青木仁志のレビュー一覧

  • 目標達成の技術[文庫版]

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    このところマネジメント研修を受けさせられていることもあり、この手の話に食傷気味。タイミング悪かった。

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    2023年07月20日
  • 一歩前に踏み出せる勇気の書[文庫版]

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    ものごとをいかに肯定的に捉えられるか、そして願望に向かって行動を継続することが大事であると、さまざまなエピソードを交えて語られている。

    「悩んだ時はとにかく行動してみること」
    という想いが何度も書かれている。

    「自分の本心に背いて、良い人になろうとしていませんか?」
    という質問には考えさせられた、、、、!

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    2022年03月31日
  • 「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本

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    知らず知らずのうちにしていた
    外的コントロール。

    自分が正しいと思い込み
    押し付けようとしていた自分に反省です。

    「選択理論では、過去は問題にしません。それは同時に、過去を言い訳にもできないということです」

    過去は変えられない
    これからをどう過ごしていきたいか

    幸せになるためには
    「自分と関わる人とより良い人間関係を保ち、気分良く生きていくこと」
    と書かれていました。

    価値観の違いがあって当たり前
    受け入れられる広い心をもち
    笑顔で過ごしたい

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    2021年12月23日
  • 40代からの成功哲学

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    40歳となると「終わりは近づき時間が限られている」ので、より大事に時間を使って生きていかなければいけない、という冒頭はとても大事だと思いました。30代のように何もかも受けいれて人生を送ることからは考えを一段入れ替えて、本当に自分にとって大事なものを取捨選択して生きていかなければいけません。

    ■人となりは友人に表れる
    ■正しい選択のためには良きパートナーに恵まれること
    はとても大事だと思います。
    30代の異業種交流のときは、とにかく広くみんなと付き合っていましたが、合う合わないはあるし、その時のしがらみにいつまでもがんじがらめで生きていたら、あっという間に人生終了だと思います。自分なりの感性で、良き仲間に囲まれる人生を選択して行きたいです。

    というようなことを考えていても、それ自体が「頑固な大人」としての考えではないか?とは常に疑っていかなければなりません。良い仲間に恵まれている上で、間違った方向に進んでいるのであればそれは指摘してもらい、素直に受け止め、進んでいく必要性を感じました。

    ↓メモ
    永遠に続くと思われた人生にも、終わりがあることを肌身で感じられて、この先できることとできないことが予測できます。
    →今まで以上に大事に生きないといけない
     
    知らず知らずのうちに頑固な大人になっている可能性がある
    話を最後まで聞かずに「でも」「とはいえ」と否定していませんか?
    若い人の意見は思慮不足で参考にならないと決めつけていませんか?
    アドバイスに対して「新しい発見はない」と切り捨てていませんか?

    人は見通しがなければがんばれない。見通しは希望のエネルギー。
    100パーセント理想の会社はない。その意識がないと、何度も転職を繰り返す
    この社長と一緒にいれば、自分ではできないことができるかもしれない。

    自分だけでなく社員や私と縁のある人が物心共に豊かになってもらいたい。
    物心両面の豊かさとは、自分→家庭→職場→社会と貢献を広げた先に訪れるもの

    正しい選択をするために重要なのは、良きパートナーに恵まれること
    人となりは友人に表れる
    もし志がなければ、高い志を持った人と出会っても、縁を生かせない

    不安で仕方がないときは、とにかく状況を変えましょう。
    身体を動かすことは取り組みやすいことです。散歩をするだけでもいい

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    2021年06月17日
  • 40代からの成功哲学

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    40代を有意義に生き、幸せな50代、60代になりましょうという内容でした。

    個人的には何歳だからこうしよう、というような考え方があまり好きではありません。確かに体力など年齢の差は出てきますが人によっても個人差があるので年齢で括るのはどうかと。しかも将来的にはもっと寿命は伸びて健康であれば何歳でもチャレンジ出来る世界が訪れるのではないかと思うので40代だけに向けたという部分はターゲットを絞るという意味以外には共感できないです。

