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Posted by ブクログ
はじめにで、40代は挑戦する生き方ができれば、いつまでも成長し続けることができるでしょうし、受け身のままなら流されて衰えるだけです。と書かれていますが、自分に置き換えて、本当にそうなんだろうな〜と想像できました。
20代は会社で経験する全てが新鮮で楽しさもありながら、なんでこんなに仕事ができないんだ俺はと日々悶々としながら必死に会社に与えられたミッションをこなすだけ。
30代で父親の会社を継いで、いきなり社長になり、日々の業務をこなしながら会社経営、人脈作り、新規顧客開拓営業などやるべき事が増え、成長も感じていたが、時間がいくらあっても足りないくらいだった。家族も顧みず。
40代はそれらの経験を活かし、受け身にならず、自分の意思で必要な物だけに集中し、計画をたて挑戦を続けて行きたい。
本の纏め方としては、筆者の成功哲学が35項目あり、そのほとんどが3ページに纏められていて、完結していて読みやすかった。
以下、自分がいいなと思った項目
・成功体験をつなげる
今日は6時に起きようと思って実現したら成功体験。
・自己イメージを高める選択
自分の理想とする姿を想像しそうなれると自分に暗示をかける。
・成功のサイクル、失敗のサイクル
・黄金律の罠
損得ではない自分にできる最良のものを相手に与える。
Posted by ブクログ
40歳となると「終わりは近づき時間が限られている」ので、より大事に時間を使って生きていかなければいけない、という冒頭はとても大事だと思いました。30代のように何もかも受けいれて人生を送ることからは考えを一段入れ替えて、本当に自分にとって大事なものを取捨選択して生きていかなければいけません。
■人となりは友人に表れる
■正しい選択のためには良きパートナーに恵まれること
はとても大事だと思います。
30代の異業種交流のときは、とにかく広くみんなと付き合っていましたが、合う合わないはあるし、その時のしがらみにいつまでもがんじがらめで生きていたら、あっという間に人生終了だと思います。自分なりの感性で、良き仲間に囲まれる人生を選択して行きたいです。
というようなことを考えていても、それ自体が「頑固な大人」としての考えではないか?とは常に疑っていかなければなりません。良い仲間に恵まれている上で、間違った方向に進んでいるのであればそれは指摘してもらい、素直に受け止め、進んでいく必要性を感じました。
↓メモ
永遠に続くと思われた人生にも、終わりがあることを肌身で感じられて、この先できることとできないことが予測できます。
→今まで以上に大事に生きないといけない
知らず知らずのうちに頑固な大人になっている可能性がある
話を最後まで聞かずに「でも」「とはいえ」と否定していませんか?
若い人の意見は思慮不足で参考にならないと決めつけていませんか?
アドバイスに対して「新しい発見はない」と切り捨てていませんか?
人は見通しがなければがんばれない。見通しは希望のエネルギー。
100パーセント理想の会社はない。その意識がないと、何度も転職を繰り返す
この社長と一緒にいれば、自分ではできないことができるかもしれない。
自分だけでなく社員や私と縁のある人が物心共に豊かになってもらいたい。
物心両面の豊かさとは、自分→家庭→職場→社会と貢献を広げた先に訪れるもの
正しい選択をするために重要なのは、良きパートナーに恵まれること
人となりは友人に表れる
もし志がなければ、高い志を持った人と出会っても、縁を生かせない
不安で仕方がないときは、とにかく状況を変えましょう。
身体を動かすことは取り組みやすいことです。散歩をするだけでもいい
Posted by ブクログ
40代を有意義に生き、幸せな50代、60代になりましょうという内容でした。
個人的には何歳だからこうしよう、というような考え方があまり好きではありません。確かに体力など年齢の差は出てきますが人によっても個人差があるので年齢で括るのはどうかと。しかも将来的にはもっと寿命は伸びて健康であれば何歳でもチャレンジ出来る世界が訪れるのではないかと思うので40代だけに向けたという部分はターゲットを絞るという意味以外には共感できないです。
内容としても「確かにそうだよねー」というようなよくあるステレオタイプの成功についてがほとんどでグサっと刺さる提案はなかったです。
とはいえ、自分が改めて身を正さないといけない部分など思い起こさせてくれて良かったと思います。
既に与えられてるものに感謝して生きていくこと。
魅力的な人物になるためには
1.社会正義に反しない生き方をすること。
2.他の人々の欲求を満たす手助けをすること。
3.自己が定めた目的目標を自らの意思で達成していくこと。
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ビジネス・実用
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