標が自分の願望から来ていて、自分の意思と能力でやり遂げることができるものかを見極めて、設定する。

    ■セルフカウンセリング
    自分中心ではなく、原理原則を中心に行動をするために行うセルフカウンセリングというものがあります。
    これを毎日行えば、「ああしたい」「こうしたい」と考えていることと、日々の行動とのブレ幅がなくなっていきます。
    主語を変えて考えると、その人の視点に立つこともできる。

    ①私は何を求めているのか?
    ②そのために「今」何をしているか?
    ③その行動は私の求めているものを手に入れるのに効果的か?
    ④もっと良い方法を考え出し、実行に写してみよう

    ■口癖
    成功者は誠意を示す言葉、他人の労をねぎらう言葉を口癖にしています。
    人生はその人の言葉で作られている。肯定的な言葉を使いましょう。
    なぜなら、意思決定の源は価値観だからです。価値観が信念になり、新年が行動を生み出し、行動が人生を決定します。



    【感想】
    「人はいつからでもどこまででも良くなれる」
    これはアチーブメント 株式会社の青木社長が大切にされている言葉ですが、『超・達成思考』を読んで、この言葉をより深く理解できました。
    思い描いたことを次々に実現させていく人とそうでない人の考え方の違いは明確に存在する。
    しかし、それは、この考え方を知っているか知らないかの違いが大きいのではないだろうか。
    有益な情報を知らないばかりに、人生を棒に降ってしまうような、人がいることは本当に悲しいことだと思う。
    だからこそ、この情報をより多くの人に届けたいし、
    「一人一人が自分なりの生きる意味を持ち、心の底から笑顔で暮らせる社会」の実現に貢献したいと改めて思った。

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    2020年01月14日
  • 超一流の書く習慣

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    ノート術という言葉が気になったのだけど、ノート術というより正に目標達成講座。目標達成というのは、自分を知り、自分が何を大切に思い、何を達成したいと思っているのかという自己分析をしっかりやることなんだと改めて思いました。そのための考え方、素材があって、あとは計画を立ててしっかり実行していくという考え方。一言でいえば簡単なのだけど、それを明らかにするためのワークシートがあって、達成するための目標設定の計画形式が体系化されて、あとは自己管理。具体的なワークシートまであるのがこの本の特徴で、その辺が評価されている理由だと思う。正直、自己分析はまだできていないけど、ワークシートを眺めているだけで、自分が何を心地よいと感じ、何を重視して生きているのかが何となく考えられるようになったように思う。あとは計画を立てて、しっかりと実践していくこと。難しいのはこれからだけど、動機付けがあって、確認ツールがあるととても説得力があるような気がしました。

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    2019年04月06日
  • 親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方

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    コントロールできないものを、コントロールしようとすると、結果的には自分がコントロールされている。

    子どもは親の所有物ではない。
    だから、子どもを思い通りにコントロールしようとしても、それは無理。

    親にできることは、子どもを承認すること。
    承認が成功体験になり、自信につながる。

    承認することと、褒めることは微妙に違うのかも。
    褒めるのは、致命的習慣の一つであるご褒美になる場合があるのかもしれない。

    自分に言い聞かせよう
    人をコントロールしようとしない
    人をコントロールしようとしない
    人をコントロールしようとしない


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    2017年11月10日
  • 図解一生折れない自信のつくり方学

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    一度同じタイトルの本を読んでいたが、図解版はさらに読みやすかった。

    改めて目先の快楽にとらわれず、目標にむかって歩みを進めようと思ったと同時に、思い込みに気づいた時は自然に手放そうと思った。

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    2017年08月01日
  • 親が読む子どものための一生折れない自信のつくり方

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    言っていることは至極まとも。子供が自分で考えて選び、主体的に目標に向かって努力することが大事。親の役目は暖かく見守り、信じ、存在価値を伝え続けること。前書きだけでも読む価値があると思う。本文も1時間程度でサラッと読める。
    幼い子を持つ全ての親に実践してもらいたいと思うが、この本を自ら選んで読む人はある程度そういった関心があって実践している人だと思う。その人達が背中を押してもらうには良い。
    子供の友達の親で、読ませたい人の顔が何人も浮かんでくるが、素直に受け止められないだろうなぁ〜、関係悪くなっても困るし、他所様の家庭に首を突っ込む訳にもいかないし、そもそも本なんて読まないだろうし‥

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    2015年12月12日
  • 図解一生折れない自信のつくり方学

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    ネタバレ

    原書のエッセンスがワークブック形式になっているので、きちんと取り組める人には、原書よりも有用と感じる。
    図解の一部はしょぼい感じで、そこを図解にしなくてもと感じるところもある一方、もう一人の自分によるマネジメントなど、図解でより分かりやすくなったと感じるところもあった。
    15-110

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    2015年05月05日
  • 「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本

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    他人はコントロールできる存在でなく、変えられるのは自分だけ
    選択理論という学問がわかりやすい具体例と一緒に解説されていた
    自分一人が云々よりも、他人とどう関われるかを考える意味でもかなり良い本だった

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    2015年04月26日