    内容としても「確かにそうだよねー」というようなよくあるステレオタイプの成功についてがほとんどでグサっと刺さる提案はなかったです。

    とはいえ、自分が改めて身を正さないといけない部分など思い起こさせてくれて良かったと思います。

    既に与えられてるものに感謝して生きていくこと。

     魅力的な人物になるためには
    1.社会正義に反しない生き方をすること。
    2.他の人々の欲求を満たす手助けをすること。
    3.自己が定めた目的目標を自らの意思で達成していくこと。

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    2021年06月01日
  • 超一流の書く習慣

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    目標は習慣化するまで続ける、と決める。
    フランクリンの13の徳目。節制、沈黙、秩序、決断、倹約、勤勉、誠実、正義、中庸、清潔、平静、純潔、謙遜。

    行動習慣チェックリストをつける。毎年130%の成長を目標にする。早起き、勉強、瞑想、食事、運動、家族、など。
    一日の時間配分を考える。

    今日すべきことを書き出す。絶対にすること、したほうがいいこと、しないこと。
    ナポレオンヒル『新完訳成功哲学』のオーディオテープを聞く。
    できなかったら、なぜできないか、ではなくどうしたらできるか、を考える。

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    2020年09月11日
  • マンガでわかる!一生折れない自信のつくり方

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    プロジェクトに携わる仕事をしていることもあり、
    いつもこれで大丈夫かなと不安になりながら
    仕事をするのはよろしくないと思ったので、
    手に取って読んだ本。

    自信とは後からでも身につけられるものであり、
    そのためにもこんなことが出来たといった
    成功体験を積み重ねていくことが大切だと
    改めて思うことが出来た。

    自信が無い状態だと、付いてきてくれないので、
    失敗の中でもここは上手くいったと考える頭に
    切り替えて、自分自身のモチベーションアップに
    繋げられたらと思った。

    【勉強になったこと】
    ・自信とは、自分自身をどう見ているのかという
     解釈で、要するに思い込みである。

    ・自信をつける一番の近道は、日々の目標を立てて、
     それを必ず仕事が終わったときに振り返ること。
     そのときも出来なかったことではなく、
      何がうまくできたか?
      どうすればもっとうまくできるか?
     という視点で振り返りを行うこと。

    ・思いやりの7つの習慣
     傾聴する
     支援する
     励ます
     尊敬する
     信頼する
     受容する
     意見の違いについて常に交渉する

    ・自信の4領域
     会社に対する自信
     職業に対する自信
     商品に対する自信
     自分に対する自信
     すべての領域で自信を持てるようになれば、
     仕事でも自信を持って取り組めるようになる。

    ・自信を持つとは、自分が責任を持って取り組む
     経験を何度も繰り返すこと。

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    2017年12月09日
  • クオリティ・カンパニー

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    理念経営とは?

    →理念を体現するために組織として一貫性のある活動をすることであり、理念の理と利益の利の統合を目指す企業活動
    1.顧客、社員、社会への貢献をベースとして理念を持つ
    2.経営者自身が理と利の統合を実践していく
    3.理念を行動に落とし込んでいく仕組みを社内につくる
    判断基準として、本質的、長期的、客観的

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    2016年06月22日
  • 「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本

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    いいことは書かれている。
    読んでて為になることも書かれてた。
    しかし、なんだろう。なぜかあまり刺さるものがなかった。
    先輩と後輩、彼女や子供といったいくつかの関係性で、どうすれば円滑に物事を進められるのかが具体的に書かれてはいたけど、強烈にフックになる「なにか」がなかったので、本の印象が残りにくかった。

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    2015年10月15日
  • 40代からの成功哲学

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    ネタバレ

    それなりにイイことは書いてあると思うが、なぜか響いてくるものがない。成功する人は読めば分かるし、納得するのだろうと思う。一方、この本を読んだから成功者になれるかというと、書き方が想い先行で、理路整然としていないため、分からない人にはよく分からない内容のように感じられた。
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    2014年08月16日