青木仁志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
40歳となると「終わりは近づき時間が限られている」ので、より大事に時間を使って生きていかなければいけない、という冒頭はとても大事だと思いました。30代のように何もかも受けいれて人生を送ることからは考えを一段入れ替えて、本当に自分にとって大事なものを取捨選択して生きていかなければいけません。
■人となりは友人に表れる
■正しい選択のためには良きパートナーに恵まれること
はとても大事だと思います。
30代の異業種交流のときは、とにかく広くみんなと付き合っていましたが、合う合わないはあるし、その時のしがらみにいつまでもがんじがらめで生きていたら、あっという間に人生終了だと思います。自分なりの感性で、良き仲間に囲まれる人生を選択して行きたいです。
というようなことを考えていても、それ自体が「頑固な大人」としての考えではないか?とは常に疑っていかなければなりません。良い仲間に恵まれている上で、間違った方向に進んでいるのであればそれは指摘してもらい、素直に受け止め、進んでいく必要性を感じました。
↓メモ
永遠に続くと思われた人生にも、終わりがあることを肌身で感じられて、この先できることとできないことが予測できます。
→今まで以上に大事に生きないといけない
知らず知らずのうちに頑固な大人になっている可能性がある
話を最後まで聞かずに「でも」「とはいえ」と否定していませんか?
若い人の意見は思慮不足で参考にならないと決めつけていませんか?
アドバイスに対して「新しい発見はない」と切り捨てていませんか?
人は見通しがなければがんばれない。見通しは希望のエネルギー。
100パーセント理想の会社はない。その意識がないと、何度も転職を繰り返す
この社長と一緒にいれば、自分ではできないことができるかもしれない。
自分だけでなく社員や私と縁のある人が物心共に豊かになってもらいたい。
物心両面の豊かさとは、自分→家庭→職場→社会と貢献を広げた先に訪れるもの
正しい選択をするために重要なのは、良きパートナーに恵まれること
人となりは友人に表れる
もし志がなければ、高い志を持った人と出会っても、縁を生かせない
不安で仕方がないときは、とにかく状況を変えましょう。
身体を動かすことは取り組みやすいことです。散歩をするだけでもいい -
Posted by ブクログ
40代を有意義に生き、幸せな50代、60代になりましょうという内容でした。
個人的には何歳だからこうしよう、というような考え方があまり好きではありません。確かに体力など年齢の差は出てきますが人によっても個人差があるので年齢で括るのはどうかと。しかも将来的にはもっと寿命は伸びて健康であれば何歳でもチャレンジ出来る世界が訪れるのではないかと思うので40代だけに向けたという部分はターゲットを絞るという意味以外には共感できないです。
内容としても「確かにそうだよねー」というようなよくあるステレオタイプの成功についてがほとんどでグサっと刺さる提案はなかったです。
とはいえ、自分が改めて身を正さないといけない部分など思い起こさせてくれて良かったと思います。
既に与えられてるものに感謝して生きていくこと。
魅力的な人物になるためには
1.社会正義に反しない生き方をすること。
2.他の人々の欲求を満たす手助けをすること。
3.自己が定めた目的目標を自らの意思で達成していくこと。 -
Posted by ブクログ
プロジェクトに携わる仕事をしていることもあり、
いつもこれで大丈夫かなと不安になりながら
仕事をするのはよろしくないと思ったので、
手に取って読んだ本。
自信とは後からでも身につけられるものであり、
そのためにもこんなことが出来たといった
成功体験を積み重ねていくことが大切だと
改めて思うことが出来た。
自信が無い状態だと、付いてきてくれないので、
失敗の中でもここは上手くいったと考える頭に
切り替えて、自分自身のモチベーションアップに
繋げられたらと思った。
【勉強になったこと】
・自信とは、自分自身をどう見ているのかという
解釈で、要するに思い込みである。
・自信をつける一番の近道は、日々の目標を立てて、
それを必ず仕事が終わったときに振り返ること。
そのときも出来なかったことではなく、
何がうまくできたか?
どうすればもっとうまくできるか?
という視点で振り返りを行うこと。
・思いやりの7つの習慣
傾聴する
支援する
励ます
尊敬する
信頼する
受容する
意見の違いについて常に交渉する
・自信の4領域
会社に対する自信
職業に対する自信
商品に対する自信
自分に対する自信
すべての領域で自信を持てるようになれば、
仕事でも自信を持って取り組めるようになる。
・自信を持つとは、自分が責任を持って取り組む
経験を何度も繰り返すこと。