あらすじ
元プロテニスプレーヤー杉山愛さんの母親
杉山芙沙子さん推薦!
親としての役割、それは『認めること』の技術を身に付けること。その技術がこの本には沢山詰まっています。
子どもは「親が有りのままの自分を愛してくれている」と感じた時に幸せを感じる――
親が子どもに与えられる最大のギフトはなんでしょうか?
もちろん一番は生命です。
では、その次は?
わたしは自己愛だと思います。
自分のことが大好き。
親に十分に愛されて育った子どもは、そんな感覚をもっています。
自分を愛せる人は、他人と愛し愛される関係を築きます。自分が大好きから、自分を信じることができる。
自分をもっと喜ばせようと、理想の自分になる努力をします。
自己愛が高い子は、自分の内側に幸せを感じるようになります。
自己愛が低い子は、他人と比較して自分の外側に幸せを追い求めます。
どちらの子どもに育つのか。それを決めるのは、親の関わり方です。
□子育て本を読むたびに、できない自分に失望する
□甘やかすことと甘えさせることの線引きを知りたい
□「親の背中を見せて育てる」教育をしている
□子どもに期待をかけすぎてしまう
□約束・ルールを破ってばかりの子どもが手に負えない
□思春期の子どもが何を考えているのかわからない
□他人の子どもとどうしても比較してしまう
□自信を失っている子どもへの関わり方を知りたい
→1つでも当てはまったら読んでください。
子育てでほんとうに大切なものが見つかります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
数年前、悩んでいたときに出会った読んだ
「一生折れない自信の作り方」
今度は子育てで、子育て版として気づきを与えてくれました。
?と思っていたことが
他の子育て本で「??」と感じていたことが次々に頭の中で消化できました。
「自分の人生は自分で選択して、コントロールするからこそ楽しい。」
結果ではなく、過程の事実を認める。
この本を通じて、自分が力をもらっていたじゃない!って
忘れていた自分に突っ込んでしまいました。
ほめるより事実を認め、承認する。
相手はけっしてコントロールできない。
コントロールしようとしていないか
失敗しても成功しても懸命に取り組んだことに承認を与える(p19)。
(本分より)
迷ったら、また読み返したいと思います。
Posted by ブクログ
コントロールできないものを、コントロールしようとすると、結果的には自分がコントロールされている。
子どもは親の所有物ではない。
だから、子どもを思い通りにコントロールしようとしても、それは無理。
親にできることは、子どもを承認すること。
承認が成功体験になり、自信につながる。
承認することと、褒めることは微妙に違うのかも。
褒めるのは、致命的習慣の一つであるご褒美になる場合があるのかもしれない。
自分に言い聞かせよう
人をコントロールしようとしない
人をコントロールしようとしない
人をコントロールしようとしない
Posted by ブクログ
言っていることは至極まとも。子供が自分で考えて選び、主体的に目標に向かって努力することが大事。親の役目は暖かく見守り、信じ、存在価値を伝え続けること。前書きだけでも読む価値があると思う。本文も1時間程度でサラッと読める。
幼い子を持つ全ての親に実践してもらいたいと思うが、この本を自ら選んで読む人はある程度そういった関心があって実践している人だと思う。その人達が背中を押してもらうには良い。
子供の友達の親で、読ませたい人の顔が何人も浮かんでくるが、素直に受け止められないだろうなぁ〜、関係悪くなっても困るし、他所様の家庭に首を突っ込む訳にもいかないし、そもそも本なんて読まないだろうし‥